洋画【あ行】

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「エリザベス:ゴールデン・エイジ」★★★☆ 英国初の女王の伝記ドラマ第2弾!

すんません、アップするの遅くなってしまった。。


エリザベス:ゴールデン・エイジ ポスター ケイト・ブランシェット

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」観ました。
英国の女王エリザベス一世を描いた歴史ドラマ。
前作「エリザベス」(1998年)に続き、9年ぶりの今作でもケイト・ブランシェットはアカデミー賞主演女優賞にノミネート。
(2作とも残念ながら受賞はならず。)


 あらすじ
16世紀、世界最強の国スペインがヨーロッパのすべての国を自国の信奉するカトリックにすると誓いを立て、国と結婚した“ヴァージン・クイーン”エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)が治めるプロテスタント国イギリスはスペインの脅威に晒されていた。威厳あふれるエリザベスは部下たちの信奉も厚かったが、国内の反乱分子であるカトリック信者たち、不義の子であるエリザベスを正当な女王と認めないスコットランド王女のマリアなど、様々な問題も抱えていた。
未開の土地を巡ってきた航海士ウォルター(クライヴ・オーウェン)と出会ったエリザベスは彼に心惹かれるが、もっとも信頼を置く侍女ベス(アビー・コーニッシュ)と彼が結ばれたことを知り、ヴァージン・クイーンとしての孤独に苛まれていたエリザベスは二人の裏切りにひどく傷つく。しかしスペインの巨大艦隊が目前に迫り、エリザベスは私心を捨てイギリス女王として自国を守るためスペイン軍と対決する。
エリザベス:ゴールデン・エイジ ケイト・ブランシェットエリザベス:ゴールデン・エイジ ケイト・ブランシェット
エリザベス:ゴールデン・エイジ クライヴ・オーウェンエリザベス:ゴールデン・エイジ クライヴ・オーウェン アビー・コーニッシュ
エリザベス:ゴールデン・エイジ ケイト・ブランシェットエリザベス:ゴールデン・エイジ


このシリーズ、前作観たときも思ったけど、ケイト・ブランシェットの演技は迫力あるんだけど、ストーリー自体は…まとまってる…?んん…??と思っちゃう。

それは今作も一緒でした。
…なんで?


ほかは、コスチュームもセットも美しくて迫力満点、ケイト・ブランシェットももちろんだし、脇役のジェフリー・ラッシュ(「英国王のスピーチ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など)もリス・エヴァンス(「ハリポタ」「ノッティングヒルの恋人」「ヒューマン・ネイチュア」など)も見応えあってよいんだけどなぁ。。


「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
(ELIZABETH: THE GOLDEN AGE)
2007年 イギリス・フランス 114分
鑑賞:2011/12/5 
2011年 79本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



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「アドベンチャーランドへようこそ」★★★☆ 他愛ない青春ラブコメ(*^▽^*)

アドベンチャーランドへようこそ ポスター ジェシー・アイゼンバーグ クリステン・スチュワート ライアン・レイノルズ


「アドベンチャーランドへようこそ」 を観たよ。
日本未公開作。
今となってはチョー売れっ子の、「トワイライト」のヒロインクリステン・スチュワート「ソーシャル・ネットワーク」ジェシー・アイゼンバーグが共演の他愛もない青春ラブコメですよ。


 あらすじ
大学院進学費用を稼がなくてはいけなくなった童貞の主人公ジェイムス(ジェシー・アイゼンバーグ)が、新しく始めた遊園地のバイト仲間のエム(クリステン・スチュワート)と恋仲になるが、エムには他に関係を持つ男がいて…

アドベンチャーランドへようこそ ジェシー・アイゼンバーグ マーティン・スターアドベンチャーランドへようこそ ジェシー・アイゼンバーグ クリステン・スチュワート
アドベンチャーランドへようこそ ジェシー・アイゼンバーグ  マルガリータ・レヴィエヴァアドベンチャーランドへようこそ ライアン・レイノルズ
アドベンチャーランドへようこそ ビル・ヘイダー クリステン・ウィグアドベンチャーランドへようこそ


なんでいきなり童貞とかいう話が出てくるのか、とかまぁいろいろ微妙に話が散らかっちゃってたりするが、まぁそれも含めてユルい感じで良い。
特に書くことはないんだけど、それこそがユルさってゆーか。
そういう映画もよい。
見てみてーー!



「アドベンチャーランドへようこそ」
(ADVENTURELAND)
2009年 アメリカ 107分
鑑賞:2011/12/3 
2011年 74本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



「アジョシ」★★★★ イケメン韓流アイドル ウォンビンが新境地開拓!カッコイイ!!(*≧Д≦*;;)

アジョシ ポスター

映画館めっちゃ久しぶりじゃ!!
「アジョシ」 観てきました。
友人もりりん発案で、めずらしく韓国映画。

ウォンビンがめっちゃカッコ良かった~~~


 あらすじ
無口で人との関わりを持とうとしない男テシク(ウォンビン)は質素なアパートで質屋を営んでいた。同じアパートに住む小学生の少女ソミ(キム・セロン)はショーガールで麻薬中毒の母との貧しい二人暮らし。ソミはとっつきにくいテシクになつき、たびたび彼の部屋にも入り込んでいた。
ある日ソミの母が組織の麻薬を盗んだため、組織は麻薬のありかを吐かせるため母とソミを誘拐する。現場に居合わせたテシクは襲いかかってきた大勢の組織のメンバーを驚きべき戦闘能力で次々と倒して行くが、ぎりぎりのところで母子の誘拐を阻止できなかった。
テシクの戦闘能力はかつて軍で身につけたもので、一流の工作員だったが、とある事件をきっかけに一切の任務や殺しをせず身を隠していた。しかし自分になついていた少女ソミを救うため、彼は一人で凶悪な組織に立ち向かうことを決意する。
アジョシ キム・セロンアジョシ ウォンビン キム・セロン
アジョシ ウォンビンアジョシ ウォンビン
アジョシ ウォンビンアジョシ ウォンビン


ストーリーとしてはレオン。
マチルダはポートマンほどかわいくないけど、レオンがかなりイケメン。

少女が出てるのに、内容はかなり過激なので、あらかじめご注意を。
かなりガンガン人が殺されるし臓器売買なども描かれてて、PG15指定は当然だわ。

ウォンビンって私の中では冬ソナに連なる四季シリーズ(つまりベタベタ恋愛モノ)の主演男優ってイメージだったので、
今回のハードアクションは全然違うイメージでびっくり。
良い意味で!
すごいカッコ良かったよ!!

アジョシ ウォンビン


アクションのキレの良さは、ボーン・アイデンティティに匹敵するんじゃなかろうか。
韓国アクション、素晴らしい

それでいて、少女とのやり取りはいかにも韓国映画。
ウーン、なんだかおいしいトコ取り。


ウォンビンファンは必須!!
アクションも韓国ドラマも大好きという方も是非!
流血沙汰が苦手な人はやめときましょう…



「アジョシ」
(아저씨)
2010年 韓国 119分
鑑賞:2011/10/9 jumee☆movie1a 新宿バルト9
2011年 62本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る




「赤ずきん」★★★☆ セイフライドの美しい赤ずきんちゃん

赤ずきん ポスター アマンダ・セイフライド

韓国旅行の行き帰りに、タイトな時間枠の中それぞれ1本ずつ映画を観ました!!
帰りは 「赤ずきん」 観たの。
誰もが知っている童話を、ちょっと大人にリメイク。
主演は「マンマ・ミーア!」など、今急成長中のアマンダ・セイフライドちゃん。


 あらすじ
ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)が住む小さな村では、昔から狼が出るため満月の夜は出歩いてはならないという掟があった。村人は狼に動物の生贄を捧げる代わり村人を襲わないという協定を結んでいた。
美しいと村でも評判のヴァレリーには裕福な家の息子ヘンリー(マックス・アイアンズ)との縁談が持ち上がるが、ヴァレリーは幼馴染のピーター(シャイロー・フェルナンデス)と恋仲で、婚約に踏み切れずにいた。
赤ずきん アマンダ・セイフライド赤ずきん アマンダ・セイフライド シャイロー・フェルナンデス
そんなある日、ヴァレリーの姉が満月の夜に狼に殺されてしまう。
協定を破った狼に村人は怒り狼狩りに出るが強大な力を持つ狼に歯が立たず、高名な人狼ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を招く。神父は人狼に並々ならぬ憎しみを持っており、人狼狩りのためならば冷酷な手段もいとわない過激派で、狼と人間の戦いは熾烈化する。
赤ずきん赤ずきん ゲイリー・オールドマン
ある夜人狼が村を襲った際にヴァレリーは人狼と間近に遭遇し、人狼に話しかけられた言葉がなぜか彼女だけ理解できてしまう。そのことを知った神父は彼女を囮にして最後の人狼狩りを計画するが…
赤ずきん アマンダ・セイフライド赤ずきん アマンダ・セイフライド マックス・アイアンズ
赤ずきん赤ずきん ゲイリー・オールドマン



トワイライト~初恋~ ポスター200
世界的大人気作シリーズの1作目「トワイライト~初恋~」の監督キャサリン・ハードウィックが監督したことでも話題の映画。

「誰もが知ってる童話“赤ずきん”を、ちょっと大人っぽくエロティック要素を盛り込んでリメイク」という話だったのだけど、思ったほどエロティックではなかった。
いえ、別にいいんですけど。

ちなみに、なぜかディカプリオが製作を務めている。
なぜだろう。 謎。


ヴィレッジ ポスター200
なんか雰囲気、というか映像がM・ナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」に似てる。


個人的にはピーターとヘンリーが物足りなかった。
(ピーター:シャイロー・フェルナンデス、ヘンリー:マックス・アイアンズ
シャイロー・フェルナンデスマックス・アイアンズ
演技力がなんとなくイマイチ。

ちなみに、アイアンズはベテラン俳優のジェレミー・アイアンズのご子息だって。


総評としては、まぁまぁってとこかな。
セイフライドの可愛さと、ゲイリー・オールドマンの怪しい怪物退治神父ぶりが見どころです。
あと、ファンタジックな村の雰囲気と狼男好きの方にもおすすめ。
興味のある方はどーぞ。



「赤ずきん」
(RED RIDING HOOD)
2011年 アメリカ・カナダ 100分
鑑賞:2011/7/25
2011年 48本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る




「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 すべての始まりはここから!

X-MEN:ファースト・ジェネレーション ポスター ジェームズ・マカヴォイ

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」 観てきたーー!!!

私の大好きなシリーズの最初のエピソード。
宿敵同士のプロフェッサーXとマグニートーのなれそめを描いた作品が登場~!!




さっきも書きましたが、
私このシリーズ大好きでして!!
やーもー期待とテンションが

かつては友で同志だったのに今は宿敵になってしまったプロフェッサーとマグニートー。
シリーズの核となる彼らの出会いと決別を描いた物語。
それだけでテンションあがるでしょーー!!!
X-MEN:ファースト・ジェネレーション ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー
プロフェッサー:ジェームズ・マカヴォイ
マグニートー:マイケル・ファスベンダー


もちろん今回も新しい仲間がいっぱい。
オリジナルシリーズからおなじみの面々との出会いも明らかになるよ~。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション ジェニファー・ローレンスX-MEN:ファースト・ジェネレーション ゾーイ・クラヴィッツX-MEN:ファースト・ジェネレーション ニコラス・ホルト
X-MEN:ファースト・ジェネレーション ルーカス・ティルX-MEN:ファースト・ジェネレーション ケイレブ・ランドリー・ジョーンズX-MEN:ファースト・ジェネレーション エディ・ガテギ
左上から、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)、エンジェル(ゾーイ・クラヴィッツ)、ビースト(ニコラス・ホルト
ハボック(ルーカス・ティル)、バンシー(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)、ダーウィン(エディ・ガテギ

こっちは大人(悪者)組。
X-MEN:ファースト・ジェネレーション ジャニュアリー・ジョーンズX-MEN:ファースト・ジェネレーション ジェイソン・フレミングX-MEN:ファースト・ジェネレーション アレックス・ゴンサレス
エマ・フロスト(ジャニュアリー・ジョーンズ)、アザゼル(ジェイソン・フレミング)、リップタイド(アレックス・ゴンサレス)。

いろんな能力を持つユニークなキャラクターたちがこのシリーズの最大の魅力だよね!

しかしキャスト豪華~~
ドラマ「マッドメン」でブレイクして今注目株のジャニュアリー・ジョーンズと、去年アカデミー賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスを押さえてるあたりがサスガ。
ちなみに(上の写真じゃ当然わかんないけど)ビースト役のニコラス・ホルト君は、「アバウト・ア・ボーイ」のあの子だよ。ちょっと林遣都に似てない?輪郭が…?
あと、全然気づかなかったけど、エディ・ガテギって「トワイライト」の黒人バンパイアだった…びっくり。。。


そして悪の親玉はケヴィン・ベーコン
X-MEN:ファースト・ジェネレーション ケヴィン・ベーコンX-MEN:ファースト・ジェネレーション ケヴィン・ベーコン
もうヒール役しか演じないんじゃないかってくらい、すっかり悪役キャラが定着した彼。
ここまで悪役いっぱい演じていると、本人も相当性格悪いんじゃないかとか心配になってしまう(苦笑)
まぁ、たしかに顔は酷薄そう(失礼)だもんね…。


X-MEN:ファースト・ジェネレーション ローズ・バーン
ちなみに彼女も出てます。
ドラマ「ダメージ」とかの
ローズ・バーン
彼女は普通の人間。CIAエージェント。



さて。
今作はプロフェッサーとマグニートーのお話だけど、思った以上に二人の関係性が深く描かれててとっても満足。
老成したプロフェッサーからはうかがえないけど、若きチャールズはそれなりに世間をうまく渡っていくモテる青年って感じ。はっきり言って世間の荒波にそんなにさらされてこなかったお坊ちゃまキャラ。
対してエリック(マグニートー)は、幼いころに強制収容所に入れられ、セバスチャンに目の前で母親を殺された悲しみで力を発揮したことでセバスチャンに力を見込まれて、彼に育てられた男で、悲しみや憎しみ、絶望のなかで成長した青年。
同じミュータントとして人間からの疎外や偏見を受けてきた二人だけど、その生い立ちや考え方は正反対で、精神的に追い詰められているエリックはチャールズに「君には仲間がいる」と言われて救われたと感じるけど、結局彼らの出した結論は別々の方向に向かってしまう。

主人公はチャールズではなくてエリックだね。
彼がプロフェッサーの提唱する「人間との共存」を退けて、ミュータントが人間を支配する世界を作ろうとするマグニートーになった理由がよく描かれてるなぁ、と思う。

プロフェッサーは正義の味方で正しくて、マグニートーは悪者という単純な関係ではなくて、マグニートーとしては当然の結論が人間との敵対だったんだなぁって納得させられる。

アメコミって、時々結構深いんだよね。
スパイダーマンも予想外にストーリーがしっかりしててびっくりさせられたし。
いい仕事っぷり、さすが!



アメコミはあんあり…って人も、普通にドラマとして面白いからオススメ!
あ、まだシリーズを全然見たことない人は、最初から見てからこれ見てね!!



「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
(X-MEN: FIRST CLASS)
2011年 アメリカ 131分
鑑賞:2011/6/13 jumee☆movie1a TOHOシネマズ 錦糸町
2011年 37本目/目標100本
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自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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