DATE : 2009年02月

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2009アカデミー賞ノミネート作品発表!

今年もアカデミー賞の時期が来ましたねぇ。
ドキドキワクワクハート
どんな大人気スターも、大御所監督も受賞のときには動揺するほど喜んでる様子なのがほほえましくて良いです。
あと、女優達の華やかなファッションもパンダ照
さすがは映画界の最大イベント。


さて、今年の作品賞ノミニーズはこの5作品。
ちなみに今年の監督賞ノミニーズは、作品賞でノミネートされた作品の各監督全員。
今年はこの5作品すべてが、アカデミーが出来の良さを折り紙つきで認めた作品てことですねキラキラ(オレンジ)


ベンジャミン・バトン 数奇な人生 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
監督:デビッド・フィンチャー
ブラピとケイト・ブランシェット主演の大作映画。しわくちゃの老人の姿で生まれてきて、年をとるにつれて外見が若返っていく男性ベンジャミン・バトンの人生を描く。
★その他主要部門でのノミネート…ブラピ:主演男優賞、タラジ・P・ヘンソン:助演女優賞



フロスト×ニクソン 『フロスト×ニクソン』 (3/28~日本公開)
FROST/NIXON
監督:ロン・ハワード
ウォーターゲート事件という汚職で大統領を辞任するというスキャンダルの後、名声を取り戻したいニクソンと、全米進出を狙うテレビ司会者フロストが、ワイドショーを舞台に知略に富んだ攻防戦を描く。
★その他主要部門でのノミネート…フランク・ランジェラ:主演男優賞



ミルク 『ミルク』 (GW~日本公開)
MILK
監督:ガス・ヴァン・サント
自分がゲイであることを公表して選挙に出馬し、市政執行委員に当選。同性愛者擁護に力を注いだの実在の人物ハーベイ・ミルクの伝記映画。ショーン・ペンがミルクを演じてます。
★その他主要部門でのノミネートショーン・ペン:主演男優賞



愛を読むひと 『愛を読むひと』 (6/19~日本公開)
THE READER
監督:スティーヴン・ダルドリー
ケイト・ウィンスレット主演。戦前のドイツで、21才年上の女性と愛し合い、彼女に頼まれて朗読をすることになった青年。しかしある日突然彼女は姿を消してしまう。その後、青年は彼女が戦時中の罪で裁かれる法廷で再び出会う。
★その他主要部門でのノミネート…ケイト・ウィンスレット:主演女優賞



スラムドッグ$ミリオネア 『スラムドッグ$ミリオネア』 (4月~日本公開)
SLUMDOG MILLIONAIRE
監督:ダニー・ボイル
クイズミリオネア(まさしくそのもの)のようなクイズ番組で、今まで誰も到達できなかった最後の1問までたどりついたスラム育ちのインド人少年。残す1問を正解すれば莫大な賞金を手にできるが、不正解なら一文無し。学校にも通っていない彼がどうしてクイズの答えをすべて知っていたのか?


という5本。


そして、私の見た番組によれば、
本命は「ベンジャミン・バトン」と「スラムドッグ~」 だそうな。


※すべての部門のノミネート作品は こちらを参照→


ノミネート作品で個人的に気になるのは…
ダウト-あるカトリック学校で- メリル・ストリープフィリップ・シーモア・ホフマンエイミー・アダムス主演の
「ダウト -あるカトリック学校で-」
みんな好きな俳優さんなんですけど!!
めちゃめちゃ気になる~~顔-大歓喜 


あと、助演男優賞に注目!!
「トロピックサンダー 史上最低の作戦」ロバート・ダウニーJr.がノミネートされてるの!!
アカデミー賞が主要部門にあんなおバカ映画をノミネートするとは、ホントに驚き!!!!!
トロピック・サンダー
ホントーーーに力いっぱいおバカ映画なんだよ!
ハリウッドではみ出しつつある(人気下降中とか、問題発言多発とかで)役者3人が戦争映画を取りにロケに行ったはずが、本当の戦争に巻き込まれちゃった。という内容。

ロバート・ダウニーJr.は、役にのめり込みすぎちゃう役者の役(画像右端)で、映画の中で撮影される映画では、白人なのに黒人役。のめり込みすぎちゃうので、肌を黒く塗って、しゃべり方とかも一生懸命黒人風に役作りしている役…

この映画の主演は、コメディ映画歴戦のツワモノ ベン・スティラーなんだけど、彼が今までコメディ未経験だったダウニーJr.に出演を持ちかけたそうで、ダウニーJr.は「僕の才能を見極めてくれて、新しいジャンルを開拓させてくれたベン・スティラーに感謝感激★」と、スティラーに感謝のメッセージを寄せたとか。
ロバート・ダウニーJr.アカデミー賞にノミネートまでされちゃって、スティラーさまさまだね。
よかったねダウニーJr.!!わーい
みたいな(笑)
素顔はこんな→
そう、「アイアンマン」とか「ゾディアック」の彼ですよ!


繰り返しになりますが、こういうおバカ映画がアカデミー賞主要部門にノミネートされるってのはかなりまれなことだと思う!!
コメディであろうとも、演技力を高く評価するアカデミー賞、ちょっと見る目が変わった…



ヒース・レジャーあと、同じく助演男優賞に、去年亡くなったヒース・レジャーが入っていたこと。
バットマンシリーズ「ダークナイト」でのジョーカー役は、本当に本当に圧倒的迫力だったので、当然といえば当然のノミネーションかもね。
私がダークナイト見に行ったのはすでに彼が亡くなった後だったけど、映画を見て、本当に惜しい人が亡くなっちゃったんだと思いました。
まだ28歳で、これからの彼の演技がどうなっていくのかすごく楽しみだったのに。
彼の出演作品はこちら→

ダークナイトはかなりおすすめ!!!
個人的には「バットマンビギンズ」より面白かった。
ただし、主役はバットマンよりもジョーカーです。完全に食われちゃってます。
つまり、ジョーカーが良かったんです。(バットマンは「ビギンズ」とそんなに変わらん)


とまぁ、賞レースはミーハーながら毎年かなり楽しみにしております。
受賞した作品は絶対見なきゃって思うし、ノミネート作品も出来るだけ全部見てみたいと思う。
私の中では受賞したことよりもノミネートされたことのほうが、「観よう!」ボルテージに与える影響が大きいなぁ。
ただ、大変残念なのが毎年授賞式までにノミネート作品の公開が追いつかないこと。
一回くらい、ノミネート作品を全部見てどの作品が受賞するか自分で勝手に予想してみたいモンだわ!
今回も授賞式は今月末だから、公開が間に合ったのはベンジャミン・バトンだけだからね。
これじゃぁ比べようが無いかお


アカデミー賞受賞結果はこちら→



「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」★★★☆ アカデミー賞ノミネート作品を観よう!

ベンジャミン・バトン 数奇な人生


アカデミー賞のノミネート作品を紹介する番組を見たら、ノミネート作品がすごく見たくなっちゃいました。
なので、現在唯一日本で公開中の
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 観てまいりました。

★今年のアカデミー賞ノミネート作品はこちらを参照→


ストーリーはシンプル。
ベンジャミンの恋人だったデイジー(ケイト・ブランシェット)が、死の床で、娘に見守られながらベンジャミンの日記を読み返しながら彼の生涯を回想する、という良くある形式。
で、彼の生涯は、まぁさっき書いたとおり老人の姿で生まれてきてだんだん若返って、最後は赤ちゃんの姿で死ぬという人生。

「数奇な人生」と副題にあるけど、「外見の年齢が若返っていく」というところが数奇なだけで、出来事自体はそんなに突飛なエピソードなどはなく、あくまでもその時どきの状況のなかで考えられる、割と常識的な感じの展開だったな。
周りの人たちに恵まれたベンジャミン君なので、すさんだ幼少期を送ってトラウマを抱くとか性格がひん曲がるとか、そういう暗い話じゃないです。

ストーリーについては、まぁあとは映画を見てみてくださいな。


個人的に見ていて気になったのは、しわくちゃおじいちゃんのとき、どこまでブラピが演じていたのか?
子供なので体は小さい。けど肌はしわしわで、顔はブラピのすごーーーーく年取ったバージョン。
なんだけど、顔だけ合成で、しかもCG加工なんだろうか?
それを言うなら、死の床のケイト・ブランシェットも…。
うーーん、謎。

リバー・ランズ・スルー・イット
あと、どんどん若く、カッコよくなっていくブラピ。
若々しい青年時代の、金髪の前髪下ろした姿は、まんま若かりしブラピ!「リバー・ランズ・スルー・イット」!!
懐かしい!!!!!

逆に、ケイト・ブランシェット演じるデイジーはどんどん年齢を重ねていくわけですが、10代後半~の若々しい時代はCG、50を過ぎてどんどんおばあさんになっていくのは特殊メイクかなと。
それでもケイト・ブランシェットは大変美しいですがきらきら

とにかくこの映画は年齢をいかに操って見せるかが勝負ってかんじで、メイクやCGはかなり大変だったことだろう。努力がうかがえます。


この映画を見ると、自分の周りの人たちと一緒に年をとっていくことがどんなに幸せかってことがわかる気がします。ベンジャミン・バトンのように全く逆の人生を過ごすと、愛する人とのぴったり来る時間の短さにすごく悲しくなる。
それでも、ベンジャミン・バトンの死に方はものすごく、ものすごーーく幸せな死に方です。
デイジーに出会えてホントによかったねと思う死に方。


余談。
映画の中で、二人が「グッドナイト、デイジー」「グッドナイト、ベンジャミン」と言い交わすシーンが何度か出てくるけど、デイジーもベンジャミンも花(植物)の名前で、その言葉に似合う美男美女カップルだなーと思わず惚れぼれ。
幸せタイムでしたキューピーWハート



「THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON」
2008年 アメリカ 167分
鑑賞:2009/2/8 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 19本目/目標150本




今流行りだという、弁当。

不景気だから。
あとエコ、メタボ対策 などなどの理由で、

お弁当がブーム食事だそうで。

ワタクシもブームに乗って、お弁当生活を始めちゃいましたょ。
私の場合、もっぱら1コ目の理由から(= =;)。



こんなこと始めるなんて、実家生活していたころの自分からは考えられない…

朝は早く起きてお弁当用におかず作ったりして用意して、夜は弁当箱を洗う。

めんどくさい!

それに弁当ってなんかテンション下がる…BOO

と、昔ならば絶対いやだと思ったろうに、今はわりと続きそうな予感が…!
ちなみに現在、始めてからまる2週間くらいかな。


我が家はご飯をまとめて大量に炊いて、1食分ずつ小分けしてタッパーで冷凍しているので、ご飯は朝冷凍庫から出して凍ったまま持ってっちゃいます。

おかずは昨日の残りを一品くらい詰め(というかだいたいメイン一品くらいしか作らないんだけど…)、足りないときは会社の隣のミニストップ(HOME DELIというお惣菜量り売りをやっている店舗なの)で①品調達。

会社の休憩室に、電子レンジがあるのでチン!

あ、ちなみに休憩室には無料のお茶のサーバーがあるので、飲み物はホットの玄米茶ハート


これでかなり満足です!!


環境が整ってて、私って運がいい。
会社には電子レンジにお茶サーバー、それに冷蔵庫もある。
これなら楽に続けられますよ!!

今まで会社でお昼は外食だったので、なかなか野菜が取れなくてマズいなぁと思っていたんだけど、これなら良い感じ。
お総菜も野菜系充実していて、今いろんな種類を試しているところ。
目指せ制覇!

ちなみに、たぶんミニストップでお惣菜を買った日でも、材料費等ぜんぶで300円くらいだと思われる。
スバラシイです。


家のご飯は汁ものをつくることが多いので、液体入れても漏れないタッパーを買っちゃったラブリー


おべんとう…高校生以来のお久しぶりの習慣。

いつまで続くかお楽しみ8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-06:Cherry(色付-暗い背景用)


自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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