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映画観ました:2009年7月

鑑賞した映画の感想です。2009年7月は 12 本観ました。
今月は10本越せないかとちょっと心配していたけど、なんとかセーフ。。
年通算では97本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


7/30 「T.R.Y.」 2002日中韓 ★★★☆
T.R.Y. 井上尚登のベストセラー小説を織田裕二主演で映画化。日本人詐欺師井沢(織田)が中国の革命組織の一人に命を助けられ、その代わりに革命組織が使うための大量の武器を日本陸軍から騙し取るという仕事を引き受けることになる。日本陸軍の中将(渡辺謙)と井沢の頭脳戦が繰り広げられる。というスパイアクション。顔がまだ幼い市原隼人が出てましたブーン
今回の織田裕二は巧みに人を騙す詐欺師。心意気は気の良いあんちゃんって感じ。中国人俳優たちの「頑張っている」片言日本語が耳に障って本筋に集中できなかったけど、織田裕二はあいかわらず良い感じでしたは-と



7/28 「椿三十郎」 2007日 ★★★★
椿三十郎 黒澤明映画をオリジナル脚本をそのまま使って作られたリメイク作品。織田裕二主演、その他トヨエツや松山ケンイチ、佐々木蔵之介などが出演してます。
とある藩のごたごたに関わってしまった素浪人が、孤軍奮闘する頼りない9人の若藩士たちを放っておけず、彼らを助けることにして大活躍するという話。
アマルフィつながりで観ましたが、やはり織田裕二の俳優としての力を再確認!上手いんだよなぁ。やはり日本のトム・クルーズは織田裕二かも。。



7/28 「地下鉄に乗って」 2006日 ★★☆
地下鉄に乗って 浅田次郎原作の小説を堤真一、大沢たかお、常盤貴子ら豪華出演陣で映画化したファンタジードラマ。
戦後一代で大きな会社を築いた父(大沢たかお)と確執がある主人公(堤真一)。父が倒れたという知らせを聞いた主人公だが、父親に会いに行く気になれない。そんなある時、地下鉄に乗って駅を出ると場所も時代も違う世界にトリップしていた。父が原因で自殺した兄や、戦後間もない混乱期の父、はじめて戦争に出征する父など、過去のさまざまな場面にトリップしながら初めて見えてきた父という人間を、主人公は見つめ直してゆく。
本筋はいいんだけど、主人公の彼女の生い立ちにまつわる部分で、なぜそこでそんなにドロドロするのかな…とちょっと引いてしまった…。



7/26 映画館で見た 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 2008英米 ★★★
ハリー・ポッターと秘密のプリンス 世界中で大人気、ハリポタ第6作目。
観て来ましたよ~あハートハートハート
感想はこちら→



7/21 「幸せになるための27のドレス」 2008米 ★★★
幸せになるための27のドレス 人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」のイジーことキャサリン・ハイグル主演のラブコメディ。「X-MEN」以降大活躍のジェームス・マースデンが相手役だったんだ、知らなかった。カッコイイ笑
「プラダを着た悪魔」の脚本家が脚本を書いていて、作品の印象も似ている感じでした。



7/19 映画館で見た「アマルフィ 女神の報酬」 2009日 ★★★☆
アマルフィ 女神の報酬 外交官黒田が巻き込まれた、イタリアでの邦人少女誘拐事件。全編海外ロケという豪華な映画。
おーだーゆーうーじーがーカッコイイーーーーー!!!アップロードファイル
感想はこちら→



7/15 映画館で見た「ノウイング」 2009米 ★★★★
ノウイング むふふ~、愛するニコラス・ケイジ映画を観てきましたよ~ハート
「アイ,ロボット」アレックス・プロヤス監督、ニコラス・ケイジ主演のSFディザスタームービー。
型にはまらない映画で大変良かったです!
感想はこちら→



7/14 「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」 1999米 ★★
ラブ・オブ・ザ・ゲーム ケヴィン・コスナー主演の、ベースボール・ラブロマンス(?)映画。
かつては名ピッチャーとして名を馳せたベテラン選手が、最後の試合を戦いながら自分の野球人生や愛する恋人のことを回想するというお話。ベースボールという男性向けテーマなのに、恋愛の回想シーンが多くて女性向け映画っぽく、男性と女性どっちがターゲットなんだろう?とちょっと中途半端さが気になってしまった…
コスナーって、こういう王道恋愛映画が多い!ような気がする。まぁかっこいいので当然かも。
ただ、個人的には彼の男性像ってイマイチ入り込めないんだよね~、残念笑
ちなみに、監督は「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミでした。



7/11 「プロヴァンスの贈りもの」 2006米 ★★★☆
プロヴァンスの贈りもの 基本ファイター役が多い(気がする)ラッセル・クロウには珍しい、ヴァカンスと恋愛、家族などを描いたドラマ。超有能トレーダーとして稼ぎまくっているラッセル・クロウが、南仏でブドウ園をしていたおじが亡くなったのでブドウ園を整理するために足を運ぶが、トレーダーをしている忙しない日常とは真逆の南仏でのゆったりと楽しい生活や魅力的な女性に出会い、自分の人生を見つめ直す、というお話。
明るく楽しく、ワインや生活を愉しんでいるフランス気質たっぷりの映画でとっても観やすい作品です。監督は私の好きなリドリー・スコットハート おちゃめなラッセル・クロウも見物だし、クロウを魅了する女性役のマリオン・コティヤールも美しいキラキラ



7/9 映画館で見た 「愛を読むひと」 2008米・独 ★★★☆
愛を読むひと ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を獲ったこの作品を観てきました。
もともと21歳という年の差がある二人ですが、さらに少年が15歳のころ~50代くらい?までの二人の関係を描いているので、ストーリーが進むにつれて、主人公たちもどんどん年をとっていきます。長い年月を描いた愛の話。
描かれ方としてはあんまり白黒はっきりつけず、解釈はかなり見るほうに任せてる感じの映画でした。
感想はこちら→



7/4 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 2008米 ★★
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 発掘などで封印されていたミイラを蘇らせてしまい、そのミイラを退治するというファンタジー冒険アクション「ハムナプトラ」シリーズの3本目。
結構好きなシリーズですが、邦題では謎めいた響き「ハムナプトラ(死者の都とされる地名が由来)」という題名がついてますが、原題は「THE MUMMY」、直訳すると「ザ・ミイラ」だ、ということをつい最近知りました。なんてB級ホラー丸出しなタイトル……いっそ清々しい!
ちなみに「3」の出来は、B級というよりむしろC級でした。ストーリーがあまり練れていない感じで、キレのない展開で大変残念。ヒロイン役がレイチェル・ワイズでないこともとっても残念。アクションはハデなのにいまいちテンションが上がらず、不発でした。。。
3は中国が舞台で、悪役にジェット・リーや、その他ミシェル・ヨーなど中国の大スターが出ています。一番の見所はジェット・リーとミシェル・ヨーの格闘シーンかな!



7/1 映画館で見た 「スター・トレック」 2009米 ★★★★
スター・トレック 2009年後半の1本目はコレ! もうすぐ劇場上映終わってしまうのではあるまいかというタイミングでやっと観てきましたダッシュ
テレビシリーズなどこの作品のシリーズは全く観たことなしで行ってきましたが、全く問題なく楽しめました。でもきっと作品を知ってから見に行くほうが3割増しくらいで楽しめるんじゃないかと思いました。
宇宙の映像がとにかく良かったです。
感想はこちら→




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映画観ました:2009年6月

鑑賞した映画の感想です。2009年6月は 20 本観ました。
20の大台乗りました~、いえぁ~!
年通算では85本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


6/29 「紀元前1万年」 2008米・ニュージーランド ★★
紀元前1万年 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などSFアクション大作の監督ローランド・エメリッヒの作品。題名そのまま、紀元前1万年の世界が舞台で、マンモスを狩って生活する民族の若者の冒険の話。
主人公たちの部族は槍を持ってテントを張ってウホウホって感じですが、主人公の恋人たちを攫っていく敵の部族は馬に乗り、マンモスを使役してピラミッドみたいな巨大な石の建造物を作ってしまうような文明化の進んだ部族でした。ストーリー的にはちょっと物足りない感もありますが、まぁこんなもんでしょう。
ただ、原始時代の主人公たちが英語をしゃべるのが何とも違和感…



6/28 「スパイダーウィックの謎」 2008米 ★★
スパイダーウィックの謎 妖精たちの秘密を解明し1冊の本にまとめたアーサー・スパイダーウィック。しかし世界支配を企む悪の妖精らに他の妖精たちの秘密が知れると、他の妖精や人間を全滅させる危険があると知り、スパイダーウィックは本を自分の家に封印した。しかし何も知らずにその家に移り住み、本の封印を解いてしまったスパイダーウィックの子孫たちは、再び悪の妖精たちから本を守るべく攻防戦を繰り広げる、という世界的ベストセラーファンタジーの映画化。主演は「チャーリーとチョコレート工場」の男の子フレディ・ハイモアくん。
本の謎や、不思議な生き物たち、妖精の世界などファンタジー要素がいっぱい。子供向けのファンタジーで、内容的にはボチボチでした。



6/28 「レイヤー・ケーキ」 2004英 ★★★
レイヤー・ケーキ 現在ジェームス・ボンドで頑張っているダニエル・クレイグ主演映画。ドラッグ稼業で手堅く稼ぐ男が、早めの引退を考えていた矢先に仕事でトラブルに見舞われてしまい、なんとか事態を解決しようと奔走する話。
タイトルは、「この映画の本筋と関係ある…?」と思うような中途半端なつけ方でちょっとがっかり。
冒頭は「オーシャンズ11」みたいな軽妙なシーンだけど、途中ミニシアター映画みたいなアーティスティック(?)で独特なカメラアングルあり、暴力シーンありで、いろんなテイストが混ざった映画。
最後この終わり方は、主人公かわいそう。。



6/27 「エミリー・ローズ」 2005米 ★★★★
エミリー・ローズ 基本的に怖い映画は観ないんですけど、これは洋画だし(邦画は怖すぎてムリ。)、そもそも脅かす目的ではない描かれ方なのでそんなにバカ怖くはないですよ。苦手な方もご安心を。ただ、実話に基づいてる話ですけどね。
悪魔に憑かれて死んだエミリー・ローズも、エミリーを助けるために悪魔祓いを試みたムーア神父も、エミリーの死後にムーア神父の弁護士を務めたエリン・ブルナーも実在の人物。
キリスト教はこわいです…。
日本みたいに宗教があまり重要視されない国だとどうなるんだろう。。気になります。



6/24 映画館で見た「モンスターVSエイリアン」 2009米 ★★★
モンスターVSエイリアン 地球生まれのエイリアンたちが、地球を侵略しに来たエイリアンと戦うという、ドリームワークス製作のアニメ映画。
3Dプレミア試写会に観にいきました~。3Dメガネかけて鑑賞メガネ
感想はこちら→



6/22 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 2008日 ★★☆
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 いたずら好きな男子たちと新しく村に赴任してきた駐在さんの攻防戦を描いた、田舎のほのぼの青春映画。ホントに平和やねぇ、という映画でした。
いたずら組のリーダー役の市原隼人は、私の中では「=ROOKIESの阿仁谷」なので、中学生みたいないたずらを一生懸命やってる今回の役はちょっとイメージが合わなくてイマイチ。佐々木蔵之助って割と穏やかな印象がある(そんなにすぐキレなそう)ので、熱血駐在さん役のこんなに熱い彼は新鮮でした。



6/22 「光の六つのしるし」 2007米 ★★
光の六つのしるし 光と闇が争っていて、闇が大きく勢力を増している。光は対抗するために6つのしるしを探し出そうとする。しるしを見つけ出せるのは「シーカー」だけで、主人公の少年はその素質を持っていた。闇の勢力が最大になる5日後までに、仲間とともにしるしを集めるというお話。
知っている俳優さんはいませんでした。筋もイマイチ生ぬるい…むむむ。
でも(あまり有名でない作品にしては)ファンタジーとしての映像などの見せ方はなかなか良かったのではないかなーと思います。



6/17 「銀色のシーズン」 2007日 ★★☆
銀色のシーズン スキー観光の小さな町が舞台の、スキーバカの悪ガキ(といっても二十歳過ぎているけど)3人組と、町の結婚式場での式を挙げに来た花嫁の話。悪ガキ3人のうち、瑛太演ずる城山銀は、大会などに出場して十代で世界的に注目されるスキーヤーだったが、怪我をして以来ぱったり競技スキーをしなくなってしまった青年。田中麗奈演じる花嫁は、雪を見たこともないというスキーの超初心者。そのほか玉鉄やサトエリ、國村隼など、出演陣が豪華。内容はまあまあ。スキーシーンは迫力あってよかったです。



6/15 「最高の人生の見つけ方」 2007米 ★★★★
最高の人生の見つけ方 車の修理工の老人(モーガン・フリーマン)と、金持ちの実業家の老人(ジャック・ニコルソン)が病院で偶然相部屋になり、お互いに長くないと知り、「棺桶リスト」という、いわるゆ死ぬまでにやりたいことリストを実現していく話。笑えるタッチの映画なので深刻になり過ぎなくてよいです。
こんな人生の最期を過ごせたら幸せだろうと思います。それには体が自由に動くことが必要!なので、健康第一ですね。



6/14 「ターミネーター2」 1991米 ★★☆
ターミネーター2 民放でやってるのに偶然遭遇して、鑑賞。1のヒットを得て作られた続編だというのがよくわかる作りだなぁ…と。
1は極めてシンプルだったストーリーが、今回は精神病院で戦い、警察と戦い、最新型ターミネーターと戦いと盛りだくさん。2からいきなり悪者からヒーローに転換するシュワちゃん(おそらく人気スターになったからであろう)。
盛りだくさん過ぎて、いつ終わるんだ…!?とちょっと思ってしまったことは確かです。
超ハードアクション映画。今だとちょっと問題になるんじゃないかというくらい暴力的です。



6/13 「ザ・スナイパー」 2006米 ★☆
ザ・スナイパー モーガン・フリーマンが悪役のアクションサスペンス。
内容は割と地味。銃撃戦とかが結構あるので、アクションが地味なわけでは決してないんですが、基本山の中の逃走・追跡劇なので、ビルが爆発したり大勢犠牲者が出たりとかはないです。ストーリーもシンプルなのでサスペンスというほどひねりはない。
モーガン・フリーマンと戦う主人公にジョン・キューザックで、キャストとしては大物を使っているのに…もったいない。。



6/13 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 2007米 ★★★☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 冷戦を終結させた実在の下院議員チャーリ・ウィルソンの活躍を描いた映画。といっても、ヒーローものとか政治サスペンスとかではなく、不良議員とも言うべき、女にだらしないお気楽下院議員が、大富豪の女性ジョアンにお尻をたたかれてソ連と開戦中のアフガニスタンの高官に会いに行ったり莫大な予算を取ったりと、ちょっとコミカルタッチの映画です。
チャーリーの秘書はみんなきれいな女性で、まさしくチャーリーズ・エンジェル(笑)。
出演陣が大変豪華! チャーリー・ウィルソン下院議員にトム・ハンクス(今作は製作も務めています)、大富豪ジョアンにジュリア・ロバーツ、チャーリーたちと冷戦終結に力を合わせるCIA局員にフィリップ・シーモア・ホフマンなど。



6/13 「ウォーターホース」 2007米 ★★
ウォーターホース ネス湖の怪物ネッシーのお話。第二次大戦下のスコットランドで、ネス湖の近くに住む少年が湖で不思議な丸い岩(?)を拾って持ち帰ったが、それは実は伝説の生き物「ウォーターホース」の卵で、孵化した生き物(「クルーソー」と少年が名づけた)と少年のふれあいを描いた、ハートフルファンタジー。
少年がマジで可愛いハート、映画冒頭に湖に入るために上半身裸になるシーンがあるけど、ちょっとヤバい…と思ってしまった。変態オヤジか…ガーン
戦時下であることが、少年とクルーソーを引き裂くというストーリーが子供向けファンタジーな作風にちょっとビターな色を加えてます。



6/10 「ターミネーター」 1985米 ★★★
ターミネーター 実は未観だったんですが、やっと観ました。
まさしくシュワちゃんにふさわしい役。機械としての無表情さは秀でた演技力によるものではなくむしろその逆だと思いますが、それも含めてハマり役ってことでしょう。
公開前はただのB級SF作品という前評判だったそうですが、いざ作品を観てみたら面白かったということでこれだけ有名な映画になったらしいです。この作品でシュワちゃんも一躍人気スターになったし、実はジェームズ・キャメロン「エイリアン2」「タイタニック」)の思わぬ出世作にもなったようです。
でも1の内容はいかにも続編があると思わせる設定…。んー、製作陣は公開前から人気作品になることを確信していたんだろうか……むむむ。



6/10 映画館で見た 「お買いもの中毒な私!」 2009米 ★★★★
お買いもの中毒な私! 観に行ってきました!レディースデーに行ったことを差し引いても観客は女の子ばっかりでした。誰にでも覚えのある、欲しい商品をゲットした時の高揚感と、無駄遣いを後悔する気持ちがイタイほど伝わってきます~くすん
感想はこちら→



6/8 「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」 2006米 ★★★☆
トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 新婚ホヤホヤのカップルの家に夫の親友が転がり込んできてしまい、せっかくの新婚生活が彼に引っかき回されてしまうというお話。
新婚宅の居候デュプリー役を演じるのはオーウェン・ウィルソン(写真真ん中)。彼のおバカでヘタレだけど憎めないキャラが好き。厄介者でしかないデュプリーだけど、友達思いで根はマジメなイイヤツです。こんな親友いいなぁって思ってしまうキャラに仕上がっていて、オーエン・ウィルソンの魅力が光ります。
あと、脇役が必要以上に豪華。それも見所。



6/7 「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2008米 ★★★☆
クローバーフィールド ハンディカム風のカメラワークで撮られた話題作。NYを謎の巨大な怪物が破壊しまくります。
ホラーにありがちな「なんでそんな危ないほうにばっか行くんだよ!さっさと逃げろよ!」と、観客をヤキモキハラハラさせるキャラたち、というのはほとんどないです。なぜならハンディカム風カメラワークを徹底貫いていて観客は主人公たちとまるきり同じ状況把握しかできないので。
謎の怪物の正体なども全く説明無し。ひたすら襲撃されてパニックで逃げ惑うNYの市民を描くのみ。怪物から逃げようとする主人公たちのグループもいろんな性格・立場の人間が偶然その場に居合わせて、途中で意見が対立したり、とかではなく、純粋に友達同士の同世代男女4人。
怪物襲撃後、NYがどうなったかの説明も一切無し。
ハンディカム撮影のリアルさをしっかり追求している作品で○でした。



6/4 「Shopgirl/恋の商品価値」 2008米・英 ★★
Shopgirl んん~~と…
デパートの女性店員が、同世代のサエない青年と、デパートの客で金持ちで知的な50代の男性の両方と恋に落ちる話です。50代男はスティーブ・マーティンが演じています。
二人の男性の修羅場があるとかではなく、かなり淡々と進む映画です。
ここで終わりなの!?という、中途半端さが半端でない…



6/3 映画館で見た 「スラムドッグ$ミリオネア」 2008米・英 ★★★★
スラムドッグ$ミリオネア やっと観てきましたぜぃ!
スラム街のシーンが迫力ありました。
感想はこちら→



6/3 「ナインスゲート」 1999仏・西 ★★
ナインスゲート ジョニデの昔の映画。悪魔に関する稀少本をめぐる話。ジョニデは本を扱うディーラー(?)みたいな役で、顧客に請われて稀少本の謎を追う。
音楽がやたらと古風。悪魔とかを扱う映画だから、わざと?しかしかなり思い切ったなー。。
内容については、なんか結末がとっても尻切れトンボでイヤ…!謎の女の正体も、最後にちょこーっとだけ暗示させる程度で、わかんないよコレじゃ!



映画観ました:2009年5月

鑑賞した映画の感想です。2009年5月は 12 本観ました。
年通算では65本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

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5/25 「靴をなくした天使」 1992米 ★★☆
靴をなくした天使 普段ウソついてばっかりのろくでなし男が飛行機事現場に偶然居合わせ燃える機内から乗客を大勢救い出すが、名前も名乗らず現場を立ち去ったのであとから「大勢を救ったのは俺だ」と主張しても誰も信じてくれなくて…というコメディ風の映画。
んー、出演陣が豪華なので期待を煽られた割には展開に刺激が足りなくて残念。



5/24 「バンテージ・ポイント」 2008米 ★★☆
バンテージ・ポイント 大統領が壇上で暗殺された。それぞれ違う地点からその現場を目撃した人々の視点を追いながら、暗殺事件の真相・犯人を突き止めるというアクションサスペンス。デニス・クエイドをはじめ、「LOST」の医者ジャック役のマシュー・フォックスや、06年にアカデミー賞を獲ったフォレスト・ウィテカーなどそれなりに有名な人が何人も出演してるので、前からちょっと気になってました。さりげなくエイリアンのシガニー・ウィーバーの懐かしい顔も。
ノリは「24」みたい。ス内容は少ないけどリル満点。意外な展開が次々と起こり、黒幕は誰だ!?みたいな。まぁよくあるアクション映画です。



5/23 「コラムニスト:サラの選択」 2007米 ★☆
コラムニスト サラの選択 父親が数年前に他界したアーミッシュ一家の母親が急死し、5人の子供が遺された。ニューヨーク在住のコラムニストであるサラは死んだ母親の妹で、唯一の肉親であった。サラは悩んだ結果、16歳の長女が成人(18歳)するまで子供たちを引き取ることにする。という話。
アーミッシュに興味があって観ました。感想は…むしろそこしか観るべきものがなかったかも。。。いろんな点が色々とものたりない映画でした。長女役の子は良かったんだケド…



5/17 「消えた天使」 2007米 ★★☆
消えた天使 登録された性犯罪者を監視している役人の話。性犯罪者というモンスターと彼らが起こす事件を追いかけるうちにミイラ取りがミイラにならないように…というお話です。ミイラになってしまう(なりかける?)監視員にリチャード・ギア。結構年いった役なので総白髪です。いつもの物腰やわらかなロマンスグレーはどこへやら、頑固オヤジを演じています。
韓国映画「インファナル・アフェア」アンドリュー・ラウ監督のハリウッドデビュー作だそうです。進出第一作目は残念ながら奮わずの模様…
かなりグロいシーンもあるので、苦手な人はやめておいたほうがいいかも。



5/17 「KIDS」 2007日 ★★★
KIDS 超能力で他人の傷を自分に移すことが出来る少年(小池)と、不良(?)少年(玉木)の友情物語。
重いストーリーでも、小池徹平と玉木宏がやると爽やかになる(笑) このキャスティングを決めた人はきっと爽やか映画をつくりたかったんでせう。特に玉木宏!今作では無精ひげとか生やしてる工場で働くガテン系不良男役なのに、怒鳴ったりしててもあの声だとなんか千秋先輩がのだめを叱ってるシーンがオーバーラップしちゃって、なんだかちょっと微笑ましい…



5/17 映画館で見た 「天使と悪魔」 2009米 ★★★★
天使と悪魔 ついに始まった~~!! ダヴィンチ・コード続編「天使と悪魔」。
今回も象徴学者ロバード・ラングドンが歴史と宗教のミステリーに挑みます!
感想はこちら→



5/13 「西の魔女が死んだ」 2008日 ★★
西の魔女が死んだ もっとファンタジックなのを想像していたけど、結構現実的で穏やかな映画でした。基本はおばあちゃんと孫娘の山荘暮らしの日々です。
サチ・パーカーは日本語うまいけど、間の取り方が絶対におかしい。それが気になってしまってなかなかストーリーを堪能できなかった……



5/13 「ブラッドウルフ」 2007米 ★★☆
ブラッド・ウルフ なんとなく題材に惹かれて観てしまいました。「トワイライト」の逆・逆バージョンとでも言いましょうか、人狼の女の子が人間の男と恋をする話。
ただしこちらはあんまり予算なかったのかなーってかんじの、狼描写が弱い仕上がりになっていて物足りなかった。残念笑



5/12 「ブラック・ホーク・ダウン」 2001米 ★★★
ブラック・ホーク・ダウン 今さら観ました。私の好きなリドリー・スコット監督作品。
ソマリアに軍事介入したアメリカの兵士たちの話。
激しい市街地戦が見物な作品なんだけど、最後まで見た感想は「何が言いたかったのかイマイチよくわからない」。戦争映画は好きじゃないので、わざわざ見たからにはちゃんとメッセージ性のあるものが良かったなぁ。



5/6 「猟奇的な彼女」 2001韓 ★★★☆
猟奇的な彼女 今さら観ました。エエ彼氏やのぅ。最後の木のエピソードはなんだかおさまりが悪い感じがしてどーなんだろうなーーと思ってしまったけど、全体的には普通のラブコメとは違う斬新なストーリーで楽しめました。
一番良かったのは、彼氏に向こうの山に登らせて、心の内を叫ぶシーン。感動ハート



5/5 「クライマーズ・ハイ」 2008日 ★★★★
クライマーズ・ハイ 堤真一主演。 その他堺雅人など実力派の方々が出てます。日航ジャンボ墜落事件を追う地方新聞社の話。新聞社内でのしがらみや駆け引き、他紙との競争、記者たちの苦悩などを描いたかなり硬派な社会派映画でした。
佐藤浩市大森南朋出演のテレビ映画のほうも見てみたいな~。



5/5 「ジャンパー」 2008米 ★★★
ジャンパー 「スターウォーズ」のヘイデン・クリステンセンくん主演。サミュエル・L・ジャクソンも出てます。ヘイデンくん:テレポートできる超能力者、サミュエル・L・ジャクソン:能力者を殺す組織の殺し屋です。いろんな場所へジャンプ、ジャンプで世界の景観をいっぱい楽しめておトクな映画でした。最後の終わり方とか、ちょっとビミョーーでしたが、まぁまぁ楽しめました。


映画観ました:2009年4月

鑑賞した映画の感想です。2009年4月は 14 本観ました。
年通算で53本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


4/29 映画館で見た 「トワイライト~初恋~」 2008米 ★★★☆
トワイライト 話題のヴァンパイアと人間のラブ映画。気になって気になってやっと見に行ってきました!
感想はこちら→



4/27 「ミスト」 2007米 ★★★
ミスト スティーブン・キング原作×フランク・ダラボン脚本・監督作品。ヒューマンドラマの大傑作「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」を生み出したゴールデンコンビですが、今回は打って変わってホラー&モンスター映画。どうなるかな~。
感想はこちら→



4/27 「Sweet Rain 死神の精度」 2007日 ★★★
Sweet Rain 死神の精度 原作を読み終わったので観ました。愛する金城武主演は嬉しいけれど、原作のイメージからすると金城ではちょっとカッコよすぎる…。もっとふつーの地味な男性がよかったなぁ。。
映画は原作のストーリーをはしょって作られてますが、それなりにちゃんとまとまっていたので良かったです。原作には居なかった死神の連絡員みたいなワンコも登場。



4/26 「サウスバウンド」 2007日 ★★☆
サウスバウンド 元過激派の父親(トヨエツ)は、今はろくに働かず家でゴロゴロしているが、息子の学校に怒鳴り込みに行って校庭で騒いだり、「社会保険は国民の義務」と言って年金の徴収に来たおばちゃんに「国内には住むけど国民をやめるから払う必要ない!」と言ってもめてみたりとトラブルメーカー。息子はそんな父親が厄介だし、恥ずかしいと思っている。両親と兄妹の一家のお話です。
偏屈ジジイとかでいそうなタイプの人。たしかに周りにいると厄介だな~と思いながらも、自分の主張を通すには偏屈ジジイみたいなる必要もあるのかな、と思いました。



4/25 「僕の彼女はサイボーグ」 2008日 ★★★
僕の彼女はサイボーグ 綾瀬はるかも小出恵介も好きだし、話も面白そうと思って観ました。
結構面白かったです。ていうか綾瀬はるか可愛かったハート 調べてみたら、脚本・監督のクァク・ジェヨン「猟奇的な彼女」とかの監督さんでした。なるほどそう言われてみれば設定は似てるかな。彼は強い女の子が好きなんでしょうか。で、その子が時々見せる弱さにグッとくるとか。…ツンデレ?



4/19 「アフタースクール」 2008日 ★★★
アフタースクール 佐々木蔵之介大泉洋堺雅人そろい踏み。この三人の中では蔵之介がスキなのでそれ目当てで観たんですが、 観たら大泉洋がカッコよかった!大泉ファンが身近にいるんですが、彼女の気持ちにやっと共感できました(笑)
もっと普通のサスペンスなのかなと思っていたけど、思っていたほど硬派な推理モノでも軽妙なタッチでもなくて、その中間て感じ。大泉洋の飄々とした感じが映画全体のカラーを引っ張ってました。



4/18 「バッテリー」 2006日 ★★☆
バッテリー 今をときめく「おくりびと」滝田洋二郎監督作品です。
中学生天才ピッチャーが、病弱な弟ばかりに気を配る家族への反発や高い自尊心からくるとっつきにくい性格などを抱えながらも、チームの少年たちと友情を育んで成長していく物語。
中学生といってもまだ上がりたての中学一年生たちのドラマなので、青春だけどまだ子供っぽいところもあるちょっと新しい感じの青春スポーツ映画でした。



4/18 「バイオハザードIII」 2007米 ★★☆
バイオハザードIII やっと観ました。
いつものヒロイン アリス役のミラ・ジョヴォに加えて、アリ・ラーターも大活躍だと期待してたんですが、ラーターはそんなに活躍シーンが多くなくて残念。。
映画冒頭のアリスが研究室を抜け出そうとして失敗するシーンはとっても印象的でした。
なんか最後は変なモンスターまで出てきて大変なアリス。かわいそうな子…かお



4/18 「ドラゴン・キングダム」 2008米 ★★
ドラゴン・キングダム ジャッキー・チェンジェット・リー、アジアの2大アクションスターの共演です!
の割にはちょっと作りが安いかんじ…、残念。もっと脚本(というか原作選びから)頑張ってほしかった!
ちゃんと二人が戦うアクションシーンがありますので、そこをじっくり堪能してください。



4/18 「きみにしか聞こえない」 2007日 ★★☆
きみにしか聞こえない ルーキーズでスキになってしまった小出恵介が気になって観ました。
ある日突然、見ず知らずの男女がテレパシーで会話できるようになる。友達もいない孤独な少女と、障害で口が利けないことをなかなか彼女に打ち明けることが出来ない少年という取り合わせの話です。
孤独な少女役の成海璃子が良かった。



4/15 映画館で観た 「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」 2009米・中・日・台・韓 ★★★★☆
レッドクリフ PartII 観てきました~~最終決戦~~!!
良かったです!これは映画館で観ましょう!!
感想はこちら→



4/13 「いつか眠りにつく前に」 2007米・独 ★★
いつか眠りにつく前に マイナーな映画なのに、チョイ役(!)でメリル・ストリープが出ていてとってもびっくり。でも内容的には「結局何が言いたかったんだろう……」という感じの茫洋とした映画だったので、あんまりお勧めはしませんが。。



4/8 映画館で観た 「20世紀少年 -第2章- 最後の希望」 2008日 ★★★☆
20世紀少年 第2章 3部構成の真ん中、第2章を観てきましたよ~!
感想はこちら→



4/7 「ザ・マジックアワー」 2008日 ★★★
ザ・マジックアワー 三谷幸喜の映画はいつもキャストが豪華ですねぇ。さすがですねぇ。
「ザ・有頂天ホテル」では役所広司、今作では佐藤浩市。日本映画界の中堅年代の代表格をしっかりゲットしてますね。あとは海外進出組の渡辺謙と真田広之ですかねぇ!コメディでどたばたしている二人…想像できないけど。





映画観ました:2009年3月

鑑賞した映画の感想です。2009年3月は 14 本観ました。
年通算では39本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!


3/30 「NEXT -ネクスト-」 2007米 ★★☆
NEXT -ネクスト- 私の愛するニコラス・ケイジ主演。自分に関係する2分だけ先の未来が予知できる能力を持つ男が、FBIにテロの阻止の協力を依頼される話。
2分先を見て「このやり方じゃダメだ、じゃぁこっちは?」といろいろ自分の行動の結果をシュミレートする彼。最初は「気になる彼女にどうやって声をかけるか」なんてとっても身近な使い方をしてるけど、最後のほうは分身してるみたいなスーパーヒーローになっちゃっていてやりすぎ感が否めません…かお最後の終わり方も「え、そのオチなの?」という物足りない結末でした。sc06



3/28 「再会の街で」 2007米 ★★★★
再会の街で コメディアンであるアダム・サンドラーのこんなシリアスな演技を見れる映画。
911で妻子を亡くし、精神のバランスを崩してしまって孤独に生きているチャーリー(サンドラー)。彼と学生時代にルームメイトだったが、卒業以来付き合いの途切れてしまっていたアラン(ドン・チードル)は、街で偶然彼を見かけ声をかけた。そこから始まる二人のお話です。
911で家族や友人を亡くした人が今もあの街で大勢暮らしていて、今もチャーリーのように苦しみながら生きているのかも。



3/27 「卒業の朝」 2002米 ★★★☆
卒業の朝 由緒ある男子校で教えていた教師と、彼の教え子で久しぶりに集まった同級生たち。問題児であった生徒が今では親の後を継いで大企業のトップとなり、幼かった生徒たちはみんな立派な大人になっていた。彼らの学生時代を思い出しながら、先生は昔の挫折を改めて噛み締めて苦い気持ちになったりする。
めでたしめでたしのご都合主義ではなく、とても現実的な結末になってます。再びの挫折、無念さあり、別の部分での救いもあり。教師って仕事は大変だなぁと思う映画。



3/25 「デトロイト・メタル・シティ」 2008日 ★★★
デトロイト・メタル・シティ この作品が大好きな妹が買ったDVDを拝借しての鑑賞。
私のまわりの鑑賞者からは絶賛の声が多かったんですが、私はその波に乗れませんでした~波あ''~絵文字名を入力してください
でも捨て身とも見える松山ケンイチの両極端演技は感動しましたです!クラウザーさんは化粧濃いので「実は松山ケンイチが演じてないんだよ」と言われれば、普通に信じそうなくらい素顔がわからないかお



3/23 「大いなる陰謀」 2007米 ★★★★
大いなる陰謀 政治・社会活動に熱心なロバード・レッドフォード主演・監督らしい、硬派な社会派ドラマです。
アメリカ軍隊に属し現在戦闘真っ只中の2人の優秀な元大学生と、かつて彼らを教えていた大学教授(ロバード・レッドフォード)、元大学生らのチームを戦場に派遣した上院議員(トム・クルーズ)、上院議員にインタビューに来た新聞記者(メリル・ストリープ)。政治家の傲慢や政治的判断と、その犠牲になる兵士、それを告発できないメディアの関係を、主に彼らの会話を通して描くという大人な構成の映画。そんなところもレッドフォード。
超大物俳優俳優たちの静かな会話による競演をご堪能くださいまし。



3/20 「88ミニッツ」 2006米 ★★
88ミニッツ アル・パチーノは名優なのに、なんでときどきこういう安っぽい映画に出るんだろう。
B級サスペンスでした。無駄に美女とヌードと惨殺が多くて、オチは斬新ではない映画。
暇つぶしくらいにはいいかも。



3/20 「グッド・シェパード」 2007米 ★★☆
グッドシェパード CIAに勤める男の仕事と家庭崩壊の話。マット・デイモンアンジーデ・ニーロ他出演陣が豪華です。が、話はあんまり動きのない暗い内容だなー…と。
CIAで働いて家族にウソばっかりついていると、こんな風に家庭崩壊しますヨという、エリートなのに幸せじゃない男の人生が紹介されている映画です。わびしい…



3/20 映画館で観た 「ワルキューレ」 2008米・独 ★★★★☆
ワルキューレ トムくん主演。ヒットラー暗殺計画を進めるドイツ軍人たちの話です。歴史×スリル×ドラマ。
とってもとってもよかったですキラキラ
感想はこちら→



3/19 「チャックとラリー おかしな偽装結婚!?」 2007米 ★★★★
チャックとラリー おかしな偽装結婚!? アダム・サンドラーも好きなんですが、黒服のほうのケヴィン・ジェームズ「最後の恋のはじめ方」で見てから気に入りなので、見ちゃいました~。
妻を亡くした愛妻家の消防士のラリーは、自分の生命保険の受取人を子供たちに変更する事務手続きに半年もかかると言われ、早急に手続きを行うには誰かと再婚すればよいのだということを知る。そこで、親友の消防士仲間で女たらしのチャックとゲイ婚を装うことを思いつく。役所の監査官の目を欺くためゲイっぽいことをいろいろ試してみたりするというコメディです。オバカコメディではあるんだけど、最後はハートウォーミングな良い映画でした~笑。読後感、じゃなくて観後感がヨカッタので、何度も繰り返し見ちゃった。



3/18 映画館で観た 「ヤッターマン」 2008日 ★★☆
ヤッターマン 当初は見に行くつもりなかったのに、なぜだかやたらと観に行きたくなってしまって自分を抑えられませんでした。
感想はこちら→



3/14 「素晴らしき日」 1996米 ★★☆
素晴らしき日 なんとなく古いラブコメが観たくなってしまいました。 ちょうどジョージ・クルーニーがERに出始めて人気が出てきたころ?の映画です。
ソリは合わないがお互いに子供を一人持つのシングルペアレントが、仕事の都合でやむを得ず子守を代わりばんこに担当する話。これを見ると「子供って大変だなーー」と思います。特に男の子のほう…



3/8 「ブロークバック・マウンテン」 2005米 ★★★
ブロークバック・マウンテン 個の話題作をやっとやっと観ました。。制作4年も前だうおぉぉおぅ
アカデミー賞にもたくさんノミネートされ、監督賞などを獲った作品です。一言で言うと、カウボーイのゲイ恋愛の映画。こういう作品がアカデミー賞に選ばれることがスゴイ。
内容に触れると完全ネタバレになってしまうので言えない!!かなり切ないです!
ヒース・レジャーは薄幸の表情がよく似合います。それがまたいっそう涙。



3/1 映画館で観た「おくりびと」 2008日 ★★★☆
おくりびと アカデミー外国語映画賞見事受賞!!の話題の邦画を観てきましたよ。
地味ですが素朴で、人間の感情をいろいろ感じられる、描写力のある映画でした。
感想はこちら→



3/1 映画館で観た「少年メリケンサック」 2008日 ★★★
少年メリケンサック さすがはクドカン脚本・監督作品という、ハイテンションでハードで気取りのない映画でした。
音楽レーベルで働くヒロインの宮崎あおいは、ネットの動画で「少年メリケンサック」というハードなパンクバンドを発見し、彼らをデビューさせるべく彼らに会いに行ったところ、動画は20年前の映像でバンドメンバーたちはオッサンになっていた。しかしそのことが発覚した時にはすでにデビュー取りやめが出来そうもない状況になっており、仕方なく宮崎あおいはオッサンたちとデビューライブツアーを敢行することになる、という話。
「篤姫」と同一人物とは思えない宮崎あおいと、キャラの崩れた佐藤浩市もが見どころ。
キム兄がまともに演技しているのを初めて観ました。彼はまともに俳優さんなんですね。。




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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