邦画【あ行】

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「おっぱいバレー」★★☆ エッチさが何ともかわいらしい中学生の青春コメディ

おっぱいバレー ポスター 綾瀬はるか 羽住英一郎

「おっぱいバレー」 観たよん。
「THE LAST MESSAGE 海猿」羽住英一郎監督、主演は綾瀬はるか
実話がベースの青春スポーツコメディ。


 あらすじ
1979年九州。中学に新しく赴任してきた寺島先生(綾瀬はるか)は男子バレーボール部の顧問を引き受けることに。しかしその部は全くバレーボールなど練習しない、弱小でしかもやる気なしの男子たちだった。寺島先生はなんとか彼らのやる気を出させようと、きっと無理だろうと高をくくって「試合に勝ったらおっぱいを見せる」と約束する。するとエッチなことに興味満々の男子たちはがぜんやる気をだし、男子バレー部はぐんぐん上達を遂げてゆき…
おっぱいバレー 綾瀬はるか 青木崇高おっぱいバレー 綾瀬はるか
おっぱいバレー 綾瀬はるか 青木崇高おっぱいバレー 綾瀬はるか


あいかわらず綾瀬はるかはかわいいっぺさ

中学男子のどうしようもなさとか、なんかリアルで笑えてしまう。
自転車で走って空気を揉んで、おっぱいの感触の疑似体験を目指したり、
「おっぱい、おっぱい」って掛け声かけながらマラソンしたり。
彼らのおっぱいにかける熱い情熱…。
若いってスバラシイ(笑)


青木崇高
そして、個人的に注目は彼でしたー!
青木崇高!
龍馬伝に出てたあのキャラクターの印象が強すぎて、
そっかーこういう役もやるんだーー。
って意外だったの。

でも、そういえば「銀色のシーズン」とかにも出てたなぁ。
髪型違いすぎてわかんなかったわ。。
あと、「海猿」にも出ていた。羽住監督のお気に入りなのかも。


さわやかで、清々しくエッチな青春ドラマ。
先生(綾瀬はるか)も若いので、一緒に青春!


「おっぱいバレー」
2008年 日本 102分
鑑賞:2010/12/31 
2010年 64本目/目標120本
→allcinemaで詳しく見る



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「大奥」★★★ シリアスドラマだけど、イケメンパラダイス。

大奥 
「大奥」観ました。
(allcimenaで詳細情報を見る)

よしながふみ原作コミックスの映画化。
男女逆転、一人の女将軍と、彼女一人のために集められた1000人の男たちのいる大奥を描いた江戸時代のお話。
ニノと柴崎コウが主演。


 あらすじ
男ばかりが罹患し多くが命を落とす伝染病「赤面疱瘡(あかづらほうそう)」が大流行し、男の人口が女の1/4になってしまった江戸時代。社会の労働力は女で賄われ、将軍職にも女性が就くようになり、大奥には大勢の男たちが集められ、将軍の寵愛を受けるべく美を競っていた。
貧乏旗本の長男で、家族のために大奥への奉公を決心した水野祐之進(二宮和也)と、幕府の財政難と民衆の苦しみに本格的に取り組もうとする型破りな8代将軍吉宗(柴咲コウ)の運命を描く。



原作は現在6巻まで刊行済みで、今も連載中。




今回映画で描かれているのは、水野と吉宗のところだけ。
えぇ、えぇ、そういう構成だろうと予想してたよ。
でも、大奥はここからが真の見せ場なのに!!

第1部は、大奥を舞台に、吉宗に男女逆転という不自然な状況のそもそもの原因と代々の女将軍たちについて知ろうと決心するきっかけを与える、まさしく導入部。

そのあと、幼くして初代女性将軍となった家光が描かれて、そこに悲恋や家光の波乱の人生が描かれているんだけどねぇ。
もちろん、限られた時間の中でそこまで描くのは当然難しいだろうけど、そこがいいシーンなのに。。
まぁ、しょうがないかなぁ。



さて、映画のほうは…
ジャニーズパラダイス…!?
いや、ジャニーズじゃない人もいっぱい出ているけど、イケメンパラダイスです。

しかも男色要素もあり…
よく映画化したなーーー。

個人的には、水野がニノで、原作より優男なのがちょっと…
もうちっと男っぽい感じの人が良かったな。

あ、柴咲コウは原作のイメージのまんまで良かった

みんな演技が大仰で、いかにも時代劇だったんだけどニノが一人だけ現代のような普通の男性像で、違和感…というか不思議な印象だった。


あまり良くない意味で、予想通りだった。
予想を大きく下回りはしなくて良かった、という感じかな。



「大奥」
2010年 日本 116分
鑑賞:2010/10/20 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 52本目/目標120本

→allcinemaで詳しく見る



「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」★★★☆ 太宰が描く夫婦像

ヴィヨンの妻 太宰治 根岸吉太郎 松たか子 浅野忠信


また日記アップ遅くなった~~うおぉぉおぅ
先週の水曜日に「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」観てきました。

太宰治の小説の映画化。
ヴィヨンの妻 (新潮文庫)太宰 治
「ヴィヨンの妻」 (新潮文庫)


 あらすじ
売れっ子小説家だが、家の金は使ってしまうし飲み代は踏み倒すし浮気はするしで自殺願望のあるダメ亭主大谷(浅野忠信)と、その妻佐知(松たか子)。専業主婦の佐知だったが、大谷の踏み倒した飲み代を返すために飲み屋で働くことになる。
明るく客を迎え、注文をとり料理を出しお酌をして回る佐知はあっという間に店の看板娘になる。
外で働くようになり魅力的に変わってゆく佐知に想いを寄せる若者(妻夫木聡)、かつて佐知の初恋の相手であった弁護士(堤真一)、そして店の客たちに嫉妬し佐知の浮気を疑い始める大谷。彼女を取り巻く男たちに翻弄されながら佐知はどのような道を選ぶのか… 

ヴィヨンの妻 松たか子 浅野忠信 ヴィヨンの妻 松たか子 広末涼子 ヴィヨンの妻 松たか子 浅野忠信 ヴィヨンの妻 浅野忠信 妻夫木聡 ヴィヨンの妻 松たか子 堤真一 妻夫木聡 ヴィヨンの妻 松たか子


映画全体の雰囲気やストーリー展開が とっても日本文学的。
ストーリーで言えば、昨今のエンタメ映画とは違ってあからさまな起承転結ではなく、いろんな要素が後から現れてきては本題(佐知の愛?)に影響を与えていくような、先の予想できない危なっかしさがある感じ?それが目が離せない感じで良い。

あとは言葉遣い。
たとえば大谷と佐知の会話も、夫婦なのに会話の半分くらいがお互いデスマス調。
(決して2人の仲が冷え切っててよそよそしいからとか、格式高いお家だから夫婦と言えども丁寧語で「アラあなた、○○が××してましてヨ」とかではなくって。)
でもそのデスマス調を浮き立たせてしまわない松たか子と浅野忠信の演技力がニクイきらーん

松たか子の等身大な佐知が良い。
自分の存在や自殺願望に悩むダメ亭主を演じる浅野忠信も良い。

大谷は、自分は浮気しているくせに佐知が店で働き出すと客に嫉妬し、妻の不実を疑って妻をなじるような男、そのくせ自分は愛人と自殺未遂。
家の金は浪費するし、飲み代は踏み倒す。
そんな最低のダメ男。
しかし彼は自殺願望をもつ悩める物書きでもある。
なんだかとっても太宰なニオイが…(笑)
太宰治 ヴィヨンの妻 浅野忠信

大谷はひどい男だけど、ただただ自堕落な人生を選んで生きてきたんではなくて、彼なりに苦しんでる部分が映画では描かれてます。
その苦しみゆえにひどい夫・ひどい男であったかもしれないなぁ、なんて感じて、結構理解のできるキャラクターだったのが妙にポイント高かったです、私的には。
あと、佐知のことを「さっちゃん」て呼ぶのがカワイイパンダ照
とんでも亭主のくせにっ!

一方の佐知ですが、色っぽい… は-と
これは、松たか子の艶なのか、和服マジックなのか、はたまたポルノ時代から男女の妙を撮り続けて来た根岸吉太郎監督の力の賜物なのか…(笑)



副題の「桜桃とタンポポ」は、桜桃=大谷、タンポポ=佐知のこと。
この映画は佐知の映画じゃなくて、佐知と大谷の映画。
ヴィヨンの妻 松たか子 浅野忠信
最後がじんと来るのです。。。


「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
2009年 日本 114分
鑑賞:2009/10/21 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2009年 130本目/目標150本




「大奥」★★★☆ 仲間由紀恵は着物姿も美しいです

大奥 仲間由紀恵


「大奥」 を観ました。

このシリーズは、ブームに乗り遅れて内山理名が出てたシリーズをレンタルで観ただけなんですが、2時間で終わるから、と思って映画版も観てみました~。

大奥総取締役の絵島(仲間由紀恵)が主役ということで、もっと政治的な駆け引きや頭脳戦が繰り広げられるのかと思って楽しみにしていたんだけど、そちらはおもに男性人におまかせって感じで、大奥のオナゴたちはスキャンダルと嫉妬での足の引っ張り合いに忙しくて、そこら辺はテレビシリーズから変わらずドロドロでした。
大奥 仲間由紀恵 高島礼子  井川遥 杉田かおる 大奥 仲間由紀恵 高島礼子 井川遥


大奥~華の乱~ 高岡早紀 内山里奈(大奥~華の乱~)シリーズの大奥総取締役の右衛門佐(高岡早紀)は女の身で世の中を動かすために大奥取締役の座に就き、将軍や重臣たちをコントロールしようとした教養豊かで頭の回転が速い女性で、将軍(谷原章介)とのやりとりとか中々見ごたえがあって好きだったんだけどなぁ。
映画ではそんなスリリングなシーンがあんまりなくて残念。


この映画では、事情が複雑な大奥で総取締役を務める仲間由紀恵が、御法度と知りながら歌舞伎役者である男と恋に落ちるというお話。
幼くして大奥に入った彼女にとってはこれが初恋で、最初の男。
大奥 仲間由紀恵  西島秀俊
最後はなかなか壮絶な結末ですが、きっと史実に基づいてるからそうなったんだろうなぁ。

大奥 仲間由紀恵 日記のタイトルにも書いたように、仲間由紀恵がキレイでしたきらきら

普段、仲間由紀恵の演技は物足りなくってあんまり好きじゃないんだけど、今作はなんか頑張ってる感じが伝わってきた気がしたのは私だけ…?
目力がある目というかね。
時代劇だと普通のドラマとはかなり勝手も違うと思うので、その変化に上手く乗れたのかな?と勝手に推察しております。


大奥 杉田かおる あと、個人的には杉田かおるの演技にちょっとカンドー。
バラエティなどの彼女の印象が強いので、正直あんまり演技力はおそまつなんじゃ…と思い込んでたんですが、多分今回(損な役回りなのに)一番頑張ってたのは彼女だと思う…!
この役に杉田かおるを持ってきたこと自体がちょっと面白いと思います。
中盤で、一瞬彼女の濡れ場を見る羽目になるのかとヒヤっと(失礼)したシーンもあり、なかなか刺激的でございましたsc06
そちらも要注目!



「大奥」
2006年 日本 126分
鑑賞:2009/9/26 
2009年 125本目/目標150本




「うた魂♪」★★☆ すっごくストレート…

うた魂♪ 夏帆 ゴリ


「うた魂♪」観ました。
「スウィングガールズ」みたいな感じかな~と思って。

観たら、う~ん、
似てるところ、似てないところ半々くらい?

 あらすじ
合唱部のエースで、自分の容姿と美しい歌声に酔いしれているヒロイン(夏帆)が、好きな男の子から「歌っている顔が産卵するサケみたい」と言われ急激に自信を喪失し、すっかり歌に打ち込めなくなってしまう。
しかし尾崎豊を熱唱するヤンキー集団(他校の男子合唱部)と出会い、部長(ゴリ)に喝を入れられ、合唱の素晴らしさを再発見する。



ユルいし、ストーリーは単純だし、ギャグが散発されるので、かなり気楽に見れる映画でした。

昔合唱をかじっていた身の上としては、「たしかに歌ってる時の顔って恥ずかしいんだよね…」
と思い出して懐かしさに浸ってしまいました。
合唱の基本は頬骨を上げて、眼を見開いて、口を大きく(喉まで大きく)開けることだからねぇ。。


夏帆 映画の中で「アイアム フルチン!」と叫んでいる主人公荻野を演じる夏帆。
ワタクシ、今作で初めて夏帆を認識しました。
可愛いんだか可愛くないんだかイマイチよくわからんですが、「アイドル、キャピ!」(←…?)とかやらずに、こういうちょっと変な女の子を演じられる女優さんでいてほしい、なんとなく。




「うた魂♪」
2008年 日本 120分
鑑賞:2009/9/7 
2009年 117本目/目標150本


自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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