DATE : 2009年01月

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映画観ました:2009年1月

鑑賞した映画の感想です。2009年1月は 15 本観ました。
年通算では15本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!


1/29 「パーフェクト・ストレンジャー」 2007米 ★★☆
パーフェクト・ストレンジャー ハル・ベリーブルース・ウィリス共演のサスペンス。女性記者(ベリー)が親友の死に疑問を抱き、疑わしいある金持ち企業家(ウィリス)に正体を隠して近づき真相を探ろうとするというお話。ラストのどんでん返しを大々的に宣伝してましたが、まぁ最近よく見るパターンのどんでん返しでした。ううむ…



1/28 「感染列島」 2008日
感染列島 流行しているインフルエンザにタミフルが効かない!といって世間がパニックしている時期に公開された、恐ろしい映画です。
タイミングも、ストーリーも、社会に与える影響も、いろんな意味でオソロシイデスdokuro01
感想はこちら→



1/25 「ペナルティ・パパ」 2005米 ★★
ペナルティ・パパ アメリカでは大人気のコメディ俳優ウィル・フェレル主演のダメパパ映画。父親バック(ロバート・デュバル)が熱心にやらせようとしたが、運動が苦手でリトルリーグなどの活動が好きではなかった主人公(フェレル)は、ひょんなことから息子の所属する弱小サッカーチーム「タイガーズ」の監督をする羽目になってしまう。いやいや監督をしていた主人公だが、ある日タイガーズが父親バックが監督をする強豪チームにボロ負けさせられたのをきっかけに心機一転、タイガーズを鍛え上げようとするが、スパルタがエスカレートしすぎてキレた行動にでてしまう、というお話。
ウィル・フェレルの人気だけでつなぐには、ちょっと苦しかった1本。



1/25 「デジャヴ」 2006米 ★★★☆
デジャヴ デンゼル・ワシントン主演のSFサスペンスアクション。FBIが極秘に開発した機械は、その機械が監視している地域の中であれば現在から4日と6時間前のどの場所でも、どの角度からでもリアルタイムで見ることができるものだった。大きな犠牲を出したフェリー爆破事件を担当していた刑事は、FBIに協力を求められその機械を使って犯人を探す捜査を始める。という話。
この機会の設定が面白く、早送りや巻き戻しが絶対できないとか、モニターだけ外に持ち出して4日と6時間前の犯人の車をチェイスしながら実際の道路を運転するとか、結構楽しめました。
ちなみに製作はジェリー・ブラッカイマー、監督はトニー・スコット



1/25 「俺たちフィギュアスケーター」 2007米 ★★☆
俺たちフィギュアスケーター おバカ映画へようこそ!問題を起こしてシングルで大会に出場できなくなった男子フィギュアスケートの2大スターが、ペアとしてなら大会に出れるということで急きょペアとしての特訓を始めるという話。 つまり男子×男子ペアのお話です。コメディ映画で大人気のウィル・フェレルですが、いつも「いくらコメディ俳優だからってあまりにもだよな…」という体型の人で、まさかこの人の全身タイツ姿を見ることになるとわ…。てゆーかこれで映画作るとは。。おバカ映画ならでは。



1/24 「不都合な真実」 2006米 ★★★
不都合な真実 もと合衆国副大統領アル・ゴアが作った地球温暖化防止を呼び掛ける映画。ただ温暖化が環境にどんな影響を与えるかというだけでなく、温暖化防止を妨げる色々な社会的要因なども説明しています。利権などさまざまな問題が絡んで難しそうな政治の話を、映像やグラフなどでとてもわかりやすく説明してくれて説得力があります。政治家ってすごいなぁ。。と感じる1本。



1/24 「Returner」 2002日 ★★☆
Returner 下↓の「ジュブナイル」「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの監督・脚本を務める山崎貴監督・脚本作品。キレたヤクザ(岸谷五朗)やターミネーターみたいな未来が出てきて内容的には結構ハードですが、金城武、鈴木杏の若手陣が映画全体にフレッシュさを添えていて良いです。カッコイイ金城をご堪能くださいは-と



1/21 「ジュブナイル」 2002日 ★★
ジュブナイル この映画に出てくるロボットのデザインをした人と個人的にあったことがあったので、興味があって観てみました。
んーー 、映画前半のテトラと少年たちの交流とかは好きなんだけど、香取慎吾あんまり好きじゃないので、そこが楽しめなかった。あと後半の敵ロボットとの攻防戦とかもイマイチ…



1/21 「歓喜の歌」 2006米 ★★☆
歓喜の歌 いい加減な役所職員の確認ミスで、クリスマスに第九を歌うママさんコーラス2組の会場予約がダブルブッキングしてしまったことが直前で発覚し、どちらが舞台に立つかなどで騒ぎになるというお話。原作は立川志の輔の新作落語だそうです。安田成美特有のほんわか雰囲気で時々毒も吐く主婦指揮者役がしっくりきていて良かったです。由紀さおりも歌声を披露!この人の歌声が大好きなので、それだけで満足…



1/20 「シャーロットのおくりもの」 2006米 ★★
シャーロットのおくりもの とある牧場で、子ブタに命を助けられた1匹のクモが、恩返しに自分の命をかけて子ブタの命を守ってあげるというE・B・ホワイト原作の童話の映画化。 ホワイトは「スチュアート・リトル」の原作者でもあります。クモのシャーロットの声がジュリア・ロバーツだったり、牧場主の娘役がダコタ・ファニングだったりとキャストは豪華ですが、いかんせん童話なので、ちょっと話がんんんん…でした。



1/12 「鉄コン筋クリート」 2006日 ★★★
鉄コン筋クリート 松本大洋の漫画の映画化。
ヤクザと戦うストリートチルドレンの話かと思いきや、なんかもっと精神的・異世界的な展開になってぶっくりでした。
蒼井優は声優やらせてもすごいってことがよくわかる映画でした。



1/12 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 2006日 ★★★
バブルへGO!! ショートカットでボーイッシュな広末見納めか!?な2006年作品。
洗濯機型のタイムマシンでバブル時代へタイムトラベルして、自分の母親を連れ戻さなくてはいけなくなったヒロインのお話。
バブル期を享受した世代がいかにあの時代に憧憬の念を抱いているかってのが、こんな映画を作っちゃうところに表れてている気がします(笑)
劇団ひとりのビフォアアフターがすごい。



1/12 「チームバチスタの栄光」 2008日 ★★
チームバチスタの栄光 現役医師の海堂尊著のベストセラー小説の映画化。
映画…予想とかなり違いました、悪い意味で。
もっとシリアスドラマを予想していたんですが、竹内結子と阿部寛のコメディコンビがなんとも…。オチも読めてしまったのでなおさらがっかりです。ココリコ田中のブラックぶりは見物でしたけど。
小説のほうが楽しめたかもなーーと、今さらのちょっと後悔。。



1/7 映画館で見た「K-20 怪盗二十面相・伝」 2008日 ★★★★
K-20 怪盗二十面相・伝 日本映画とは思えないエンタメ~なアクション映画でした!
金城武カッコイイにゃハート
感想はこちら→



1/2 「ライトアップ! イルミネーション大戦争」 2006米 ★★★
ライトアップ! イルミネーション大戦争 知っこいオッサンダニー・デヴィートと、サラ・ジェシカ・パーカーの旦那さんマシュー・ブロデリック共演の、クリスマスどたばたコメディ。
家のクリスマスイルミネーションに生きがいを感じどんどんエスカレートさせてゆく一家と、それを迷惑に感じてなんとかイルミネーションを縮小させたいお向いさんの意地の張り合いが、お互いの家族やしまいには町の住民たちまで巻き込んでのハプニングになってゆくというお話。
ストーリーと出演陣の顔ぶれで結構古い映画かと思ったら、意外と新しい作品みたい。
ブロデリックの妻役をセックス・アンド・ザ・シティのシャーロット役のクリスティン・デイヴィスが演じてます。間接・SATC繋がり(笑)




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「感染列島」★ オソロシイ……

感染列島


インフルエンザ蔓延に世間が怯える中、こんなタイムリーに映画を公開するなんて、なんて恐ろしいんだ!
てことで、 「感染列島」 観てきました。


感想は…

うーーーーーーーーん。

まことに残念ながら、おすすめはしません………。。


まず、ものすごく救いのない映画です。
見た後、暗くなるのは必至!
こんなメジャーな大作邦画で、こんなに暗いストーリーはかなり珍しいと思う。
痛快さとか、努力が実ったとか、そういうのとは無縁。
すでに娯楽作品でなくなっている……

まず、ウイルスが超強力なの。
アフリカの方からやってきたウイルスが日本で感染を広めていくんだけど、威力はエボラ級。
インフルエンザのような感染力で、死に方はエボラ。みたいな感じ。
感染者は吐血したり、目や耳から血を流して死ぬの。
そして感染者の3人に一人くらいの割合が死に至るの。

うわー。。

そんな恐ろしい病気が日本で大流行するという映画です。

もうちょっと詳しく書くと、
妻夫木聡はある総合病院の医師。ある日、インフルエンザ?のような病状で来院した患者が、血を吐いて死亡。その患者のウイルスが院内感染で病院内に広がってしまう。
その対応のために、今はWHOで働いている壇れい(かつては妻夫木と恋人同士だった)を筆頭とした医師団が派遣されてくる。
病院はそのウイルスの隔離病院として機能することになり、患者が押し寄せてくるが、ワクチンやタミフルなどが効かず患者は次々に死んでいく。
その間にも日本各地にウイルスが広がってゆき、感染者、死亡者は増え続け、各地の治安悪化や地域の封鎖などが起こっていく。

というストーリー。


******** !ここからネタバレ注意! ********


まず、この映画の恐ろしいところは、展開が本当に救いが無いこと…
ウイルスの影響で日本はどんどんひどい状態になるし、病院で共に闘うスタッフも病に倒れていくというのに、治療法がわからない。
映画の中盤過ぎくらいにウイルスの正体が判明するけどワクチンを開発するのには半年かかり、それまでは決定的な治療法は確立されず、打つ手無し。
ウイルスは日本全体にも影響を与えて公共機関は機能停止、治安は悪化し、渋谷や新宿などは廃墟のようになってしまうという展開。

そして第2に、
これだけ悲観的な映画が、インフルエンザがこれだけ話題になっている年に公開されたってこと
この映画は、社会的(悪)影響があると思う…


一方で、この映画のイケてないところは、
決定的に時々展開が都合よすぎる。そして時々いい加減。(結びをきっちりつけない感じ)なところ。
なんでもっとしっかり物語を描こうとしないなんだぁーー!!怒

そして詰めが甘いくせに、人だけはものすごくたくさん死ぬところ(爆)

その他細かいところで言うと、壇れいが自然じゃない感じで気になって仕方なかった…
演技とか、肌とか、いろいろ…
あと、ダンテ・カーヴァー演技下手?かも…とか、いろいろ。
あと、問題のウイルスの発生源であるアフリカの島のエビ養殖場での、あの一瞬「バイオハザード」はなに…?????とか。


というわけで、もろもろ、いろいろ残念なところのある映画でした。
でもそれを帳消しにするくらい公開時期はバッチリだったと思う。
これってすごいことだ。
と、変なところで感心してしまっている今日この頃です。



「感染列島」
2008年 日本 138分
鑑賞:2009/1/28 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 14本目/目標150本




リハビリデッサン 第2回

やばーい、1週間ご無沙汰。
また同じ内容で日記書くとは…


さて、この間の週末もクロッキー会に行ってきました。

初☆ダブルポーズ。


ダブルポーズとは何かというと、
モデルさんが二人で絡みのあるポーズをとるというもの。


一人でもいっぱいいっぱいですのに、二人も描けるんかいな…と思っても、好奇心が先にたってしまって行ってきました。

こんな感じになりました。

クロッキー090125

クロッキー090125

クロッキー090125

角度によって、二人の絡みが大変描きづらい場合もあるけど、なるべく頑張る感じで。

ダブルポーズだからこその醍醐味はまだ全然つかめてないけど、また挑戦したいと思います。
そのときはまたお世話になります、クロッキー会サマ。。

リハビリデッサン

今日は、ちょーーーーーーーーー久々にデッサンしに行って来ました~

今年の目標で絵の教室行くって決めたので、記念すべきその第1回目。

ものすごく久しぶりだったんだけど、引っ越してから初!!
スケッチブックが家に1冊も無かったので、世界堂で買ってから、いざ後楽園駅へ!


教室は、ミクスィで知った某人体クロッキー会。
(なので、今日やったのも正確には「デッサン」ではなくて「クロッキー」だったんだけど)

モデルさんを呼んで、みんなでクロッキーしましょう。という活動をしている集団です。
プロ活動している人や学校で教えている人から、素人まで幅広い人が参加していると思われます。
ただし現場ではほとんど誰とも話をしないので、真相は不明だけど。


久しぶりに行ったら、主催者の女性(プロ?活動しているっぽい方で、年齢不詳)が妊娠していて(しかも結構臨月っぽい)びっくり。


まぁそれはいいんですが。


今回、モデルさんはデボン青木
デヴォン青木
をもっと切れ長な目にしたかんじの、かなり雰囲気のあるモデルさんでした。
ポーズもかなりチャレンジャーな感じで、根性と筋力はスバラシかったです。
マジで。


久々のデッサンですので、リハビリのつもりで様子を見つつこわごわと……

リハビリ第一回はこんな結果に終わりました。

デッサン090117 デッサン090117


クロッキーなので何枚も描いたけど、見せられそうなのだけ抜粋。

せっかくのモデルさんのスタイルが全然出ず残念………
右側、男みたい…(= =;)

あ、あと、チャレンジングなポーズの数々も。




とりあえず今後もコンスタントに参加していこうとおもいます!がんばります!


「ルミネtheよしもと」初鑑賞♪

本日行って来ました~。


家族で行って来ました。
みんな、ナマよしもと初体験。


母が取ったチケットで、この回は貸切公演だったみたい。
貸切ってあるのだね、吉本にも。



面白かったですよ~~にっこり


前半は芸人さんたちのコント。
出演者は品川庄司、トータルテンボス、南海キャンディーズ、などなど。

そして後半は、予想外にもなんとコント劇でした!
笑いを比重重めでとりまぜた40分くらい(?)の劇。
舞台は温泉宿で、ホンコンさんが隣のお土産屋さんの店主。

劇をやるなんてびっくり。 そういうもんなの?


コントも劇も面白かったです。
前座のくじ引きプレゼントの盛り上げさえも面白かった。

前座がうまく空気を盛り上げてるので、その後のコントもいい感じで見れましたよ。
さすが本職、さすが吉本。

そんな前座さんたち、(前座が始まってから入場したので名前がわからず…)
「いまだけ写真オッケーですよ~」とか言っていたので、撮ってきました。
ルミネtheよしもと


機会があればぜひ行ってみると良いかも~吉本。



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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