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「ブラック・スワン」★★★★★ ポートマンの演技、踊りをとにかく堪能!!

やっと仕事がなんとか一段落!
1か月ぶりの映画館行ってきたよ~!!


ブラック・スワン ポスター ナタリー・ポートマン

「ブラック・スワン」 観てきたっ!
……やっとね。

「ブラック・スワン」公式サイトはこちら


 あらすじ
ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨークのバレエ団のダンサー。大人しい性格だが、熱心でバレエにすべてを捧げいる。バレエ団の次の舞台が「白鳥の湖」に決まり、演出家のトマ(ヴァンサン・カッセル)は主役の白鳥・黒鳥の二役を演じる主役としてニナを抜擢する。
ブラック・スワン ナタリー・ポートマンブラック・スワン ナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル
念願の大役に喜ぶニナだったが、臆病で優等生タイプの彼女は野心的で悪女の黒鳥を表現することができず行き詰まる。前代プリマのベス、他団から引き抜かれトマに気に入られている魅惑的なダンサーのリリー(ミラ・クニス)、妊娠してダンサーを引退し娘である自分にダンサーの夢を継がせようとする母親(バーバラ・ハーシー)らの間で、プレッシャーや嫉妬心に追い詰められながらも、役作りのため自分の中の秘められた悪女の部分、鬱屈した部分に目を向け始めたニナはやがて黒鳥の役を体得してゆくが、同時に心の均衡も崩してゆく。
ブラック・スワン ナタリー・ポートマン ウィノナ・ライダーブラック・スワン ミラ・クニス
ブラック・スワン ナタリー・ポートマンブラック・スワン ナタリー・ポートマン


ブラック・スワン ナタリー・ポートマン
ナタリー・ポートマンは見事アカデミー賞主演女優賞受賞!
おめでとーー!!

思ってたよりハマり役だった。
大人しい優等生タイプがぴったり。

バレエ経験者なので、ダンスシーンもステキ。
それに、あらためて演技力もばっちりだなぁって感じた。
さすがオスカー受賞。

ちなみに、ナタリーの主演女優賞受賞以外にも、作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネート。
アカデミー賞が認めた秀作の1本だね。


このところ出演作が目白押しで、いろんなタイプの作品に出ていて幅の広さを見せつけてるね!
最近の作品、こちら
抱きたいカンケイ ポスター200
「抱きたいカンケイ」

こちらはすでに4/22公開済み。
アシュトン君と共演のラブコメ。
多忙な医者のナタリーは、友人のアシュトン君にセックスだけ、束縛ナシの関係を持ちかけるが、アシュトン君はじつはナタリーのことが前から好きで…というお話。
こういう典型的なラブコメ作品に出るのめずらしい気がする~。

マイティ・ソー ポスター クリス・ヘムズワース ナタリー・ポートマン 
「マイティ・ソー」

7/2公開。神でありながら天界で問題を起こし人間界に堕とされてしまったソーのお話、アメコミもの。人間界で出会った女性がナタリー。
アメコミもの!ナタリーが!!

水曜日のエミリア ポスター200
「水曜日のエミリア」

こちらも7/2公開。ミニシアター系だね。
生まれて三日でわが子を失った悲しみと、夫の連れ子となかなか馴染めない苛立ちを抱えた女性を演じたファミリードラマ。

メタルヘッド ポスター ジョセフ・ゴードン=レヴィット ナタリー・ポートマン
「メタルヘッド」

6/25公開。こちらは「(500)日のサマー」とか「インセプション」に出てたジョセフ・ゴードン=レヴィットが、エキセントリックなロック男を演じてる作品。ナタリーはスーパーのレジ係として働く冴えない女性役。

YOUR HIGHNESS ポスター ダニー・マクブライド ジェームズ・フランコ ナタリー・ポートマン 
「YOUR HIGHNESS」

こちらは今アメリカで公開中で、日本公開は未定。
優秀で男前の兄王子(ジェームズ・フランコ)と出来損ないの弟王子(ダニー・マクブライド)が、悪い魔法使いにさらわれてしまった兄王子の婚約者のナタリーを助けに行くという歴史ファンタジーコメディ。



今年は彼女の年だと言われてるんだよ。
確かにそうかも。

オスカー獲って、ベビーも生まれてとっても幸せそう。
輝いてる
1994年の「レオン」から見てる彼女し、実は同じ学年なの。(4月始まりで考えたらね)
だから、なんか感慨深いなぁ。


とにかく彼女の魅力をじっくりご堪能あれ!!


「ブラック・スワン」
(BLACK SWAN)
2010年 アメリカ 108分
鑑賞:2011/5/31 jumee☆movie1a TOHOシネマズ 錦糸町
2011年 31本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



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「ローラーガールズダイアリーズ」★★★ ドリュー・バリモア&エレン・ペイジのガールズ・スポーツムービー

ローラーガールズ・ダイアリー ポスター ドリュー・バリモア エレン・ペイジ マーシャ・ゲイ・ハーデン


先日(というか数か月前…)縮毛矯正かけに美容院に行ってきました。
施術時間が長いとDVDを見せてくれるという、私をイチコロにするサービスを展開しているナイスな美容院なの。

ラインナップはごくポピュラーどころの映画のDVDが100本あまり。
しかし前回よりラインナップが確実に増えているところがスバラシイ

映画のDVDの中になぜか数本「スベらない話」とかのお笑い系が混ざっている。
観たいけど、一人で声あげて笑っちゃうと恥ずかしいので、なかなか手を伸ばせない。

今回は 「ローラーガールズ・ダイアリー」 を選んでみた。
オフィシャルサイトはこちら


ちなみに、
「コレにします!」
と担当の男性美容師さんに言うと、私をいつも担当してくれているほんのり東北弁訛りがキュートな彼は
「これ、僕も見ましたよ。途中までそんなに面白くないかなーと思ってたけど、最後に行くとすごく盛り上がって面白かったです!」
とのこと。
映画とか観なそう(勝手な想像)なのに、わざわざこんなガールズムービー観たの!?
お店に置くからちゃんと観とかなきゃという使命感に燃えて!?
さすが、エライ!!
と勝手にまた点数を加算してしまったのでした。(余談)


 あらすじ
退屈な田舎町に住む少女ブリス(エレン・ペイジ)は、母親(マーシャ・ゲイ・ハーデン)の期待に添えようと勉強やミスコンを頑張る日々を送っていたが、どうもしっくりこない違和感を抱いていた。
そんなある日、彼女は「ローラーゲーム」というスポーツに出会う。それはミニスカート姿の女子たちがローラースケートでトラックを滑走しながら敵チームを追い抜くことで得点を決める、タフでスリリングなスポーツだった。
ブリスは一瞬にしてローラーゲームの虜になり、母親に内緒でさっそく練習を始める。
ファンは多いが連戦連敗の弱小チームの一員となったブリスは、全くのど素人から猛練習を積み、やがてスピードのある滑走を身につけ才能を発揮するようになる。
果たしてブリスは弱小チームを勝利に導くことができるのか…!?



ドリュー・バリモア エレン・ペイジローラーガールズ・ダイアリー ドリュー・バリモア エレン・ペイジ

女性向けロマンスやガールズムービーが得意なドリュー・バリモアの初監督作品。
製作・出演も兼任。
主演は「ジュノ」「インセプション」エレン・ペイジ
ざ・がーるずむーびー!だね。



アメリカン・クライム キャサリン・キーナー エレン・ペイジ ジェームス・フランコ
エレン・ペイジは個人的には「ジュノ」やコレのような、ヌケ感のある少女役好きだな。

「インセプション」(→レビュー)や、まして「ハード・キャンディ」(→レビュー)は気合入りすぎていてこわい……
ペイジ作品でまだ観てないので「アメリカン・クライム」というのがあるけど、これもこわそーー……


マーシャ・ゲイ・ハーデン
最近、映画でもテレビでもたくさん見るマーシャ・ゲイ・ハーデンがママ役で出演。
私がこの人をちゃんと認識し始めたのは「モナリザ・スマイル」からだったけど、いろんなキャラクターを幅広く演じてるなぁと感心する。
さっき調べていて知ったんだけど、2000年にアカデミー賞助演女優賞を受賞してたらしい。
そうなんだ、びっくりした。


ジュリエット・ルイス
あと、隠れた見どころ(?)は久しぶりに見たジュリエット・ルイス
相変わらず美人ではない。
そして、年取ったなぁ……




ええと、はっきり言って、そんなにめっちゃ面白いわけでもないというか…
出来はまぁまぁって感じの仕上がり。
ローラースケートのシーンとか、もうちょっと白熱してもよさそうな気もしたけどね。

美容院の彼は、評価がやさしめだったかなって感じでした。

あ、でもエレン・ペイジファンは見たほうがいいかも。
ぶたさんエプロン姿は必見!!





「ローラーガールズ・ダイアリー」
(WHIP IT)
2009年 アメリカ 112分
鑑賞:2011/2/20 
2011年 12本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る




「ダイブ!!」★★★ 男子飛び込み競技をモチーフにした、さわやかスポーツ青春ドラマ

ダイブ!! ポスター 林遣都 池松壮亮 溝端淳平
「ダイブ!!」 観ました!

水着姿の男子が3人も映ってて、淑女は「おおっと」って思うポスター・笑
だって筋肉が眩しいんだもん…

飛び込み競技に情熱を燃やす少年たちを描いた熊澤尚人監督のスポーツドラマ。
主演は林遣都、共演は池松壮亮溝端淳平瀬戸朝香光石研など。






林遣都
最近活躍が目覚ましい林遣都
この子好き

彼は、スポーツ作品への出演が多い。
デビュー作の「バッテリー」(ちなみに監督は「おくりびと」滝田洋二郎)も野球のお話だったし、「風が強く吹いている」で見せてくれた見事な走りはもう素晴らしかったです~!!
この映画では見事な水着姿を披露。
ザ・細マッチョ。


池松壮亮溝端淳平
そして、池松壮亮溝端淳平の二人も水着姿を披露。


男子飛び込み競技というあんまり馴染みのないスポーツを題材にしてるんだけど、スポ根な感じは他のポピュラーな種目と同じかな。
さわやかさが全編に一貫している。

こんなの全然、甘ーい!!
とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが…
まぁまぁ。ね。

フレッシュで、一つのことに全力を打ち込む情熱と、同じ種目で頑張るライバルたちとの友情を楽しんでください。
水泳ものだし、飛び込みという爽快感があるので、夏にオススメ☆


「ダイブ!!」
2008年 日本 85分
鑑賞:2011/1/2
2011年 2本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



「おっぱいバレー」★★☆ エッチさが何ともかわいらしい中学生の青春コメディ

おっぱいバレー ポスター 綾瀬はるか 羽住英一郎

「おっぱいバレー」 観たよん。
「THE LAST MESSAGE 海猿」羽住英一郎監督、主演は綾瀬はるか
実話がベースの青春スポーツコメディ。


 あらすじ
1979年九州。中学に新しく赴任してきた寺島先生(綾瀬はるか)は男子バレーボール部の顧問を引き受けることに。しかしその部は全くバレーボールなど練習しない、弱小でしかもやる気なしの男子たちだった。寺島先生はなんとか彼らのやる気を出させようと、きっと無理だろうと高をくくって「試合に勝ったらおっぱいを見せる」と約束する。するとエッチなことに興味満々の男子たちはがぜんやる気をだし、男子バレー部はぐんぐん上達を遂げてゆき…
おっぱいバレー 綾瀬はるか 青木崇高おっぱいバレー 綾瀬はるか
おっぱいバレー 綾瀬はるか 青木崇高おっぱいバレー 綾瀬はるか


あいかわらず綾瀬はるかはかわいいっぺさ

中学男子のどうしようもなさとか、なんかリアルで笑えてしまう。
自転車で走って空気を揉んで、おっぱいの感触の疑似体験を目指したり、
「おっぱい、おっぱい」って掛け声かけながらマラソンしたり。
彼らのおっぱいにかける熱い情熱…。
若いってスバラシイ(笑)


青木崇高
そして、個人的に注目は彼でしたー!
青木崇高!
龍馬伝に出てたあのキャラクターの印象が強すぎて、
そっかーこういう役もやるんだーー。
って意外だったの。

でも、そういえば「銀色のシーズン」とかにも出てたなぁ。
髪型違いすぎてわかんなかったわ。。
あと、「海猿」にも出ていた。羽住監督のお気に入りなのかも。


さわやかで、清々しくエッチな青春ドラマ。
先生(綾瀬はるか)も若いので、一緒に青春!


「おっぱいバレー」
2008年 日本 102分
鑑賞:2010/12/31 
2010年 64本目/目標120本
→allcinemaで詳しく見る



「ベスト・キッド」★★★★★ 将来お父さんのように大活躍しそうな、ジェイデンくんのオーラにヤラレタ…!

ベスト・キッド ポスター ジェイデン・スミス ジャッキー・チェン
 「ベスト・キッド」 観てきたよ~~!
1984年の人気空手ムービー「ベスト・キッド」を、ジェイデン・スミスくん(ウィル・スミスの息子)とジャッキー・チェン主演でリメイク。

ジャッキーはもちろんのこと、ジェイデンくんもしっかりアクションに取り組んだ、本格カンフー映画。
気合い十分、迫力十分、笑いも十分の
かなり充実の出来!!



 あらすじ
父親を亡くし母親(タラジ・P・ヘンソン)の転勤で中国に越してきた10歳の少年ドレ(ジェイデン・スミス)。同じ学校の女の子メイ(ハン・ウェンウェン)と意気投合するが、学校のいじめっ子のカンフー少年チョン(ワン・ツェンウェイ)に目をつけられ、つらい学校生活を送ることに。
ベスト・キッド ジェイデン・スミス ハン・ウェンウェンベスト・キッド ジェイデン・スミス
いじめっ子たちはカンフーの使い手たちで喧嘩ではとても敵わない。言葉も通じず文化も違う生活にうんざりのドレだったが、ある日いじめっ子たちに追い詰められたところをアパートの管理人のハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。ハンはカンフーの達人だったのだ。
6対1で相手をとことん痛めつける戦い方をするチョンたちを見かねたハンはドレと共にチョンたちの通う道場に抗議に行くが、チョンたちの師匠は「ドレとチョンで1対1で戦え」と言い、ハンは来るカンフー大会での戦いを承諾する。
大会にむけてハンの特訓を受けることになったドレは、はたして大会までにチョンに勝てるだけのカンフー使いになれるのか…?
ベスト・キッド ジェイデン・スミス ジャッキー・チェンベスト・キッド ジェイデン・スミス ワン・ツェンウェイ

映画は全編舞台が中国で、中国の建物や街の風景が使われていて、プチ中国旅行気分

映画が始まってすぐに、ジェイデンくんのブラックスキンに違和感というか、一般の映画とは違うなーと感じて、気がついた。
普通だったらこういう映画の主人公は白人の男の子という設定なんだよね。
ジェイデンくんの主役が実現したのは、おそらくパパとママ(ウィル・スミスジェイダ・ピンケット・スミス)が製作を務めているからという理由が大きいんじゃないかなと憶測してしまう。。。

でも、設定としてはいいと思う。
中国人と黒人の母子しか出てこない映画。
黒人の男の子と中国人のおっさんの間に生まれる師弟の絆と友情。
印象的で良い。

それに、
ジェイデン君は、親の七光りでもなんでもなく今作の主役を見事に務め上げてます!
身体能力といい、演技力といい、言うことなし
今後がとっても楽しみだわ


ベスト・キッド ジェイデン・スミス
いじめっ子のカンフー少年たちも、かなりの使い手たちを集めましたって感じで、迫力満点。
特に街でのチェイス(って言うのかな?ドレが彼らに追いかけられるシーン)はハリウッド映画~ってかんじ(笑)


笑いのシーンもふんだんに散りばめられていて、幅広い層を対象にした楽しい映画になってます!



全体的に見ごたえ十分の、満足させてくれる出来。
おススメです~!

ベスト・キッド ジェイデン・スミスベスト・キッド ジェイデン・スミス ジャッキー・チェンベスト・キッド ジェイデン・スミス


「ベスト・キッド」
(THE KARATE KID)
2010年 アメリカ/中国 140分
鑑賞:2010/9/1 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 44本目/目標120本



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
ご感想やご意見大歓迎! お気軽にコメントからどうぞ。

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