邦画【ま行】

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「めがね」★☆ 結局何が言いたいのか…

めがね 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 市川実日子 加瀬亮 光石研


「めがね」メガネ を観ました。
「かもめ食堂」の監督やキャスト陣の作品。


かもめ食堂 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 片桐はいり「かもめ食堂」 (2005年作品)
フィンランド ヘルシンキに開かれた和食を出す食堂「かもめ食堂」を舞台に、そこで働く3人の日本人女性(小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり)とかもめ食堂を訪れるお客さんたちを描いたまったり映画。



「かもめ食堂」は、おいしそうなご飯やフィンランドの独特な国民性、個性派女優たちの出す独特な雰囲気は好きだったけど、どうにも内容が薄いのが気になってました。
この映画に果たして起承転結はあったんだろうか……ていうか、意味のある結末って用意されてたんだろうか……
と見終わったあとに考え込んでしまう映画だったのよね…
昔雑誌に載ってたとある映画の評論で、「作り手が自分の好きなシーンだけを集めたものを"映画"とは呼ばない。映画にはストーリーがなくてはいけない」と書いてあったのを覚えてますが、その点で言うと「かもめ食堂」も映画かどうかちょっと怪しいな…と思ってました。

で、今回観た「めがね」もそうでした。
うおぉぉおぅうおぉぉおぅうおぉぉおぅ
しかも「かもめ食堂」よりさらに悪化してる感じ。
そもそも「めがね」っていう題名が、主要キャラがみんなメガネかけてるってだけで、ストーリーにはまったく関係ないし。(一言も言及されもしない…)
さすがに自由すぎではあるまいか…
観た後に癒され感などがあればいいけど、残念ながら「この106分間はなんだったんだろう…?」と思ってしまった。
「かもめ~」はまだおいしそうなご飯映像や、食堂のかわいい内装なんかに幾分か癒され感を感じられたんだけどな。。。


てことで、うーーーーん、な出来でした。



「めがね」
2007年 日本 106分
鑑賞:2009/9/17 
2009年 122本目/目標150本




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まっつ

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