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「魔法使いの弟子」★★★☆ 主人公役のバルジェルくん有望!

魔法使いの弟子 ポスター ディズニー ジェリー・ブラッカイマー ニコラス・ケイジ
「魔法使いの弟子」観ました!
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディズニー&ブラッカイマータッグ作品ってことももちろんあるけど…
私の大好きな俳優をご存知の方なら、私が何故この映画をチョイスしたかお分かりのハズ……

魔法使いの弟子 ニコラス・ケイジ そうです!
ニコラス・ケイジ目当てで観に行ったんです

とーぜんでしょ

超ヴィンテージの皮コートに帽子をかぶったロン毛のオヤジ。
怪しさ満点でケイジにぴったり。


 あらすじ
その昔、偉大な魔術師マーリンは、邪悪な魔法使いモルガナ(アリス・クリーグ)に敗れ3人の弟子にモルガナを倒す使命を託すが、弟子の一人マクシム(アルフレッド・モリナ)はマーリンを裏切り、もう一人の弟子ヴェロニカ(モニカ・ベルッチ)はモルガナを自分の肉体に入れることで封印する。残された最後の弟子バルサザール(ニコラス・ケイジ)は、裏切り者のマクシムを封じると、師匠マーリンの遺言である「モルガナを倒すことのできるマーリンの後継者」を探すため不死の身となり、何百年も後継者探しを続けていた。
現代。N.Y.に住む少年のデイヴ(ジェイ・バルシェル)は、ある日何かに導かれるように迷い込んだ奇妙な骨とう品屋でバルサザールに出会い、バルサザールはこの少年こそマーリンの後継者であると確信する。しかしデイヴが誤ってマクシムの封印を解いてしまったことからバルサザールと戦いになってしまう。二人の激しい戦闘で店はあわや半壊する勢いだったが、戦いのさなか二人はの中にあった人を10年間中に閉じ込めるという魔法の壺に吸い込まれてしまい、デイブはなんとか店から逃げ出す。
魔法使いの弟子 ニコラス・ケイジ魔法使いの弟子 アルフレッド・モリナ
魔法使いの弟子
しかし10年後、物理学を学ぶ大学生になったデイブの前にふたたびマクシムとバルサザールが彼の前に姿を現し、デイヴは再び魔法合戦に巻き込まれてしまう。
魔法使いの弟子 ジェイ・バルシェル ニコラス・ケイジ魔法使いの弟子 ニコラス・ケイジ魔法使いの弟子 トビー・ケベル
魔法使いの弟子 モニカ・ベルッチ魔法使いの弟子 ジェイ・バルシェル


ストーリーとしてはそこまで斬新なアイディアがあるわけではないよね。
魔法と現代のニューヨークと物理を組み合わせて目新しさを出そうと頑張ってる感は伝わってくるけど。

だけど、ディスニーだしジェリー・ブラッカイマーだから。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」タッグだから!

ほかにもこんなにタッグ作品がいっぱい


しかもそれにニコラス・ケイジが加わってるってことは「ナショナル・トレジャー」ってことだから!!
当然それなりのレベルはクリアしているはず。



さて、感想ですが、
キャスティングが良い感じ

魔法使いの弟子 ジェイ・バルジェル 魔法使いに強制的に弟子入りさせられる主人公のデイブは、
ジェイ・バルジェルくん
1個前のレビューにも書いたように、今上映中の「ヒックとドラゴン」でも主役を務めている彼。
大活躍ですな!

しかもいい仕事をしている
コメディ畑で培ったナイスなリアクションがとっても良い感じで◎だったよ~

魔法使いの弟子 アルフレッド・モリナ そして、アルフレッド・モリナ
存在感のある印象的な俳優さんだよね。

彼もコートに杖という魔法の世界がとってもお似合いで、ナイスキャスティング。


そのほか、モニカ・ベルッチトビー・ケベルテリーサ・パーマーなど。
魔法使いの弟子 モニカ・ベルッチトビー・ケベル魔法使いの弟子 テリーサ・パーマー
モニカ・ベルッチは、今回はチョイ役。なんだか老けたなぁ…
全然関係ないけど、テリーサ・パーマーってクリステン・スチュワート「トワイライト」のベラちゃん)に似てない? 
金髪のクリステンって感じが……


魔法使いの弟子 ジェイ・バルジェル 個人的にはとにかくジェイ・バルジェル君が良かった。
活躍度が急上昇中なので、今後どんどん露出が増えてくると思うんだよね。
今後がとっても楽しみ。



バルジェル君の活躍は置いといて、全体の出来としては、まぁまぁ、かな。残念だけど。
観ていて普通に楽しめる作品だけど、後々まで印象に残るには
ストーリーの説得力とヒネリがあともうちょっと欲しかった!


「魔法使いの弟子」
(THE SORCERER'S APPRENTICE)
2010年 アメリカ 110分
鑑賞:2010/8/18 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 42本目/目標120本



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「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」★★★☆ イケメンギレンホールをご堪能ください(*^ _ ^*)

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 ポスター ディズニー ジェリー・ブラッカイマー ジェイク・ギレンホール

アップするのがすんごい遅くなっちゃった…

6/9に「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」観てきました。

ブラッカイマー製作のディズニー映画。
ペルシャ帝国を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー作品






ジェリー・ブラッカイマー この人わかる?

こんなに大活躍してるのに、日本ではあんまり名前が売れてない気がする。
ましてや顔はなかなか見る機会がないこのお方は、
業界きっての名プロデューサー
ジェリー・ブラッカマー氏。

古いところで「トップガン」「アルマゲドン」、最近で言えばもちろん「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、そして超激戦区のアメリカで長年絶大な人気を誇った海外ドラマ「CSI 科学捜査班」シリーズの仕掛け人でもある、霊験あらたかなお方。
まさにザ・ヒットメーカー

「パイレーツ~」以来、ディズニーと仲良しだよね。
いろいろ縛りが厳しそうなディズニーピクチャーズ(勝手な想像だけど…)だけど、彼的にはあんまり気にならないみたいね。



プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 ジェイク・ギレンホール そして主人公ダスタン王子を演じるのは、肉体改造とロン毛でガラリとイメージチェンジした
ジェイク・ギレンホール

いやー、ホントにびっくりの大変身。
昔はナヨ・ヲタ・草食な感じの男の子だったのに。。
いつからこんなに逞しい、見るからに“イケメン”に……

はっきり言って、
この映画の一番の見どころは、この大変身ぶりではなかろうか…
と、過去のギレンホールを知っている人なら皆感じるのではないかしら。

参考までに、彼の過去出演作はこちら↓



プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 ジェマ・アータートン
そしてヒロインは、
ジェマ・アータートン
神秘の国の王女で、国に伝わる時間を操る短剣を守ろうと果敢に冒険に挑むタミーナ役。

007/慰めの報酬 ジェマ・アータートン 「007/慰めの報酬」で赤毛のボンドガールを演じた彼女なんだけど、雰囲気が全然違うので気付かなかった…

活発で頭がよく回って男勝りなタミーナお姫様。
個人的にはなかなか良い感じの王女様でよかった



悪役キャラの俳優さんが周りに比べてビッグネーム過ぎて、すぐに「あ、コイツがあやしい(あやしすぎる)」となってしまってミステリー的には…だった。
そこのところをもうちょっと頑張ってくれたら良かったけど、うーん、まぁこんなもんですかね。。


ペルシャを舞台に、型破り王子様とおてんば王女様が反発しあいながら神秘のアイテム(短剣)をめぐって冒険する、派手なアクション盛りだくさんのまさしく娯楽映画。
予告編の時点ではもっとつまらないかなーと思ってたけど、思ってたよりは面白かった。

先ほども申し上げた通り、
ギレンホールのマッチョイケメンぶりが見どころ。
アクションも本人がすごく頑張ってるらしいし、
じっくり堪能してね~

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ジェイク・ギレンホール ジェマ・アータートンプリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ジェイク・ギレンホールプリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ジェイク・ギレンホール ジェマ・アータートンプリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ジェイク・ギレンホール ジェマ・アータートンプリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ベン・キングズレー


「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」
(PRINCE OF PERSIA: THE SANDS OF TIME)
2010年 アメリカ 117分
鑑賞:2010/6/9 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 32本目/目標120本


「カールじいさんの空飛ぶ家」★★★★ 老人×子供×動物!!

カールじいさんの空飛ぶ家

「カールじいさんの空飛ぶ家」観てきました~
3Dで!グラサン

アメリカでも大人気だったアニメ映画。
9月までの2009年興行収入ランキングもなんと3位!
もちろん日本でも大人気で、封切られた12/5から土日2日間で動員数約44万人、興行収入約6億3000万円だって。

ちなみにこの土日のランキングはこちら↓
カールじいさんの空飛ぶ家1位 2012 ローランド・エメリッヒ ジョン・キューザック2位 なくもんか 水田伸生 阿部サダヲ 瑛太 竹内結子3位 disney'sクリスマス・キャロル ロバート・ゼメキス ジム・キャリー4位 沈まぬ太陽5位


 あらすじ
最愛の妻エリーと死別した風船売りのカールじいさんエドワード・アズナー)。彼の住む一角は現在大型施設の建造計画のため地上げにあい、近所の住人たちはすべて土地を手放して引き払ってしまったので、彼の家は現在建設現場の真っ只中にぽつんと残った状態。
エリーとの思い出の詰まった家を手放したくないカールじいさんは、頑固に家に住み続けている。
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家
ある日図らずも建設現場の人を殴ってしまったカールじいさんは建設事業者から訴えられ、裁判所から家を離れ介護施設に入るように命令されてしまう。
「どうしたらいいんだ、エリー…」と途方にくれるカールじいさん
しかし、若い頃二人で夢見た南米にある伝説の場所”パラダイス・フォール”へ二人で行こうとエリーとした約束を果たせずにいたことを後悔していたカールは一念発起。翌朝、施設への送迎が来ると、くくりつけた大量の風船で家を浮かせ、エリーの思い出の家とともにパラダイス・フォールへ飛び立った!
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家
しかし、空飛ぶ家には思わぬ乗客・ボーイスカウトの少年ラッセルジョーダン・ナガイ)がいた。途中で降ろせないので、ラッセルも旅に同道することになり、二人の旅がはじまった。
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家 行った先のパラダイス・フォールでは、幻の巨大鳥がラッセルになついて行動を共にしたり、巨大鳥を捕まえたい冒険家の飼い犬たちがいっぱい出てきたりと動物たちも賑やかに活躍。


この映画、冒頭にカールじいさんとエリーの馴れ初めである子供時代の二人が描かれた後、幸せな結婚生活、そして老後エリーの入院、死別を描くシーンはセリフなし。CMでも流れてるあのシーン。
そこまでで最初の10分くらいだと思うんだけど、そこですでに泣けるの。

一緒に観た友人ミッキは、その後も諸所で泣いてたらしいんだけど、彼女いわく、
「老人、子供、動物ぜんぶ使わてて、泣いちゃうに決まってるよね」

確かに!!(笑)
ピクサーめ、まさしく泣かす気まんまんじゃないか!

どのシーンもすばらしいCG技術と遊び心が溢れてて楽しいんだけど、特にカールとエリーの回想シーンは傑作。
冒険中のシーンでちょっと中だるみっぽくなっちゃうところもあるんだけど、「それでもすごい良かったよね!」と思わせるほどの良さが、最初のシーンに詰まってるの。


さて、一方で3Dに不満が!
3D上映は専用のサングラスみたいなメガネをかけて観るんだけど、レンズにも色(黒)がついてるし、レンズとは別に肉眼で映像を見るよりも暗く見えるんだよね。
色とりどりの風船、生き生きしたキャラクター、秘境の絶景、きれいな青空、ゴクラクチョウみたいな派手な巨大鳥が出てくるっていうのに…
色がくすんで見えちゃうんだよーー!!アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル

今年、映画界は「3D元年」なんて呼ばれてるくらい3D作品が量産された年。
来年以降もっともっと増えていくだろうね。
で、どうやら映画館では3D作品は3Dでしか上映しない方針のところが結構ありそうなんだな。
これって結構ひどいよねぇ。
値段が高いこともさることながら、きれいな映像が楽しめないのに3Dを強要するなんて!(…強要…はしてない?)
映画はそもそも映像の美しさもひとつの売りなジャンルなんだし、特にCGアニメなんてその最たるもの。
要至急改善!!
ま、とりあえずカールじいさんは映画館で観るなら3Dのちょっと暗いのを我慢しなきゃいけないみたい。。

「映画館で観ようと思ってたけど、それならテレビで2Dで観るよ!」
という選択もアリかもなぁ。
残念。。


「カールじいさんの空飛ぶ家」
(UP)
2009年 アメリカ 103分
鑑賞:2009/12/20 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2009年 149本目/目標150本




============= 蛇足 =================================

今作「カールじいさんの空飛ぶ家」を作ったディズニー/ピクサーってナニ?
ディズニーとは違うの?ピクサーとも違う? どんな団体なんだ??
と疑問に思ってる方もいると思います。
私も疑問!

てことでちょっと調べてみたら、こんな感じみたい。
→Wiki 「ピクサー・アニメーション・スタジオ」

要するに、ピクサーは元々は独立した会社でディズニーのアニメ映画製作の外請け会社の1個で、制作はピクサー・宣伝はディズニーという分担で利益も折半していた。
「トイ・ストーリー」 「バグズ・ライフ」 「トイ・ストーリー2」 「モンスターズ・インク」 「ファインディング・ニモ」 「Mr.インクレディブル」 「カーズ」 「レミーのおいしいレストラン」 なんかがその頃の作品。
でも契約内容のこじれや、ピクサーがディズニーから独立しようとしたことなどからいったん不仲になった二社だったが、ディズニーの映画産業で稼ぎ頭になっていたピクサーを手放すことを株主が反対して、ディズニーのCEOが退任。その後ディズニーがピクサーを吸収合併することで合意し、2006年5月5日にピクサーはディズニーの完全子会社になった。ただしピクサーの重役たちはディズニーの本体や映画部門でも重役になって実権をにぎっている、らしい。
合併後の作品に「ウォーリー」 「カールじいさんの空飛ぶ家」、今後公開作品には「トイ・ストーリー3」 「カーズ2」なんかが控えてるんだって。

つまり、今はただ「ディズニー」って言っても間違いではないけど、ピクサーの看板もアピールしといたほうがCGきっと凄いんだろうな!って観客が見に来てくれることを期待して名乗ってるってことかな。

ちなみに「Disney'sクリスマス・キャロル」は他社製作でディズニーが販売してる映画らしい。
2010年4月公開の「アリス・イン・ワンダーランド」も。
詳しくはこちら↓
Wiki 「ディズニー作品」


以上、ピクサーとディズニーを取り巻く、大人の事情豆知識(笑)おわりっ




「Disney'sクリスマス・キャロル」★★★ 迫力の3Dアニメで見る世界的童話

disney'sクリスマス・キャロル ロバート・ゼメキス ジム・キャリー


ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のディズニー映画
「Disney'sクリスマス・キャロル」 観てきました。[XmasOrns]クリスマスツリー*赤い飾り †SbWebs†

A Christmas Carol (Bantam Classic) チャールズ・ディケンズ著 「クリスマス・キャロル」
A Christmas Carol (Bantam Classic)


世界的に有名なお話なのに、ちゃんと読んだことがなかった…
子供のころ本を買ってもらったけど、なんか暗いし怖いしで挫折(マーレイの亡霊の辺りで早くもダウン)した記憶が…sc06


 あらすじ
ロンドンで金貸し業を営む老人スクルージ(ジム・キャリー)は、金がすべての嫌われ者。
クリスマスの浮かれムードが気に食わず、「働かないものに金を恵む気はない、寒さや飢えで死ねば余計な人口を減らせるじゃないか!」と寄付のお願いに来た人も追い払う始末。
その夜、スクルージの元に7年前に死んだ金貸事務所の共同経営者マーレイ(ゲイリー・オールドマン)の幽霊が現れる。幽霊の訪問に怯えるスクルージに、マーレイは「守銭奴だった生前の冷酷な行いのせいで死後の自分は長い鎖で手足を重りに繋がれて世界を放浪する日々だ。今は生前の行いをひどく悔いている。スクルージ、お前もこのままでは自分と同じ運命をたどることになる。クリスマスの今夜、お前の元に3人の精霊が訪れる。これはお前が生き方を改める最後のチャンスだ」と忠告をして消える。
精霊の訪れを怯えながら待つスクルージの元に、マーレイの予告どおり3人の精霊が順番に姿を現す。彼らはクリスマスの過去の精霊、現在の精霊、そして未来の精霊(ジム・キャリー)だった。
3人の精霊に連れられて自分の人生の過去・現在・未来を見せられたスクルージは、自分の行いを見つめなおすことになる。


子供向けよりも、むしろ大人向け?なこの物語。
毎年クリスマスというとこのお話がピックアップされるけど、浮かれたクリスマスムードとは決して相容れない内容。
他のクリスマス作品とは真逆を行く作品だよね。


ロバート・ゼメキス レスリー・ゼメキス さて、その作品をディズニーが完全アニメ映画化。
しかも監督・制作・脚本を務めたロバート・ゼメキス先生の得意分野、
リアル系3Dアニメ仕上げ。

←隣の女性は奥さん、美人!


なので、童話でありながらリアルな人物描写と、そしてアクションが豊富。
精霊たちに連れまわされて、スクルージおじいちゃんが、アクション俳優ばりによく動き回ってます。
元気だなぁ。
そして、全編CGだとカメラアングルが自由自在だね。
前にゼメキス監督の同じようなCGアニメ映画「ベオウルフ/呪われし勇者」のレビューのときには”俳優のモーションキャプチャーまで取ってなぜわざわざCGにすんの?”と書いたけど、答えが解ったな~って思った。
カメラアングルは、実際に映画観て確かめてみてね。

さて、これから観に行こうと思ってる方へ。
私は普通の上映で観ちゃったんだけど、いろんな人のレビューを見ると
3D上映で観るとスゴイらしい!!ですよ!
そう言われてみれば確かにマーレイの幽霊や3人の精霊たちの姿にせよ、おじいちゃんの活劇シーンにせよ、3Dで観たらすごいかも!というシーンが満載だったなぁ。
これから観に行く方は、ちょいと高いけど3Dも視野に入れてご検討を!
→3D対応劇場一覧はこちら

ま、そんなアクションシーンが圧巻な分、ストーリーがちぃとなぁ~…
と思わなくもないけど…。
これは原作があるから一概にゼメキス先生を責めるわけにも行かないのかな。
原作未読者には判断できません。

ジム・キャリー 映像のほかに見どころは、やっぱり
ジム・キャリーの七変化ヴォイスでしょう。
←サンタクロースの準備ですか?ってような、今はこんな立派なおひげ面。

主役のスクルージおじいちゃんと過去・現在・未来3人の精霊という、1人4役を演じてます。
過去の精霊は激しく息声(息の60%くらいが声にならずに吐息…なしゃべり方)なので、最初ジム・キャリーって解らなかった。
未来の精霊に至っては、セリフあったっけ?ってくらい寡黙な精霊だったんだけど、まぁ1人4役。
 

ゲイリー・オールドマン ゲイリー・オールドマンは3役。
←「ハリポタ」の元アズガバンの囚人でハリーの保護者になってくれた、黒犬に変身するシリウス・ブラックの人です。
それにしても、この写真なんだかとってもカッコイイハート


マーレイとボブ・クラチット(この二人は聞くと何となくわかる)、そしてティム少年も演じているらしい。
少年をゲイリー・オールドマンが…?演ってたっけ?
てゆーか、ティム少年て誰だっけ…?(という程度のセリフ量だった気が……)


大物俳優が頑張ってます。
特にジム・キャリーは役で声色変えているので、一瞬気付かないかもってくらい違うキャラクターになっている。
さすがジム・キャリー。
ただ、うら若き女性が一人ほとんど出てこない(しかも出てくるのはじじぃやオッサン、精霊ばっかり)ので、ちょっと潤いに欠ける。ひ弱なので観ていてちょっと疲れてしまったsc06


まぁ、そんなかんじで。
子供よりも、大人の人に観てもらいたい映画。
でも、3Dなら子供も大喜び、のハズ!クリスマスリース

(幽霊にビビらなければね。)


「Disney'sクリスマス・キャロル」
(A CHRISTMAS CAROL)
2009年 アメリカ 97分
鑑賞:2009/12/2 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2009年 145本目/目標150本



「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」★★☆ やっぱり物足りない…

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛


「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」
観ました~。

「~第1章 ライオンと魔女」は友人ミッキと映画館に行った記憶がありますが、あんまり好きじゃなくて第2章は映画館はスルー……
ナルニア国物語 ジェームズ・マカヴォイ 1章を観終わったミッキいわく
「ルーシーを見つめるタムナスさん(ジェームズ・マカヴォイ)の目が絶対ヤバイ。」とのこと。
う~む、確かに!!
ジェームス・マカヴォイ、この役ではカッコ良さがすっかり影をひそめてますねぇ。
最初彼だと気づきませんでしたよ……。
むしろ「トランスフォーマー」かと思った。。



ナルニアの第1章が封切りされたのは、ちょうど「ハリー・ポッター」だ「ロード・オブ・ザ・リング」だと世間がファンタジーブームになってからちょっと時間が経ってからの時期でしたね。
その時点で「ディズニーかなり出遅れたなぁ」と思いましたが、
その上内容がイマイチってどういうこと!
第1章は予告編ですべてを出し切ってる感じで、本篇を観ても予告編以上の情報は得られませんでした!みたいな状態で期待外れでした。

第2章で改善されるかと思いきや、やはりイマイチだったですねぇ。
いやはや、やっちまった感いっぱいです。
これは果たして原作が悪いのかキャストが悪いのか、制作陣が悪いのか。



ということで、あんまり思い入れがない映画なので、書くことが底をつきました。
やる気なくってすみません。


一応最後に第2章の目玉、
カッコイイ カスピアン王子Brilliantベン・バーンズ
ショートもお似合いです。

ベン・バーンズ ベン・バーンズ ベン・バーンズ ベン・バーンズ ベン・バーンズ ベン・バーンズ

もっと見たい?こちらどーぞ。
"The Chronicles of Narnia: Prince Caspian" Japan Premiere
Ben Barnes Fan


***** 追記 ****************************************
4兄弟のおねーちゃんスーザンことアナ・ポップルウェルが実は割とカワイイことを発見!
アナ・ポップルウェル ジョージー・ヘンリー スキャンダー・ケインズ ウィリアム・モーズリー ベン・バーンズ ナルニア国物語 アナ・ポップルウェル
↑クリックして拡大して見てね

写真技術と言われてしまえばそれまでだが…
メイクしたほうがかわいい気がする。そしてナチュラルヘアーだとなお良い。。

ちなみに4兄弟とカスピアン王子の中では一番映画出演歴が多いみたい…
おねーちゃん頑張って~~ッ!!にゃ




「THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN」
2008年 アメリカ 150分
鑑賞:2009/8/25 
2009年 111本目/目標150本





自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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