中国

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背景3:中国の…

イラスト 中国 皇帝
背景画像3
2009/6/26アップ



ザツですみません。。。

「レッドクリフ」 を観に行ったあとに描きかけて、ずっと放置しておりました…


だって、帽子(?)上手くいかないんだもんsc07
そもそもこれ、帽子じゃなくて何ていうコスチュームだ?
検索もかけられない。あぅ。


デッサン描く人間は凹凸を求めがちですが、アジア人ののっぺり顔があえて描きたくなることが最近けっこう多いです~~。
たのしいのパンダ照

とか言いつつ、まだ鼻筋高すぎ。
完全にアジア人からは遠い…。
修行がたりませぬ。



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「レッドクリフ PartII」★★★★★ クライマックスはこれ以上ないほど燃える。

レッドクリフ PartII


見てきましたっ! 「レッド・クリフ PartII」


もちろん結末は思ったとおりでしたが、良かったです。

映画館を出た後も、この曲↓を鼻歌♪♪
この音楽を聞くと、テンションが…!絵文字名を入力してくださいダッシュ



まず、映画冒頭で監督ジョン・ウーのメッセージが映画の前にスクリーンに映し出されます。
「現在」は過去の偉人たちの勇気の積み重ねで出来ています…みたいな。
で、映画タイトルが大きく出るのですが、そのときの副題「未来への最終決戦」の文字が、ゴジラ時代の怪獣映画みたい。
文句とあいまってまさしくそのもの!!
そこがかなり印象的だったのは私だけ…?


そしていよいよ映画本編開始。


あ、ちなみにパート2を観にいくなら、パート1をあらかじめ見ておくのは大前提です。
パート1の感想はこちら→
ムサいオッサンばっかたくさん出てくるし、みんなそろって中国コスチューム(当たり前だけど)なので、なかなかキャラが覚えられん!という方もいることでしょう。
顔と名前、どっち陣営の人かをちゃんと把握しておかずにいきなり後編見ちゃうと、映画中に「?」なシーンとか出てきてしまいますよ。
映画のつくりが実に丁寧で後々キーとなる事柄はちゃんと前フリがあるので、直前にパート1を復習しておけば、とってもスムーズにパート2を楽しめるはずですゾ鼻眼鏡

でも、パート2のはじめにパート1のおさらいをざっとではありますが、ちゃんとやってくれます。
準備が間に合わなかった方はそこでしっかり記憶を呼び覚ましておきましょうグー



パート1が戦いの火蓋は切って落とされた!
的な終わり方だったので、パート2は全編戦いっぱなしかも…ただの戦争映画かも…
とちょっと恐れていたのですが、そんなこともありませんでした。

むしろパート1よりも笑いのシーンが織り交ぜられていて、和やかな雰囲気…?!

クライマックスのはずの後編で、前編よりも緊張感を緩和させるような演出をあえてするとは、さすがハリウッドで鳴らしてきた経歴を持つジョン・ウー監督!

(ジョン・ウー監督は「ミッションインポッシブル2」とか、もろアクションな映画をメインに録ってる有名な監督さんです。詳しくはウィキとかオールシネマで。)


まぁ、そうは言っても後半はずーーっと戦ってましたけどね。
しかも今回は火責めなのでやたらとアクションが派手。
とってもジョン・ウーです。
作中に出てくる、爆弾(というか火炎瓶ならぬ火炎壺?)が燃えるシーンを見て、
「ウインドトーカーズ」から変わってないなーって思いました。
ウインドトーカーズ

(ちなみに、ミッションインポッシブル2(トム・クルーズのサラサラヘアーきらきらがアクションシーンでやたらと気になるあの作品です)でもわかるように、「華麗なアクション」が見所な映画が多いジョン・ウー作品ですが、ウインドトーカーズは戦争映画なのでそういう華麗なのはあんまり見れません。
華麗さを楽しむならむしろ「フェイス/オフ」とかがおすすめです。悪役のニコラス・ケイジが車から降りるシーンで、風でコートのすそがぶわっと舞い上がって布の角っこがシュピーン!となるシーン(見ればわかります)をぜひ何度でも気が済むまで巻き戻してご堪能ください。)


あと、戦争シーンで兵士がどんどん殺されていく場面は結構リアル描写。
んー、これはギリギリPGとかには引っかからないんだなぁ。
と、ちょっとそんな方面を案じてしまったりしました。



まぁとにもかくにも。
パート1見てしまった人は、パート2も見とかないと収拾がつかないでしょ。
で、どうせ見るならこんなアクション超大作は映画館でしょ。
ホントに、見る予定のある方は映画館で鑑賞をオススメしますよ!


パート1の感想はこちら→


「赤壁」
2009年 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国 144分
鑑賞:2009/4/15 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 43本目/目標150本



「レッドクリフ パート1」★★★★☆ ハリウッドな中国歴史活劇

レッドクリフ


毎月1日は映画サービスデーは-と
てことで、三国志を映画化の話題超大作
「レッドクリフ Part1」 観てきました~


予想より面白かった!ブーン
最近の中国映画に多かった、ちょっと独りよがりな感じや、無理やり過ぎやしないかとちょっと心配になるようなどんでん返しとか、その中でのいかにも複雑にしましたって感じの悲恋(しかも描き方がコテコテ…)とかの感じがなく、ハリウッド的な万人が楽しめるようにエンタメー!って感じのつくりでした。
これは監督がハリウッドでアクションメインに映画を撮ってきたジョン・ウーだからかな?
アクションのハデさも、まさしくジョン・ウーでした。
アクションのためならちょっとくらい無理設定も可っていうノリでした。ツッコミどころ満載……

いやぁ、とにかく歴史マニアの方にはおすすめ!
三国志ファンには言わずもがな。
あと、オリエンタルな時代モノが好きって人にも。
(あの髪型とコスチュームが好き~とか)

この映画は、レッドクリフの題名のごとく「赤壁の戦い」を描いた映画。
三国志では有名なエピソードみたいです。
「1本の藁は簡単に切れてしまうけど、たくさんの藁が束になればずっと強くなる」というような(えーと諺じゃなくて何て言うんだこういうの)誰でも知ってる言い回しも作中に登場しますよ。


ざっとキャラを説明すると、

中国各地を次々と制圧し強大な力を手に入れ、ついに皇帝も自分の言いなりにできるほどの支配力を持っていた武将・曹操(そうそう)
曹操 曹操  (クリックで拡大)

彼の支配に抵抗するのは劉備 (りゅうび)軍と孫権(そんけん)軍のみ。
中国全土を手に入れようと攻め込んでくる曹操に対抗するため、劉備軍の軍師である諸葛孔明(しょかつこうめい=金城武)は、孫権軍との同盟を結ぼうとする。
孔明 諸葛孔明 (クリックで拡大)

孫権と、孫権軍の最高司令官である周瑜(しゅうゆ=トニー・レオン)を説得し、劉備軍と孫権軍は力をあわせて80万の兵力で侵攻する曹操軍に5万の兵力で立ち向かう。
周瑜周瑜 (クリックで拡大)

詳しくはサイトでどーぞ →→ http://redcliff.jp/


という風にキャラは多いし(上に書いたあらすじは絞りに絞らせていただきました。)名前は覚えにくいけど、すでに物語としてしっかり出来上がっている原作だからというのもあるのでしょう、史実とからめつつキャラクターもわかりやすいしエピソードもストーリーをしっかり支えて方向付けてるので、見ていて明快。
さらに言えば、字幕版では主要キャラも出てくるたびに名前と「どこどこ軍の何々」というようにテロップが出る(たぶん吹替もだと思う)のでご心配なく。

ちなみにこの映画は2部作。
前半の「パート1」はいざ開戦!っていうところで終ってしまうのだけど、まぁ後半に乞うご期待ってとこですね。


「赤壁」
2008年 アメリカ・中国・日本・台湾・韓国 145分




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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