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映画観ました:2009年8月

鑑賞した映画の感想です。2009年8月は 15 本観ました。
年通算では112本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


8/25 「猟奇的な彼女 in NY」 2007米 ★★☆
猟奇的な彼女 in NY 韓国映画「猟奇的な彼女」のニューヨークを舞台にしたハリウッドリメイク版。「24」のキムことエリシャ・カスバートが彼女を演じてます。
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8/25 「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」 2008米 ★★☆
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 4人兄弟が第1章の冒険から1年後に再びナルニアの世界へ。そこは第1章の世界から1300年後、テルマール人らに支配されたナルニアの地。わずかに生き延びたナルニアの民たちは森に隠れ棲んでいた。4人兄弟は彼らを救いナルニアを復興できるか!?
う~む、天下のディズニー映画なのに、シリーズ第1章に引き続きやっぱりイマイチ。
ルーシーちゃん、個人的には1章のほうが可愛くてスキだったなぁ。
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8/24 映画館で見た 「HACHI 約束の犬」 2008米 ★★★☆
HACHI 約束の犬 リチャード・ギア 忠犬ハチ公のハリウッド映画。教授役リチャード・ギアの「ハチ~」が耳に残る!
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8/24 「容疑者Xの献身」 2008日 ★★★★
容疑者Xの献身 福山雅治 柴崎コウ 「探偵ガリレオ」の前身、東野圭吾の傑作ミステリーが映画化!
堤真一の力のある演技が映画を引っ張ります。
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8/23 「幸せの1ページ」 2008米 ★★★
幸せの1ページ アビゲイル・ブレスリン ジョディ・フォスター ジェラルド・バトラー 海洋生物学者の父親と二人で無人島に暮らす11歳の少女ニムの映画。
「リトル・ミス・サンシャイン」アビゲイル・ブレスリンちゃんが大活躍!
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8/22 「JUNO/ジュノ」 2007米 ★★★
JUNO/ジュノ エレン・ペイジ 16歳の高校生にして妊娠しちゃった女の子ジュノが、赤ちゃんを養子に出すと決めて、養子の里親となる夫婦と交流しながら出産するまでを描いた、一風変わった青春ドラマ(?)。
全体的に女の子テイストの、甘々にはならないけど可愛い映画でしたリボン
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8/20 「メジャーリーグ」 1989米 ★★☆
メジャーリーグ 過去の有名作品なので観てみました!チャーリー・シーンが主役なんだね(ってことも知らずに観た…)
スポーツ観戦全般にあまり興味がない私が観るとちょっと物足りない感がありました…残念。でも結構コメディ要素が盛り込まれているので、誰でも楽しめる娯楽映画という感じ。
スポーツに全く興味がない人でも(映画や海外ドラマ好きな人には)必見なのが、若かりし「24」のパーマー大統領と、映画「ブレイド」のウェズリー・スナイプスのコメディ部門での雄姿!!思わず目が点です驚き



8/19 映画館で見た 「ナイトミュージアム2」 2007米 ★★★★
ナイトミュージアム2 日が沈むと、博物館の展示品たちが動き出す!ファンタジーコメディ「ナイトミュージアム」第2弾。今度は世界最大の博物館スミソニアンが舞台です。
歴史上の人物や生き物がいっぱい出てきて、濃いキャラ発揮で大騒ぎ!子供はもちろん、大人もなかなか見ごたえがあるさすがの出来栄えでした顔-大歓喜
感想はこちら→



8/19 「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」 2007米 ★★★
無ケーカクの命中男/ノックトアップ 酔った勢いでバーで出会った男性ベンと寝たアリソンは、翌朝彼のダメ男ぶりを見て「もう二度と会わないだろう」と思いながら別れるが、8週間後に妊娠していることが判明し、出産を決意。ベンは彼女の出産をサポートすることになる… というお話。
「40歳の童貞男」などおバカめコメディを作るジャド・アパトー監督・脚本作品。主演は最近色々活躍しているセス・ローゲンキャサリン・ハイグル
できちゃった場合に、彼が頼りなかったらめちゃめちゃ悩むだろうなぁ~~と考えさせられる映画。この映画ではラストでベンがしっかり者になるのでめでたしめでたしですが。



8/15 「硫黄島からの手紙」 2006米 ★★★★
硫黄島からの手紙 民放でやっているのを観ました!
第二次大戦の硫黄島での戦いを日本視点で描いた、アメリカ人が作ったとは思えない映画です。さすがクリント・イーストウッド! 原作は主人公栗林中将本人の残した手紙をまとめた「「玉砕総指揮官」の絵手紙」。作風もイーストウッドの渋さとリアルさが存分に発揮されてます。アメリカ視点で描いた「父親たちの星条旗」との2部作なので、こちらも合わせて観たい!



8/8 映画館で見た 「サマーウォーズ」 2007米 ★★★★
サマーウォーズ 観てきたよ~~ん
アニメですが、決して子供向けには留まらない出来Brilliantエヴァと並んで、この夏の(主に)大人が楽しむアニメ映画!でした!!
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8/7 「シャークウォーター 神秘なる海の世界」 2006カナダ ★★★★
シャークウォーター 神秘なる海の世界 海洋生物学者にしてカメラマンのロブ・スチュアート製作の海洋ドキュメンタリー映画。私たちのイメージするのとは全く逆のサメの実態や、海や地球の生態系でのサメの存在の重要性、フカヒレなどの目的のために密漁・乱獲され絶滅の危機に瀕しているサメの現状を紹介。とっても興味深いです。
海の映像のすばらしさがタダ事ではない!!
感想はこちら→



8/6 「噂のアゲメンに恋をした!」 2007米 ★★★
噂のアゲメンに恋をした! おっと、今年100本目の映画だったわ。 ジェシカ・アルバ出演のおバカ(+R指定)要素たっぷりラブコメ。
主人公のチャーリーは、彼と寝るとその次につきあう男性とゴールイン(結婚)できるというウワサが女性たちの間でまことしやかに囁かれ始め、幸せになりたい女性が群がってくるようになる。そんな中、偶然出会った女性キャム(ジェシカ・アルバ)と恋におち、親密な関係になろうとするが、寝てしまうと彼女は次の男性と結婚することになるカモ!?と先に進めない… というようなお話です。話はおバカなんだけど、もう(かなり)おっちょこちょいなキャムを演じるジェシカ・アルバが可愛ゆうて可愛ゆうて!ゴバッ



8/5 「ハンティング・パーティ」 2007米/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ★★★☆
ハンティング・パーティ 銃弾の飛び交う中を走り回る戦場レポーターのお話。主演のリチャード・ギアの人相が全編を通して疲れてる感が漂ってて、"ロマンスグレー"とは程遠いところがリアルでいい感じで良いです。 現実に基づいたストーリーなので、生々しくて実感が湧き考えさせられます。まだ出演数は少ないけどジェシー・アイゼンバーグが良かったなぁ。



8/1 映画館で見た 「そんな彼なら捨てちゃえば?」 2009米 ★★★☆
そんな彼なら捨てちゃえば? ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ベン・アフレック、ジェニファー・コネリーなど有名俳優が大集結のロマンティックコメディドラマ。
何が起きたの~!?めちゃめちゃ豪華~~キラキラキラキラ
男性の本音と女性の思い違い、恋の駆け引きや気持ちのすれ違いなどに翻弄される男女9人の人間模様を綴ったドラマです。
感想はこちら→





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「ジョーカー・ゲーム」★★★ 戦時中の日本のスパイ学校で

柳 広司著「ジョーカー・ゲーム」柳 広司著
「ジョーカー・ゲーム」


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「ジョーカー・ゲーム」 を読みました。
読書の初心者なので、とりあえず誰かが薦めている話題の本から手をつけてみよう!ってことで、この本もその1冊。
第30回吉川英治文学新人賞、第62回日本推理作家協会賞を受賞。2009年本屋大賞にノミネートされた、スパイのお話です。


昭和12年、軍隊が日本を統制していた時代。
かつて優秀なスパイであり、あるとき仲間の裏切りで敵に捕らえられるが、隙をついて敵方の機密情報を持ち出して脱出したという噂のある人物、結城中佐。
彼は誰一人いい顔をしない軍上層部を単身押し切り、スパイ養成所立ち上げを敢行。
通称D機関と呼ばれるこの養成所は原則として軍人ではない一般人を入所対象とし、入試試験は大変奇妙で難解な内容であった。そしてその試験にパスした者だけがD機関でスパイになる訓練を受けた。
D機関で訓練生たちがまず叩き込まれることは「死ぬな、殺すな」そして「とらわれるな」。
世間の注目を引く「人の死」は最も避けるべき事態とし、敵国に長期間潜入し単独で行動するスパイとして既成観念や思想などにとらわれず臨機応変に自分の頭で考え判断・行動せよという理念を持つD機関は、軍の一機関でありながら、天皇を尊崇し、敵を殺し、戦いの中で死ぬことこそ誇りと考える一般の軍人たちから見れば、全く異質で理解不能な機関であった。
D機関の訓練生たちは、困難で孤独で世間的名声を一切手にできないスパイという仕事をなぜ目指し、続けるのか。
そこには「これくらいの任務は自分にこなせて当然」「こなせなければならない」という自分の能力の高さへの強烈な自負心があった。


というかんじ。
というかんいというか、この本で言いたいこと全部言っちゃったかも…。
すんません。

でも、この本の言いたいことは本の冒頭部分ですでに書かれていて、このことを実際のケースとして表したエピソードが数個繰り広げられ、その中でも繰り返し↑のことが再確認のように書かれ続けます。
そういう形式の小説なの。

この本は、D機関で養成されたスパイたちの活躍のエピソードが数個載った短編集みたいな感じですが、そのなかでシリーズを通して描かれる大きなクライマックスに向けて徐々に盛り上がる、とかはほとんどなし。
そういう意味では、完全に1話完結な気軽に読める短編集みたいな感じ。
それを読みやすいと感じるか物足りないと感じるかは人によりけりかな。

謎に包まれた結城中佐、一体あんた何者だい!?
って思いながら、痛快なスパイミステリーを楽しんでください(笑)





映画観ました:2009年7月

鑑賞した映画の感想です。2009年7月は 12 本観ました。
今月は10本越せないかとちょっと心配していたけど、なんとかセーフ。。
年通算では97本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


7/30 「T.R.Y.」 2002日中韓 ★★★☆
T.R.Y. 井上尚登のベストセラー小説を織田裕二主演で映画化。日本人詐欺師井沢(織田)が中国の革命組織の一人に命を助けられ、その代わりに革命組織が使うための大量の武器を日本陸軍から騙し取るという仕事を引き受けることになる。日本陸軍の中将(渡辺謙)と井沢の頭脳戦が繰り広げられる。というスパイアクション。顔がまだ幼い市原隼人が出てましたブーン
今回の織田裕二は巧みに人を騙す詐欺師。心意気は気の良いあんちゃんって感じ。中国人俳優たちの「頑張っている」片言日本語が耳に障って本筋に集中できなかったけど、織田裕二はあいかわらず良い感じでしたは-と



7/28 「椿三十郎」 2007日 ★★★★
椿三十郎 黒澤明映画をオリジナル脚本をそのまま使って作られたリメイク作品。織田裕二主演、その他トヨエツや松山ケンイチ、佐々木蔵之介などが出演してます。
とある藩のごたごたに関わってしまった素浪人が、孤軍奮闘する頼りない9人の若藩士たちを放っておけず、彼らを助けることにして大活躍するという話。
アマルフィつながりで観ましたが、やはり織田裕二の俳優としての力を再確認!上手いんだよなぁ。やはり日本のトム・クルーズは織田裕二かも。。



7/28 「地下鉄に乗って」 2006日 ★★☆
地下鉄に乗って 浅田次郎原作の小説を堤真一、大沢たかお、常盤貴子ら豪華出演陣で映画化したファンタジードラマ。
戦後一代で大きな会社を築いた父(大沢たかお)と確執がある主人公(堤真一)。父が倒れたという知らせを聞いた主人公だが、父親に会いに行く気になれない。そんなある時、地下鉄に乗って駅を出ると場所も時代も違う世界にトリップしていた。父が原因で自殺した兄や、戦後間もない混乱期の父、はじめて戦争に出征する父など、過去のさまざまな場面にトリップしながら初めて見えてきた父という人間を、主人公は見つめ直してゆく。
本筋はいいんだけど、主人公の彼女の生い立ちにまつわる部分で、なぜそこでそんなにドロドロするのかな…とちょっと引いてしまった…。



7/26 映画館で見た 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 2008英米 ★★★
ハリー・ポッターと秘密のプリンス 世界中で大人気、ハリポタ第6作目。
観て来ましたよ~あハートハートハート
感想はこちら→



7/21 「幸せになるための27のドレス」 2008米 ★★★
幸せになるための27のドレス 人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」のイジーことキャサリン・ハイグル主演のラブコメディ。「X-MEN」以降大活躍のジェームス・マースデンが相手役だったんだ、知らなかった。カッコイイ笑
「プラダを着た悪魔」の脚本家が脚本を書いていて、作品の印象も似ている感じでした。



7/19 映画館で見た「アマルフィ 女神の報酬」 2009日 ★★★☆
アマルフィ 女神の報酬 外交官黒田が巻き込まれた、イタリアでの邦人少女誘拐事件。全編海外ロケという豪華な映画。
おーだーゆーうーじーがーカッコイイーーーーー!!!アップロードファイル
感想はこちら→



7/15 映画館で見た「ノウイング」 2009米 ★★★★
ノウイング むふふ~、愛するニコラス・ケイジ映画を観てきましたよ~ハート
「アイ,ロボット」アレックス・プロヤス監督、ニコラス・ケイジ主演のSFディザスタームービー。
型にはまらない映画で大変良かったです!
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7/14 「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」 1999米 ★★
ラブ・オブ・ザ・ゲーム ケヴィン・コスナー主演の、ベースボール・ラブロマンス(?)映画。
かつては名ピッチャーとして名を馳せたベテラン選手が、最後の試合を戦いながら自分の野球人生や愛する恋人のことを回想するというお話。ベースボールという男性向けテーマなのに、恋愛の回想シーンが多くて女性向け映画っぽく、男性と女性どっちがターゲットなんだろう?とちょっと中途半端さが気になってしまった…
コスナーって、こういう王道恋愛映画が多い!ような気がする。まぁかっこいいので当然かも。
ただ、個人的には彼の男性像ってイマイチ入り込めないんだよね~、残念笑
ちなみに、監督は「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミでした。



7/11 「プロヴァンスの贈りもの」 2006米 ★★★☆
プロヴァンスの贈りもの 基本ファイター役が多い(気がする)ラッセル・クロウには珍しい、ヴァカンスと恋愛、家族などを描いたドラマ。超有能トレーダーとして稼ぎまくっているラッセル・クロウが、南仏でブドウ園をしていたおじが亡くなったのでブドウ園を整理するために足を運ぶが、トレーダーをしている忙しない日常とは真逆の南仏でのゆったりと楽しい生活や魅力的な女性に出会い、自分の人生を見つめ直す、というお話。
明るく楽しく、ワインや生活を愉しんでいるフランス気質たっぷりの映画でとっても観やすい作品です。監督は私の好きなリドリー・スコットハート おちゃめなラッセル・クロウも見物だし、クロウを魅了する女性役のマリオン・コティヤールも美しいキラキラ



7/9 映画館で見た 「愛を読むひと」 2008米・独 ★★★☆
愛を読むひと ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を獲ったこの作品を観てきました。
もともと21歳という年の差がある二人ですが、さらに少年が15歳のころ~50代くらい?までの二人の関係を描いているので、ストーリーが進むにつれて、主人公たちもどんどん年をとっていきます。長い年月を描いた愛の話。
描かれ方としてはあんまり白黒はっきりつけず、解釈はかなり見るほうに任せてる感じの映画でした。
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7/4 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 2008米 ★★
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 発掘などで封印されていたミイラを蘇らせてしまい、そのミイラを退治するというファンタジー冒険アクション「ハムナプトラ」シリーズの3本目。
結構好きなシリーズですが、邦題では謎めいた響き「ハムナプトラ(死者の都とされる地名が由来)」という題名がついてますが、原題は「THE MUMMY」、直訳すると「ザ・ミイラ」だ、ということをつい最近知りました。なんてB級ホラー丸出しなタイトル……いっそ清々しい!
ちなみに「3」の出来は、B級というよりむしろC級でした。ストーリーがあまり練れていない感じで、キレのない展開で大変残念。ヒロイン役がレイチェル・ワイズでないこともとっても残念。アクションはハデなのにいまいちテンションが上がらず、不発でした。。。
3は中国が舞台で、悪役にジェット・リーや、その他ミシェル・ヨーなど中国の大スターが出ています。一番の見所はジェット・リーとミシェル・ヨーの格闘シーンかな!



7/1 映画館で見た 「スター・トレック」 2009米 ★★★★
スター・トレック 2009年後半の1本目はコレ! もうすぐ劇場上映終わってしまうのではあるまいかというタイミングでやっと観てきましたダッシュ
テレビシリーズなどこの作品のシリーズは全く観たことなしで行ってきましたが、全く問題なく楽しめました。でもきっと作品を知ってから見に行くほうが3割増しくらいで楽しめるんじゃないかと思いました。
宇宙の映像がとにかく良かったです。
感想はこちら→




万城目 学の本

最近、万城目学の本を2冊読みました。

1冊目。
「鴨川ホルモー」 「鴨川ホルモー」 ★★★☆

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京大新入生の安倍らが、「京大青龍会」というあやしげなサークルに勧誘されて入会。
このサークルの活動内容は、1000年前から続くというこの世の生物ではない不思議な生き物「鬼(オニ)」たちを使って戦うゲーム「ホルモー」をすることだった。
(鬼は、体は小さくぼろ布をまとった格好で、顔は和菓子の巾着みたいにとんがり部分が出っ張っている造りをしている。1人100匹の鬼を使役して10人のチームで対戦。自分の鬼が全滅してしまうと、使役者に強い衝動が湧いて、周りの目も気にせず「ホルモォォォーーッ!!」と絶叫せずにいられなくなる)
京大青龍会の他に、京都産業大学の「玄武組」、竜谷大学の「フェニックス」、立命館大学の「白虎隊」にも同じくホルモーを受け継ぐサークルがあり、4大学がホルモーの試合をすることが年間行事。
そのほか、新入生同士を紹介する儀式や、新入生たちと鬼たちを引き合わせる儀式など不可思議なことだらけのサークルの中で、恋愛アリ、ボンちゃん頭&眼鏡アリ、ちょんまげアリ、仲間割れアリ、謎の鬼たちの出現アリ、と盛りだくさんのお話。


2冊目。
「鹿男あをによし」 「鹿男あをによし」 ★★★

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「鹿男」は、女子高の先生をすることになり奈良に行った主人公が、突然鹿に話しかけられ、最近頻繁にある地震を起こしている大ナマズを鎮めるために1800年前から60年ごとに行われてきた儀式を今年も行うので、儀式に使うある宝を京都から運んで来いと命じられるというお話。
ドラマでは綾瀬はるかがやっていた主人公の同僚・藤原先生は、原作では若い男性の先生で、鹿との絡みは全くないキャラでした。かりんとうは食べてたけど。


「ホルモー」は映画・舞台になったし、「鹿男」はドラマやってましたね。
鴨川ホルモー 映画「鴨川ホルモー」
鹿男あをによし フジテレビドラマ「鹿男あをによし」

鹿男のドラマが好きで観ていたので、万城目学の名前は知っていて、ホルモーの映画の予告編を観たときに、「あ、鹿男の人のか」と意識した記憶があります。
でも、”まんじょうめ まなぶ”だと思ってた。正確には”まきめ まなぶ”だそうです。

彼はどうやら京都や奈良、歴史と不思議が好きなようです。
調べたら大阪出身で、京都大学法学部卒、現在は東京在住だそうです。
「ホルモー」がデビュー作で、「鹿男」が第2作目。両方とも本屋大賞候補になりました。
2009年の「プリンセス・トヨトミ」で直木賞候補にもなったそうです。



結構好きな作風です。
要素がスキ。
歴史、不思議、古都。

完全なファンタジーなわけですが、ちょっとハリポタ?みたいな、「良くこんなの考えつくなぁ、さては相当のドリーマーだな?」と思わせる要素がある。
この要素は、ハリポタレベルまで極めれば素晴らしい才能だと思っています。私はこの要素においては、J.K.ローリングを尊敬してます!!
万城目さんにもぜひ頑張ってもらって、和製J.K.ローリングとして世界的大ヒット作を執筆して、ガッポガッポ稼いでもらったらいいんじゃないか、と密かに思っています。


とりあえず「プリンセス・トヨトミ」を図書館に予約して借りねば!



映画観ました:2009年6月

鑑賞した映画の感想です。2009年6月は 20 本観ました。
20の大台乗りました~、いえぁ~!
年通算では85本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


6/29 「紀元前1万年」 2008米・ニュージーランド ★★
紀元前1万年 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などSFアクション大作の監督ローランド・エメリッヒの作品。題名そのまま、紀元前1万年の世界が舞台で、マンモスを狩って生活する民族の若者の冒険の話。
主人公たちの部族は槍を持ってテントを張ってウホウホって感じですが、主人公の恋人たちを攫っていく敵の部族は馬に乗り、マンモスを使役してピラミッドみたいな巨大な石の建造物を作ってしまうような文明化の進んだ部族でした。ストーリー的にはちょっと物足りない感もありますが、まぁこんなもんでしょう。
ただ、原始時代の主人公たちが英語をしゃべるのが何とも違和感…



6/28 「スパイダーウィックの謎」 2008米 ★★
スパイダーウィックの謎 妖精たちの秘密を解明し1冊の本にまとめたアーサー・スパイダーウィック。しかし世界支配を企む悪の妖精らに他の妖精たちの秘密が知れると、他の妖精や人間を全滅させる危険があると知り、スパイダーウィックは本を自分の家に封印した。しかし何も知らずにその家に移り住み、本の封印を解いてしまったスパイダーウィックの子孫たちは、再び悪の妖精たちから本を守るべく攻防戦を繰り広げる、という世界的ベストセラーファンタジーの映画化。主演は「チャーリーとチョコレート工場」の男の子フレディ・ハイモアくん。
本の謎や、不思議な生き物たち、妖精の世界などファンタジー要素がいっぱい。子供向けのファンタジーで、内容的にはボチボチでした。



6/28 「レイヤー・ケーキ」 2004英 ★★★
レイヤー・ケーキ 現在ジェームス・ボンドで頑張っているダニエル・クレイグ主演映画。ドラッグ稼業で手堅く稼ぐ男が、早めの引退を考えていた矢先に仕事でトラブルに見舞われてしまい、なんとか事態を解決しようと奔走する話。
タイトルは、「この映画の本筋と関係ある…?」と思うような中途半端なつけ方でちょっとがっかり。
冒頭は「オーシャンズ11」みたいな軽妙なシーンだけど、途中ミニシアター映画みたいなアーティスティック(?)で独特なカメラアングルあり、暴力シーンありで、いろんなテイストが混ざった映画。
最後この終わり方は、主人公かわいそう。。



6/27 「エミリー・ローズ」 2005米 ★★★★
エミリー・ローズ 基本的に怖い映画は観ないんですけど、これは洋画だし(邦画は怖すぎてムリ。)、そもそも脅かす目的ではない描かれ方なのでそんなにバカ怖くはないですよ。苦手な方もご安心を。ただ、実話に基づいてる話ですけどね。
悪魔に憑かれて死んだエミリー・ローズも、エミリーを助けるために悪魔祓いを試みたムーア神父も、エミリーの死後にムーア神父の弁護士を務めたエリン・ブルナーも実在の人物。
キリスト教はこわいです…。
日本みたいに宗教があまり重要視されない国だとどうなるんだろう。。気になります。



6/24 映画館で見た「モンスターVSエイリアン」 2009米 ★★★
モンスターVSエイリアン 地球生まれのエイリアンたちが、地球を侵略しに来たエイリアンと戦うという、ドリームワークス製作のアニメ映画。
3Dプレミア試写会に観にいきました~。3Dメガネかけて鑑賞メガネ
感想はこちら→



6/22 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 2008日 ★★☆
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 いたずら好きな男子たちと新しく村に赴任してきた駐在さんの攻防戦を描いた、田舎のほのぼの青春映画。ホントに平和やねぇ、という映画でした。
いたずら組のリーダー役の市原隼人は、私の中では「=ROOKIESの阿仁谷」なので、中学生みたいないたずらを一生懸命やってる今回の役はちょっとイメージが合わなくてイマイチ。佐々木蔵之助って割と穏やかな印象がある(そんなにすぐキレなそう)ので、熱血駐在さん役のこんなに熱い彼は新鮮でした。



6/22 「光の六つのしるし」 2007米 ★★
光の六つのしるし 光と闇が争っていて、闇が大きく勢力を増している。光は対抗するために6つのしるしを探し出そうとする。しるしを見つけ出せるのは「シーカー」だけで、主人公の少年はその素質を持っていた。闇の勢力が最大になる5日後までに、仲間とともにしるしを集めるというお話。
知っている俳優さんはいませんでした。筋もイマイチ生ぬるい…むむむ。
でも(あまり有名でない作品にしては)ファンタジーとしての映像などの見せ方はなかなか良かったのではないかなーと思います。



6/17 「銀色のシーズン」 2007日 ★★☆
銀色のシーズン スキー観光の小さな町が舞台の、スキーバカの悪ガキ(といっても二十歳過ぎているけど)3人組と、町の結婚式場での式を挙げに来た花嫁の話。悪ガキ3人のうち、瑛太演ずる城山銀は、大会などに出場して十代で世界的に注目されるスキーヤーだったが、怪我をして以来ぱったり競技スキーをしなくなってしまった青年。田中麗奈演じる花嫁は、雪を見たこともないというスキーの超初心者。そのほか玉鉄やサトエリ、國村隼など、出演陣が豪華。内容はまあまあ。スキーシーンは迫力あってよかったです。



6/15 「最高の人生の見つけ方」 2007米 ★★★★
最高の人生の見つけ方 車の修理工の老人(モーガン・フリーマン)と、金持ちの実業家の老人(ジャック・ニコルソン)が病院で偶然相部屋になり、お互いに長くないと知り、「棺桶リスト」という、いわるゆ死ぬまでにやりたいことリストを実現していく話。笑えるタッチの映画なので深刻になり過ぎなくてよいです。
こんな人生の最期を過ごせたら幸せだろうと思います。それには体が自由に動くことが必要!なので、健康第一ですね。



6/14 「ターミネーター2」 1991米 ★★☆
ターミネーター2 民放でやってるのに偶然遭遇して、鑑賞。1のヒットを得て作られた続編だというのがよくわかる作りだなぁ…と。
1は極めてシンプルだったストーリーが、今回は精神病院で戦い、警察と戦い、最新型ターミネーターと戦いと盛りだくさん。2からいきなり悪者からヒーローに転換するシュワちゃん(おそらく人気スターになったからであろう)。
盛りだくさん過ぎて、いつ終わるんだ…!?とちょっと思ってしまったことは確かです。
超ハードアクション映画。今だとちょっと問題になるんじゃないかというくらい暴力的です。



6/13 「ザ・スナイパー」 2006米 ★☆
ザ・スナイパー モーガン・フリーマンが悪役のアクションサスペンス。
内容は割と地味。銃撃戦とかが結構あるので、アクションが地味なわけでは決してないんですが、基本山の中の逃走・追跡劇なので、ビルが爆発したり大勢犠牲者が出たりとかはないです。ストーリーもシンプルなのでサスペンスというほどひねりはない。
モーガン・フリーマンと戦う主人公にジョン・キューザックで、キャストとしては大物を使っているのに…もったいない。。



6/13 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 2007米 ★★★☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 冷戦を終結させた実在の下院議員チャーリ・ウィルソンの活躍を描いた映画。といっても、ヒーローものとか政治サスペンスとかではなく、不良議員とも言うべき、女にだらしないお気楽下院議員が、大富豪の女性ジョアンにお尻をたたかれてソ連と開戦中のアフガニスタンの高官に会いに行ったり莫大な予算を取ったりと、ちょっとコミカルタッチの映画です。
チャーリーの秘書はみんなきれいな女性で、まさしくチャーリーズ・エンジェル(笑)。
出演陣が大変豪華! チャーリー・ウィルソン下院議員にトム・ハンクス(今作は製作も務めています)、大富豪ジョアンにジュリア・ロバーツ、チャーリーたちと冷戦終結に力を合わせるCIA局員にフィリップ・シーモア・ホフマンなど。



6/13 「ウォーターホース」 2007米 ★★
ウォーターホース ネス湖の怪物ネッシーのお話。第二次大戦下のスコットランドで、ネス湖の近くに住む少年が湖で不思議な丸い岩(?)を拾って持ち帰ったが、それは実は伝説の生き物「ウォーターホース」の卵で、孵化した生き物(「クルーソー」と少年が名づけた)と少年のふれあいを描いた、ハートフルファンタジー。
少年がマジで可愛いハート、映画冒頭に湖に入るために上半身裸になるシーンがあるけど、ちょっとヤバい…と思ってしまった。変態オヤジか…ガーン
戦時下であることが、少年とクルーソーを引き裂くというストーリーが子供向けファンタジーな作風にちょっとビターな色を加えてます。



6/10 「ターミネーター」 1985米 ★★★
ターミネーター 実は未観だったんですが、やっと観ました。
まさしくシュワちゃんにふさわしい役。機械としての無表情さは秀でた演技力によるものではなくむしろその逆だと思いますが、それも含めてハマり役ってことでしょう。
公開前はただのB級SF作品という前評判だったそうですが、いざ作品を観てみたら面白かったということでこれだけ有名な映画になったらしいです。この作品でシュワちゃんも一躍人気スターになったし、実はジェームズ・キャメロン「エイリアン2」「タイタニック」)の思わぬ出世作にもなったようです。
でも1の内容はいかにも続編があると思わせる設定…。んー、製作陣は公開前から人気作品になることを確信していたんだろうか……むむむ。



6/10 映画館で見た 「お買いもの中毒な私!」 2009米 ★★★★
お買いもの中毒な私! 観に行ってきました!レディースデーに行ったことを差し引いても観客は女の子ばっかりでした。誰にでも覚えのある、欲しい商品をゲットした時の高揚感と、無駄遣いを後悔する気持ちがイタイほど伝わってきます~くすん
感想はこちら→



6/8 「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」 2006米 ★★★☆
トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 新婚ホヤホヤのカップルの家に夫の親友が転がり込んできてしまい、せっかくの新婚生活が彼に引っかき回されてしまうというお話。
新婚宅の居候デュプリー役を演じるのはオーウェン・ウィルソン(写真真ん中)。彼のおバカでヘタレだけど憎めないキャラが好き。厄介者でしかないデュプリーだけど、友達思いで根はマジメなイイヤツです。こんな親友いいなぁって思ってしまうキャラに仕上がっていて、オーエン・ウィルソンの魅力が光ります。
あと、脇役が必要以上に豪華。それも見所。



6/7 「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2008米 ★★★☆
クローバーフィールド ハンディカム風のカメラワークで撮られた話題作。NYを謎の巨大な怪物が破壊しまくります。
ホラーにありがちな「なんでそんな危ないほうにばっか行くんだよ!さっさと逃げろよ!」と、観客をヤキモキハラハラさせるキャラたち、というのはほとんどないです。なぜならハンディカム風カメラワークを徹底貫いていて観客は主人公たちとまるきり同じ状況把握しかできないので。
謎の怪物の正体なども全く説明無し。ひたすら襲撃されてパニックで逃げ惑うNYの市民を描くのみ。怪物から逃げようとする主人公たちのグループもいろんな性格・立場の人間が偶然その場に居合わせて、途中で意見が対立したり、とかではなく、純粋に友達同士の同世代男女4人。
怪物襲撃後、NYがどうなったかの説明も一切無し。
ハンディカム撮影のリアルさをしっかり追求している作品で○でした。



6/4 「Shopgirl/恋の商品価値」 2008米・英 ★★
Shopgirl んん~~と…
デパートの女性店員が、同世代のサエない青年と、デパートの客で金持ちで知的な50代の男性の両方と恋に落ちる話です。50代男はスティーブ・マーティンが演じています。
二人の男性の修羅場があるとかではなく、かなり淡々と進む映画です。
ここで終わりなの!?という、中途半端さが半端でない…



6/3 映画館で見た 「スラムドッグ$ミリオネア」 2008米・英 ★★★★
スラムドッグ$ミリオネア やっと観てきましたぜぃ!
スラム街のシーンが迫力ありました。
感想はこちら→



6/3 「ナインスゲート」 1999仏・西 ★★
ナインスゲート ジョニデの昔の映画。悪魔に関する稀少本をめぐる話。ジョニデは本を扱うディーラー(?)みたいな役で、顧客に請われて稀少本の謎を追う。
音楽がやたらと古風。悪魔とかを扱う映画だから、わざと?しかしかなり思い切ったなー。。
内容については、なんか結末がとっても尻切れトンボでイヤ…!謎の女の正体も、最後にちょこーっとだけ暗示させる程度で、わかんないよコレじゃ!



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
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映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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