CATEGORY : ★☆…観る必要なし

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「ダレン・シャン」★☆ 中途半端…もっと気合入れて作ってくれ~!!

ダレン・シャン ポスター ポール・ワイツ

「ダレン・シャン」観ました。
人気ファンタジー童話の映画化。


 あらすじ
優等生のダレン・シャン(クリス・マッソグリア)はクモが大好きな16歳の少年。ダレンの親は付き合うなと言うが、ダレンは不良少年のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)と親友同士。スティーブは吸血鬼マニアだ。
ある夜、巡業中の「シルク・ド・フリーク(奇怪なサーカス)」を二人で見に行くことに。ミスター・トール(渡辺謙)率いるそのサーカスは刃物を食べる女やウエストが千切れそうに細い男、蛇男など、世にも奇妙な人々が見られるショーだった。
その中のひとり、クレスプリー(ジョン・C・ライリー)は巨大な蜘蛛マダム・オクタを操る男だったが、ダレンはマダム・オクタに一目で魅せられてしまう。一方、スティーブはクレスプリーは本で読んだ吸血鬼だとダレンに訴える。
ダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョシュ・ハッチャーソンダレン・シャン 渡辺謙ダレン・シャン ジョン・C・ライリー
サーカスのショーの後、すっかりマダム・オクタに夢中になったダレンは、クレスプリーの楽屋に忍び込みマダム・オクタを盗み出してしまう。
翌日、ダレンは学校で誤ってマダム・オクタを逃がしてしまい、スティーブがマダム・オクタの猛毒に刺され、命の危険にさらされる。自分のせいで親友を死なせてしまいそうなダレンが、クレスプリーに助けを請いに行くと、クレスプリーはダレンがバンパイアになり自分の奴隷として働くなら親友の命を助けると条件を出した。ダレンはその条件を飲み、人間の世界では死んだことになりハーフバンパイアとしてサーカスで暮らすことになる。
バンパイアの世界では、人間を殺して血を飲むバンパニーズと、殺さないバンパイアの二派がおり互いに長く闘ってきた。クレスプリーはバンパイア派のリーダー的存在で、バンパニーズの中でも力の強いミスター・タイニー(マイケル・セルヴェリス)の出現で闘いが再び激化する中バンパニーズとの死闘を繰り広げ、ダレンもそれに巻き込まれてしまう。
ダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョン・C・ライリーダレン・シャン クリス・マッソグリアダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョン・C・ライリー


観に行ったのかなり前なんだが、今さらレビュー…
だって、どうまとめて書けばいいか全然思いつかないんだもん!
変なキャラクターがわんさか出てきて、いろんな人間関係があちこちで描かれて、しかも終わり方が「次回へ続く」というよりむしろ「次回からが本編で、今回はイントロダクションでした」と言わんばかりのかなり満足のいかない終わり方…

つーかそもそも、クモマニアと吸血鬼マニアの親友同士ってなんなんスか……


かなり消化不良…

原作は大ヒットしている児童小説だけど、読めば面白いのかな…?
映画がイケてないだけ?

まぁとにかくいろんなところで中途半端で、何とコメントしてよいのか迷うの…

こんな何も書いてないレビューですんません。
とりあえず、観に行かなくてよかったなと思った。
ということだけ、ご報告。。



「ダレン・シャン」
(CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT)
2009年 アメリカ 109分
鑑賞:2010/4/1 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 21本目/目標120本


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「マルタのやさしい刺繍」★☆ ちょっと保守的すぎやせん…?

マルタのやさしい刺繍


2006年のスイス映画 「マルタのやさしい刺繍」 を観ました。
この映画のホームページを見ると "(スイスで) 「ダヴィンチ・コード」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を抜き大ヒット" とか書いてあるけど、
ホントかよ!パンダ汗
たぶん私はこの"スイスで異例のヒット"というアオリ文句につられて観ようと思ったんだろうけど、観終わった今となっては

何で観たんだろ…かお

 あらすじ
スイスの小さな村、最愛の夫を亡くして無気力に暮らしていた、裁縫の得意な80歳のマルタおばあちゃんが、女友達リージ(現代的な考えの持ち主で、保守的な村ではちょっと浮いている)の一言をきっかけに一念発起!若い頃の夢だったおしゃれランジェリーショップを開くことを決意。
しかし田舎のめっちゃ保守的な村でのことなので、村人にいい顔をされない。最初は同年代の女友達フリーダとハンニの2人にも「気は確かか?」と言われる有り様。
しかしやがて2人もマルタの夢と熱意を理解してくれ、リージとともにマルタを応援してくれるようになる。
だが保守的な村人たちは相変わらずで、特に村の牧師であるマルタの息子や村のまとめ役を務めているハンニの息子は強硬に反対し、マルタの商売を邪魔しようとする。


老女たちがちょっとセクシーな事業をする、という設定は「カレンダー・ガールズ」を彷彿とさせて、ちょっと好奇心がくすぐられたの。
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カレンダー・ガールズ ヘレン・ミレン 「カレンダー・ガールズ」 2003年・米
こちらはイギリスの実話を基にした映画。
田舎町の婦人会の面々が、夫を病気で亡くして塞いでいたメンバーの女性を元気付けるために、カレンダーガールとして自分たちがヌードになり、その売り上げを亡くなった夫がお世話になった病院に寄付しようとする という映画。
主人公は「クィーン」で英国王室のエリザベス女王を演じてオスカーを獲ったヘレン・ミレン
まぁまぁ面白かった。
なんと言っても老女が…というのが当時は結構新鮮だった。
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保守的な村でランジェリーショップを起こし、最初は村人に理解されずひんしゅくを買うが、次第に理解されて歓迎されていくようになる…
という変遷がこの映画の見せ場なのはよくわかるんだけど、
男尊女卑、老人が精力的に何かを始めようとすることに対する反発(「大人しくしとけよ」という周囲の目)、女性の下着を売ることに対する周囲の「ハレンチな!」という態度…
あまりにもステレオタイプの保守的で、かなり陳腐…かお
どんだけ昔ですか!?
まだ、時代設定とかがはっきり描かれていて「あぁ、この時代はこういう価値観だよねぇ」と納得できるならまだしも、時代や場所なんかははっきり描かれていない。
なんか逃げてる感があるんだけど~むぅ・・・

他にも見せ場になるような要素が並行して描かれてたりすればまだ救われるんだが、残念ながらコレだけなもんだから、空いた穴のフォローができない…

むぅ、これが「ダ・ヴィンチ~」や「パイレーツ~」よりも面白いとはちょっと思えないんだけども。
見事に(無闇に膨らませられた)期待を裏切られちゃった。


「DIE HERBSTZEITLOSEN」
2006年 スイス 89分
鑑賞:2009/11/15
2009年 139本目/目標150本




「最後の初恋」★☆ ダイアン・レインの良さがわからない…

最後の初恋 ダイアン・レイン リチャード・ギア


リチャード・ギアダイアン・レインが描く大人の恋の映画 「最後の初恋」 観ました。

原作は映画にもなったベストセラー小説「きみに読む物語」のニコラス・スパークスの小説。

 あらすじ
夫と別居中で、思春期の娘や小さな息子を持つ地味な主婦が、友人が休暇を取る間だけ海辺の小さなホテルを切りまわすことに。シーズンオフで嵐の近づく海辺のホテルはほとんど空室で、客は一人(リチャード・ギア)だけ。
彼は医者で、自分が執刀した成功率の高い手術で命を落としてしまった患者の家族に会いにこのホテルに泊まりに来ていた。患者の家族のことや、同じく医者で内戦の起こる国で医療を行うために親の反対を振り切って僻地に行ってしまった息子のことなど、自分と同じように問題を抱えている彼と次第に打ち解けてゆき、次第に2人はお互いを愛するようになるが… 
最後の初恋 ダイアン・レイン リチャード・ギア 最後の初恋 ダイアン・レイン リチャード・ギア 最後の初恋 ダイアン・レイン リチャード・ギア 最後の初恋 リチャード・ギア ジェームス・フランコ 最後の初恋 ダイアン・レイン 
 


運命の女 ダイアン・レイン リチャード・ギア オリヴィエ・マルティネス この二人のペアは「運命の女」の夫婦ペアだね。
こっちは、妻(ダイアン・レイン)が若い男と浮気するという映画。
この映画でダイアン・レインはアカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートされてます。


う~~ん、私にはダイアン・レインの良さがよくわからぬ……
若かりし頃の人気は凄まじかったらしく、日本でももちろん大人気だったらしい。
でも20代でコケてしまって以降は低空飛行が続いていて、37歳で「運命の女」で再び脚光を浴びてその後はポピュラーな作品への出演が続いているらしい。


「最後の初恋」は、ストーリー的にもいかにも”ドラマチックな恋愛にしたかったーー!!”感見え見えの結末で納得いかないし、ダイアン・レイン演じる”普通の主婦”がいかにもちょっとぶりっこしてる感じの見ていてイラっとするオバサン風だし、ダイアン・レインの演技自体もわざとらしいし……
しらけちゃうよ、全く!

しかし、ダイアン・レインて、実年齢より老けて見える…
女優なのに…!!


ジェームス・フランコ あ、ちなみにチョイ役ではあるけど、僻地で働くギア様の息子役はジェームス・フランコ
「スパイダーマン」シリーズの主役ピーター(トビー・マグワイア)の友人である金持ち息子のハリー君です。彼が好きな方は、ヒマなときにでもチェックしてみたらどうでしょうか。。



「最後の初恋」
(NIGHTS IN RODANTHE)
2008年 アメリカ 97分
鑑賞:2009/10/30 
2009年 133本目/目標150本




「めがね」★☆ 結局何が言いたいのか…

めがね 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 市川実日子 加瀬亮 光石研


「めがね」メガネ を観ました。
「かもめ食堂」の監督やキャスト陣の作品。


かもめ食堂 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 片桐はいり「かもめ食堂」 (2005年作品)
フィンランド ヘルシンキに開かれた和食を出す食堂「かもめ食堂」を舞台に、そこで働く3人の日本人女性(小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり)とかもめ食堂を訪れるお客さんたちを描いたまったり映画。



「かもめ食堂」は、おいしそうなご飯やフィンランドの独特な国民性、個性派女優たちの出す独特な雰囲気は好きだったけど、どうにも内容が薄いのが気になってました。
この映画に果たして起承転結はあったんだろうか……ていうか、意味のある結末って用意されてたんだろうか……
と見終わったあとに考え込んでしまう映画だったのよね…
昔雑誌に載ってたとある映画の評論で、「作り手が自分の好きなシーンだけを集めたものを"映画"とは呼ばない。映画にはストーリーがなくてはいけない」と書いてあったのを覚えてますが、その点で言うと「かもめ食堂」も映画かどうかちょっと怪しいな…と思ってました。

で、今回観た「めがね」もそうでした。
うおぉぉおぅうおぉぉおぅうおぉぉおぅ
しかも「かもめ食堂」よりさらに悪化してる感じ。
そもそも「めがね」っていう題名が、主要キャラがみんなメガネかけてるってだけで、ストーリーにはまったく関係ないし。(一言も言及されもしない…)
さすがに自由すぎではあるまいか…
観た後に癒され感などがあればいいけど、残念ながら「この106分間はなんだったんだろう…?」と思ってしまった。
「かもめ~」はまだおいしそうなご飯映像や、食堂のかわいい内装なんかに幾分か癒され感を感じられたんだけどな。。。


てことで、うーーーーん、な出来でした。



「めがね」
2007年 日本 106分
鑑賞:2009/9/17 
2009年 122本目/目標150本




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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