サスペンス・ミステリー

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「親切なクムジャさん」★★★★☆ 韓国の映画ってスゴイ…

親切なクムジャさん ポスター イ・ヨンエ

韓国ドラマ「チャングム」にはまったので、チャングム役のイ・ヨンエ主演の「親切なクムジャさん」観た!

心臓の弱い人、スプラッタ・エグいのが嫌いな人は見ないほうがいい!!


 あらすじ
6歳の少年を誘拐して死なせた美女クムジャ(イ・ヨンエ)は、13年の服役を終えて出所してきた。
刑務所の中で「親切なクムジャさん」と呼ばれ周りの囚人たちから慕われていたクムジャだったが、出所後の彼女は濃い赤のアイシャドウを入れ雰囲気が一変する。それには訳があった。彼女の13年越しの壮絶な復讐が始まる。
親切なクムジャさん イ・ヨンエ


イ・ヨンエ
イ・ヨンエはチャングムしか観たことなかったので、なんか現代の化粧や髪型だと新鮮。
チャングムのときは美人、なのか…?って感じだったけど、確かに美人だーー。

そしてこの役柄が全部新鮮!!


すんごい話だね。。。いやーびっくりした。
韓国の作品って、、、、残酷さに容赦がないね。
製作側にためらいってものが見られない。日本やアメリカでは無理だなさすがに…。

どれだけ残酷かは、実際に観て確かめてね。


監督・脚本は「オールド・ボーイ」パク・チャヌク
「オールド・ボーイ」で主演を務めたチェ・ミンシクが今作の悪役。クムジャを陥れた冷酷非道な殺人犯。


映像がとっても「嫌われ松子の一生」だよ。
極彩色でキッチュ。
こっちがオリジナルだろうから、中島哲也監督はこの映画の影響をもろに受けてるんだろうな、きっと。



「親切なクムジャさん」
(SYMPATHY FOR LADY VENGEANCE)
2005年 韓国 114分
鑑賞:2011/12/5 
2011年 79本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



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チャングム コンプリートしたー!!

最近毎日見ていたチャングム、やっと全話観終わったよーー!!


「チャングム」見たことある?

宮廷女官 チャングムの誓い ポスター




名前は前から知ってたけど、特に興味をそそられなかったんだよね。
でも、周りで「韓国ドラマはそんなに観たことないけど、アレは面白いよ~」という人が多かったので、一応チェックしとくかって感じで見始めたのがきっかけ。

 あらすじ
宮廷で調理を任される水刺間(スラッカン)の女官ミョンイ(ヤム・ヘソン)は、権力者チェ一族出身の同僚女官の秘密を知ってしまい、ひそかに毒殺される。しかし幸運にも一命を取り留めた彼女は田舎に身を潜め娘チャングム(イ・ヨンエ)を産み育てるが、再びチェ一族の追っ手に見つかり殺されてしまう。無念の死に際で母親から「水刺間の頂点である最高尚官(チェゴサングン)になり、最高尚官だけが受け継ぐ秘密の書に自分の無念を綴ってほしい」と遺言を託された幼いチャングムは、女官見習いとして宮廷に入る。
水刺間の上級女官であるハン尚官(ハンサングン。ヤン・ミギョン)の薫陶のもと美しく優秀な女官に成長したチャングムは、代々水刺間を支配してきた権力者チェ一族出身のチェ尚官(キョン・ミリ)や、その姪である同僚女官クミョン(ホン・リナ)らからたびたび妨害を受けるが、持ち前の聡明さと誠実さ、情熱で功績を上げていく。

チェ尚官らをはじめ、富や権力、嫉妬に目がくらんだ人々の陰謀により、試験で落第しそうになったり宮廷から追放されそうになったり処刑されそうになったりといくたびも窮地に見舞われるけど、そのたびに素晴らしい閃きと頭脳で不死鳥のように蘇るチャングム。
あらゆる陰謀や人間関係のこじれ?がてんこ盛り。そこらへんはさすが韓ドラ!

全54話なんだけど、1話が長い。CMなしでも1時間10分くらいある。
なんでなんだろう… ナゾです。

キャラクター相関図はこちらで見てね。
チャングム キャラ相関図(LaLaTV)


チャングムの魅力は一言で言えば、チマチョゴリと、料理・医療のお勉強ができるところと、チャングムの超・快進撃の爽快さかな。
時間があるときに一気見がオススメ



コンプ記念らくがき。
チャングム イラスト




親切なクムジャさん ポスター200
ちなみに、チャングム役のイ・ヨンエって、 「親切なクムジャさん」の人だったんだね!!
知らなかった!!!
がぜん興味そそられた。今度見てみよー。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」★★★☆ 知能を持った猿と、人間の滅亡はここから…

いーーやーー、仕事帰りに映画久しぶりだーーー!!

猿の惑星:創世記(ジェネシス) ポスター ジェームズ・フランコ

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」観てきました。


科学者の主人公(ジェームズ・フランコ)と、彼が開発したアルツハイマー病の新薬を投与されたチンパンジーの話。チンパンジーは薬の作用で知能が驚異的にアップし、自分や仲間の猿たちを蔑む人間たちに怒り、仲間とともに反撃するというストーリー。

2001年のリメイク映画「PLANET OF THE APES 猿の惑星」が記憶に残ってる方もいると思う。
原作は1968年の「猿の惑星(PLANET OF THE APES)」を起点に5作品。
70年「続・猿の惑星(BENEATH THE PLANET OF THE APES)」
71年「新・猿の惑星(ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES)」
72年「猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES)」
73年「最後の猿の惑星(BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES)」

3作目あたりから低予算のB級に成り下がったらしいけど、これだけ立て続けに製作されているのを観ただけでも当初の人気と話題性の高さがうかがえる。

私も68年の1作目だけ観たことがあるけど、確かにショッキングな内容。ラストで打ちひしがれるね。
(タネあかしはここではしないでおきます。)

で、今作はその原点エピソード。
なぜ猿の惑星になっちゃったか、というそもそものきっかけを描いたエピソード。

猿の惑星:創世記(ジェネシス) ジェームズ・フランコ猿の惑星:創世記(ジェネシス)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) トム・フェルトン猿の惑星:創世記(ジェネシス)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)猿の惑星:創世記(ジェネシス)


チンパンジーってホントに頭いいから、こんなことも起こりえちゃうかもしれないよなー。
そしたら運動能力的に人間はどーしよーもないよなーー…
と、ちょっとリアルに思える内容なだけに、考えさせられる。

人間とチンパンジーのDNAの違いは、確か2%とかだったっけ?
その違いゆえの人間のなんと傲慢なことよ。
逆に人間よりも2%優れた知能のDNAを持って生まれてくる生物がいたら、人間はどうなるのかなー。

なんてことを考えながら観てました。


ジェームズ・フランコ
あ、あと、ジェームズ・フランコがおっさんになってきたなぁって思った。
渋いおじさん。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
(RISE OF THE PLANET OF THE APES)
2011年 アメリカ 106分
鑑賞:2011/10/18 jumee☆movie1a TOHOシネマズ錦糸町
2011年 63本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



「アジョシ」★★★★ イケメン韓流アイドル ウォンビンが新境地開拓!カッコイイ!!(*≧Д≦*;;)

アジョシ ポスター

映画館めっちゃ久しぶりじゃ!!
「アジョシ」 観てきました。
友人もりりん発案で、めずらしく韓国映画。

ウォンビンがめっちゃカッコ良かった~~~


 あらすじ
無口で人との関わりを持とうとしない男テシク(ウォンビン)は質素なアパートで質屋を営んでいた。同じアパートに住む小学生の少女ソミ(キム・セロン)はショーガールで麻薬中毒の母との貧しい二人暮らし。ソミはとっつきにくいテシクになつき、たびたび彼の部屋にも入り込んでいた。
ある日ソミの母が組織の麻薬を盗んだため、組織は麻薬のありかを吐かせるため母とソミを誘拐する。現場に居合わせたテシクは襲いかかってきた大勢の組織のメンバーを驚きべき戦闘能力で次々と倒して行くが、ぎりぎりのところで母子の誘拐を阻止できなかった。
テシクの戦闘能力はかつて軍で身につけたもので、一流の工作員だったが、とある事件をきっかけに一切の任務や殺しをせず身を隠していた。しかし自分になついていた少女ソミを救うため、彼は一人で凶悪な組織に立ち向かうことを決意する。
アジョシ キム・セロンアジョシ ウォンビン キム・セロン
アジョシ ウォンビンアジョシ ウォンビン
アジョシ ウォンビンアジョシ ウォンビン


ストーリーとしてはレオン。
マチルダはポートマンほどかわいくないけど、レオンがかなりイケメン。

少女が出てるのに、内容はかなり過激なので、あらかじめご注意を。
かなりガンガン人が殺されるし臓器売買なども描かれてて、PG15指定は当然だわ。

ウォンビンって私の中では冬ソナに連なる四季シリーズ(つまりベタベタ恋愛モノ)の主演男優ってイメージだったので、
今回のハードアクションは全然違うイメージでびっくり。
良い意味で!
すごいカッコ良かったよ!!

アジョシ ウォンビン


アクションのキレの良さは、ボーン・アイデンティティに匹敵するんじゃなかろうか。
韓国アクション、素晴らしい

それでいて、少女とのやり取りはいかにも韓国映画。
ウーン、なんだかおいしいトコ取り。


ウォンビンファンは必須!!
アクションも韓国ドラマも大好きという方も是非!
流血沙汰が苦手な人はやめときましょう…



「アジョシ」
(아저씨)
2010年 韓国 119分
鑑賞:2011/10/9 jumee☆movie1a 新宿バルト9
2011年 62本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る




お気に入りドラマ3連発!(not 新作) 第3弾「レバレッジ 詐欺師たちの流儀」

さてさて、第3弾はこれにしました~!


レバレッジ 詐欺師たちの流儀 ポスター

「レバレッジ 詐欺師たちの流儀」
権力に踏みにじられる小市民のために、詐欺師たちがリベンジを手伝う痛快サスペンス。
(つうかいさすぺんすって何だ……)


 あらすじ
大手保険会社の社員だったネイサン(ティモシー・ハットン)は、かつて自分の会社の保険に難病の息子の治療費の支払いを拒まれ、息子を失い、会社を辞職し、妻とも離婚した。会社への復讐心を抱く彼は、仲間を集め、自分のように権力にねじ伏せられる善良な市民たちを助ける(報酬は権力者から盗む)活動を始める。
キャリア豊富な女性ペテン師のソフー(ジーナ・ベルマン)、実戦のプロのエリオット(クリスチャン・ケイン)、怖いもの知らずの女泥棒のパーカー(ベス・リースグラフ)、天才ハッカーのハーディソン(オルディス・ホッジ)というそれぞれの分野のエキスパートたちをまとめ、巧妙な作戦で指揮するネイサンたちのチームは、大企業や危険な権力者を相手に意表をつくあの手この手でレバレッジ(復讐)を成功させていく。
レバレッジ 詐欺師たちの流儀 ティモシー・ハットンレバレッジ 詐欺師たちの流儀 クリスチャン・ケイン
レバレッジ 詐欺師たちの流儀 ティモシー・ハットン ベス・リースグラフ  オルディス・ホッジレバレッジ 詐欺師たちの流儀 ティモシー・ハットン ジーナ・ベルマン


才能も個性も豊かな仲間たちのコミカルなやりとりと、巧妙な作戦で数人の犯罪者たちが権力を出し抜く個君良さが楽しくて、スリルも味わえる。
軽く見れるアクションサスペンスって感じ。

ベス・リースグラフ
個人的には、女泥棒のパーカーがお気に入り。
ベス・リースグラフが演じてます。

こんなに可愛いのに、愛想なしでぶっ飛んでるキャラクターなの。
毒があってキュート!


楽しくスカッとできてオススメっ!!


「レバレッジ 詐欺師たちの流儀」
(LEVERAGE)
アメリカ
→allcinemaで詳しく見る



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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