実話

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「オーシャンズ」★★★★★ 現実とは信じられないような自然の映像がてんこ盛り!!

オーシャンズ ポスター 宮沢りえ

「オーシャンズ」 観ました。

ここ何年か流行り(?)のネイチャードキュメンタリーもの。
2009年フランス製の海洋ドキュメンタリー。
日本語版は宮沢りえがナレーションを務めてます。


海洋生物の映像をひたすら見るんだけど、映像がとにかく素晴らしい。
CG!?
って思うくらい、とにかくものすごい貴重なシャッターチャンスをとらえまくった、とてもドキュメンタリーとは信じられないような映像がいっぱいなの。
撮影スタッフたちの執念と根性と費やした時間どれだけなんだ!?
とにかくスゴイ!!
絶対見る価値あり!!!


オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ
オーシャンズオーシャンズ

観るときは、できるだけ大きくてキレイなテレビでどうぞっ!!


「オーシャンズ」
(OCEANS)
2009年 フランス 103分
鑑賞:2011/6/18 
2011年 38本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



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「ザ・ライト -エクソシストの真実-」★★★ ホプキンスの怪演観るなら

ザ・ライト エクソシストの真実 ポスター アンソニー・ホプキンス

レクター博士ではないよ!
エクソシスト(悪魔祓い)の話です。

「ザ・ライト -エクソシストの真実-」観てきました。

「トゥルー・グリット」と迷ったんだけど、なんかエクソシストとイケメンが観たい気分だったので、マイナーだけどこっちにしてみた。
でも「トゥルー・グリット」もうすぐ上映終わっちゃいそう。
しまったかな… まいいや。。


 あらすじ
神学校の卒業を目前にしながら、自身の信仰が確立できず神の道を断念しようとしていたマイケル(コリン・オドナヒュー)。しかし恩師(トビー・ジョーンズ)からローマで行われるエクソシスト養成講座に参加しろと命じられる。ローマで悪魔祓いの儀式に必要な知識の講座を受けていたマイケルだが、講師(キアラン・ハインズ)から実際の儀式を見るようにと、ベテランエクソシストのルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)を紹介される。
ザ・ライト -エクソシストの真実- コリン・オドナヒュー トビー・ジョーンズザ・ライト -エクソシストの真実- アンソニー・ホプキンス
ルーカス神父の元を訪れる16歳の妊婦の少女の儀式に立ち会ったマイケルは、少女の異様な言動を目の当たりにするが、完全には悪魔を信じきれず、精神科医に診せるべきではないかと主張する。
ザ・ライト -エクソシストの真実- マルタ・ガスティーニザ・ライト -エクソシストの真実- アンソニー・ホプキンス マルタ・ガスティーニ 
少女の儀式は難航する。ついには少女の命を奪い悪魔が勝利する。無力感に打ちのめされたルーカス神父だったが、同時に自分の中に異変を感じはじめる。
ザ・ライト -エクソシストの真実- マルタ・ガスティーニザ・ライト -エクソシストの真実- アンソニー・ホプキンス


これ、実話がベースなのだよ。。
悪魔ってホントにいるのかね…?


てゆーか、アンソニー・ホプキンスがこわい。
演技がというか、ホプキンスそのものが怖いよね、そもそも。


ストーリー的にはわりと典型的なエクソシストのお話。
ネタバレ要素ありなのでこれ以上は言わないでおくね。

ちょっと中途半端、ちょっとアンソニー・ホプキンスの存在感が大きすぎて主役が霞みぎみ、ちょっと女性記者の存在がストーリーから浮いてる…?
まぁ、こんなもんかなーって感じかな。



「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
(THE RITE)
2010年 アメリカ 114分
鑑賞:2011/4/20 jumee☆movie1a TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
2011年 18本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



「英国王のスピーチ」★★★★☆ 吃音に苦しんだ実在の英国王を映画化

英国王のスピーチ ポスター コリン・ファース ヘレナ=ボナム・カーター ジェフリー・ラッシュ

アカデミー賞授賞式も終わったねぇ。
みなさま予想当たった!?
結果が分かってほっとしたような、もうちょっとお祭り気分を味わっていたかったような…

作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞した今年の“優勝”作品、さっそく観てきたよー!!
「英国王のスピーチ」
オフィシャルサイトはこちら


 あらすじ
エリザベス現英国女王の父ジョージ6世の真実のストーリー。
英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男アルバート王子(コリン・ファース)は幼い頃から吃音症に悩まされており、人前で話すことを不得意としていた。大勢の医師にかかり治療を受けたが効果は見られず王子は治療を諦めかけていた。しかし妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)はある日噂を聞きつけ吃音治療を行うライオネル(ジェフリー・ラッシュ)に夫を診せることに。
英国王のスピーチ コリン・ファース英国王のスピーチ ジェフリー・ラッシュ
ライオネルは一介の町医者だが、最初は患者が王子であることに驚いたものの、治療中は堂々と王子に接し自分流の治療を始める。風変わりで一見効果があるとは思えない治療法にいったんは腹を立てた王子だったが、効果の兆しが見えた王子夫妻はライオネルと治療を続けることに。
英国王のスピーチ コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ英国王のスピーチ コリン・ファース ヘレナ・ボナム=カーター ジェフリー・ラッシュ
その間にも王子を取り巻く状況は深刻になってくる。ジョージ5世が亡くなりその後を長男のエドワード8世(ガイ・ピアーズ)が王位を継ぐが間もなく退位。いよいよエドワード王子が王座に就く時期が迫る。一方イギリスはヒットラー率いるドイツ軍との開戦を避けられなくなっていた。
ついにエドワード王子がジョージ6世として立つ日が来る。戦争に突入するイギリス国民の心を一つにまとめるためにラジオの全国放送スピーチをしなければならない。
ジョージ6世は吃音を克服し、無事にスピーチを終えることができるのか…?
英国王のスピーチ コリン・ファース英国王のスピーチ コリン・ファース ヘレナ・ボナム=カーター ジェフリー・ラッシュ


描かれているのは、決して吃音症の治療だけじゃない。
ジョージ6世の苦難の人生が描かれてます。

吃音症のために周囲の人に責められ、軽んじられ、そのコンプレックスに悩み、それゆえに吃音症がさらに悪化し治癒しないという悪循環に嵌ってしまった彼。
責任感や正義感の強さがそのコンプレックスをさらに強めて、吃音のために自分の役目を果たせない自分に一番イライラしているのは彼自身だろうな。
そして、自分と違い吃音に悩まされず素晴らしいスピーチができるのに、無責任で自分の立場や政務を軽んじる
兄に人一倍苛立つ。
そういうジレンマがよく描かれていると思う。

普通は見えないロイヤルファミリーの影の部分や、ファミリーの各人にかかる重圧は並のものではないということに目を向けさせられる映画だった。



しかし、この映画はキャストがいいね。

英国王のスピーチ ヘレナ・ボナム=カーター
まず、エリザベス妃役によく
ヘレナ・ボナム=カーターをキャスティングしたなぁ。
癖の多い役が多かったのに、この役を任せるとはなんだかすごい勇気のような…。
でも彼女の別の一面が見れたような気もする。

英国王のスピーチ ジェフリー・ラッシュ
ジェフリー・ラッシュはライオネル役にぴったり。
というか、この雰囲気はラッシュにしか出せないでしょ。
なんとも安心感と親しみの湧くキャラクターに仕上がってます。

英国王のスピーチ コリン・ファース
主演のコリン・ファースはもちろんイイです。
ジョージ6世の苦悩がしっかり描けてるのは、彼の確かな実力と誠実さの表れだなぁと思う。

前はなんだか地味で印象に残らない俳優さんだったのに(「ブリジット・ジョーンズ」の時でさえあんまりパッとしなかった…)、今はホントに脂が乗ってる。
今後もっともっと活躍してほしい俳優さんの一人になったなぁ。


その他周りを固める俳優陣もなかなかいいところを押さえていて、もちろん抜群の安心感があり、さらにそれぞれに見応えが感じられる、素晴らしい仕上がり。


ストーリーが複雑すぎないので、メインのお題と俳優の演技をじっくり堪能できるのが最高。
じっくり考えて、味わってください。



「英国王のスピーチ」
(THE KING'S SPEECH)
2010年 アメリカ/オーストラリア 118分
鑑賞:2011/3/2 jumee☆movie1a TOHOシネマズ錦糸町
2011年 13本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



「ソーシャル・ネットワーク」★★★★★ ハーバードから始まった世界最大のSNSサイトの誕生が映画に

ソーシャル・ネットワーク ポスター

「ソーシャル・ネットワーク」 観てきましたぜい!


 あらすじ
2003年秋。ハーバード大の学生で天才的なプログラマーであるマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、彼女に振られた腹いせに学内のデータベースにハッキングし女子学生の顔写真を使った人気投票サイトを作る。そのサイトはわずか2時間で2万2千アクセスをたたき出し、ハーバード大のサーバーをダウンさせる。
低俗で良識に反するサイトを作ったとして女子学生を敵に回し学校から目をつけられる一方で、一流のプログラミング技術を買われハーバードの学内コミュニティサイトを構想していたウィンクルボス兄弟(アーミー・ハマー)から協力しないかと持ちかけられ承諾する。
しかし彼の本心は別にあった。親友でハーバード大生のエドゥアルド・サベリン(アンドリュー・ガーフィールド)とともに、ウィンクルボス兄弟よりもより革新的なアイディアでハーバード大のコミュニティサイト“サ・フェイスブック”を作る。“サ・フェイスブック”は、瞬く間に会員数を増やし爆発的な人気サイトとなり、やがてハーバード大学の枠を越え他大学へ広がってゆく。
そして、すでにネット業界で人気サイトを立ち上げて名の知れたショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)を仲間に入れ、フェイスブックは大陸をまたいだ巨大SNSサイトへと成長してゆく。
しかし盗作としてウィンクルボス兄弟から訴えられ、また親友エドゥアルドとも方向性の違いから決裂してしまうのだった。



実体のないネットの世界だからこそ、一夜にして全く新しいサイトが誕生する。
ネット上では人を惹き込む革新的なアイディアさえあれば、それはあっという間に広まってゆく。
これぞネットの世界だ。


この3人、とっても良かった。

ソーシャル・ネットワーク ジェシー・アイゼンバーグ
主人公のザッカーバーグ役
ジェシー・アイゼンバーグ
私、この人の出演作「ハンティング・パーティ」の1本しか見たことない!
まだまだキャリアの浅い彼。
なのに、こんな大作の主役に大抜擢!!

イメージがぴったりな感じ。
しゃべり方とか、プログラマーっぽい雰囲気とか。


ソーシャル・ネットワーク アンドリュー・ガーフィールドジェシー・アイゼンバーグ ジャスティン・ティンバーレイク
ザッカーバーグの親友エドゥアルド役は
アンドリュー・ガーフィールド
そしてすでにネットの世界で一旗揚げたショーン役は
ジャスティン・ティンバーレイク

なぜここにティンバーレイク…?と思ったけど、意外とよかった。
自意識過剰な若き成功者な雰囲気がなかなか良かったですよ。



デヴィッド・フィンチャー
監督は、デヴィッド・フィンチャー

先進のネット界を舞台に、つい最近起こった現実の出来事を描いた映画。

派手すぎず、でもきれいで、スマートで、臨場感たっぷり。
そんな映像作りが成功しているのは、やっぱり監督の力が大きいのかしら。
良い仕事されていらっしゃる。

ぜひ大画面で堪能してくださいね~~
特にweb業界に近い人にほどオススメですのでね!!


「ソーシャル・ネットワーク」
(THE SOCIAL NETWORK)
2010年 アメリカ 120分
鑑賞:2011/1/17 jumee☆movie1a TOHOシネマズ錦糸町
2011年 5本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る


「アンナと王様」★★★★ ジョディ・フォスターとチョウ・ユンファ、まったく立場の違う二人のロマンスドラマ

アンナと王様 ポスター ジョディー・フォスター チョウ・ユンファ

いまさらですが、「アンナと王様」 観ました。
2011年1本目~!
シャムの国王とイギリスから来た女性家庭教師の恋物語。
女性教師はジョディ・フォスター、王様はチョウ・ユンファ
1956年の「王様と私」のリメイクです。

 あらすじ
19世紀シャム王国。モンクット王(チョウ・ユンファ)は英語や近代科学を学ぶ進歩的な王で、子供たちにも西洋の学問を学ばせるため、イギリス人女性教師のアンナ(ジョディ・フォスター)を招聘する。未亡人のアンナは息子とともにシャムでの生活を始める。
モンクット王には大勢の妻と子供がおり、アンナはシャムという異国と王室という慣れぬ環境のなかで、王と衝突したり理解し合ったりしながら次第に親交を深めてゆく。
アンナと王様 ジョディー・フォスター アンナと王様 チョウ・ユンファ
アンナと王様 チョウ・ユンファアンナと王様 トム・フェルトン
アンナと王様 ジョディー・フォスター チョウ・ユンファ


監督はアンディ・テナント
調べてみたら、意外にも「エバー・アフター」「メラニーは行く!」「最後の恋のはじめ方」、最近だと「バウンティ・ハンター」など、ポップなラブコメを手掛けてる監督さんでした。
こういうシックな感じのもいけるんだね~。


シャムはタイの旧名。
モンクット王(ラーマ4世)は自由貿易の推進や仏教の改革を行った王様。
モンクット王が西洋の教育を受けさせた息子のチュラーロンコーン王(ラーマ5世)は奴隷制度廃止や教育制度の改革、軍隊の近代化などの「チャクリー改革」を推し進めた王様。
チャクリー改革は日本の明治維新とも時期が近く、比較されることもある改革なんだって。


ジョディ・フォスター
ジョディ・フォスター。いいねぇ。
やっぱりきれいだよね。
特にこの映画の頃は若いので、今はものすごい威圧感がこのころはまだそんなでもない…
気がする。

チョウ・ユンファ
チョウ・ユンファは、優しくて威厳のある王様にぴったり。
ご覧のとおり笑顔がとってもキュートなので・笑

一番最近見た彼は「パイレーツ・オブ・カリビアン」で妙な化粧をしてたけど…
あと、怖くてまだ観る気になれない「DRAGONBALL EVOLUTION」(ハリウッドの実写版ドラゴンボール)では亀仙人らしい。。。
ううう……


アンナと王様 ジョディ・フォスター トム・フェルトン
おまけでいうと、ハリポタのマルフォイことトム・フェルトン君のあどけない姿も。
かわいいです。
まさかデス・イーターの一員になっちゃうなんて信じられないッ!

あとは、中国のセクスィー女優バイ・リンも出演。
バイ・リンらしからぬ純情な役。
坊主頭を披露してます!


恋愛映画というほどラブラブはしてないんだけど、二人のストイックさとチョウ・ユンファと子供がいっぱい出てくる和やかさが、大人で穏やかなドラマに仕上げている映画だなぁって思うのです。

最後、二人の恋が成就してしまう感じになるのは、個人的にはどうなのかと思わなくもない。
立場をわきまえて最後まで成就しない恋でも良かったんじゃないかなーと思うんだけど…

まぁとにかく、二人の共演が良い感じで、ナイスキャスト。
シャムという異国の地の雰囲気がまたよい感じ。
タイ行きたくなる~~


「アンナと王様」
(ANNA AND THE KING)
1999年 アメリカ 147分
鑑賞:2011/1/1
2011年 1本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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