邦画【ら行】

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「レイクサイド マーダーケース」★★★★ かなり気に入ってしまった推理モノ

レイクサイド マーダーケース 東野圭吾 役所広司 薬師丸ひろ子 柄本明 豊川悦司


「レイクサイド マーダーケース」を観ました。

東野圭吾の小説の映画化。
東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」が大好きなワタクシとしましては、東野原作と聞くだけで「ムムム?」とセンサーが反応してテンション上がってしまいます。

有名私立校の受験に備えるため、お受験合宿に来た3組の父母子と1人の塾講師、そして講師のスキャンダルを握るカメラマンにして一人の父親の不倫相手の女性の物語。
レイクサイド マーダーケース

 あらすじ
受験合宿としてとある湖畔の別荘に集まった親子と講師。そこにある女性カメラマンが訪れる。
彼女は受験合宿に参加する父親の一人(役所広司)の部下であり、彼の不倫相手でもあった。
その彼女が、その日の夜別荘で殺された。
「私が殺した」と受験生の父親である不倫相手(役所広司)の妻(薬師丸ひろ子)が告白。夫の不倫相手に嫉妬しての殺人だという。
有名校受験を控えた子供たちをこんなスキャンダルに関わらせるなどはもってのほかと、この事件を隠蔽しようと決めた親たちは、協力して死体の身元をわからないようにして湖に棄てる。
しかし不倫相手であった父親は疑問を持つ。
果たして殺したのは本当に妻なのか? 
どうやら彼女が塾講師(豊川悦司)のスキャンダルを握ったらしいことを知り、講師を疑う父親だったが……

レイクサイド (文春文庫) ←原作本はこちら
「レイクサイド」 東野 圭吾


不仲な夫婦、厳しい受験、不倫相手、スキャンダル、殺人、子供たちの受験のために殺人隠蔽を決める親たち、死体遺棄、「子供を有名校に合格させるために金で雇われた」塾講師、
などなど、ミステリーとして面白い要素が色々詰まった盛りだくさんのストーリーだけど、ごちゃごちゃせず、しかし静かに二転三転する複雑さはさすが東野圭吾!
受験戦争が引き起こす弊害はいろいろあるけど、それと殺人を絡ませたところが個性的で面白かった◎


「レイクサイド マーダーケース」
2004年 日本 118分
鑑賞:2009/9/11 
2009年 118本目/目標150本




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まっつ

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