DATE : 2009年02月28日

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映画観ました:2009年2月

鑑賞した映画の感想です。2009年2月は 10 本観ました。
年通算では25本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!


2/15 「サハラに舞う羽根」 2002米・英 ★★☆
サハラに舞う羽根 早世したヒース・レジャーの主演作です。
1884年、領地を次々と拡大してゆくイギリス軍の士官青年ハリーは、戦争の意味に疑問を感じて出兵の命令を拒んで除隊する。すると彼のもとに軍隊の親友たち3人と婚約者から「臆病者」を意味する鳥の羽根が贈られてくる。しかし除隊後、親友たちが出兵先のスーダンで苦難に見舞われているのを知ったハリーは、親友たちを窮地から救うため危険な敵地に一人で乗り込んでゆく、という話。
原作はA・E・W・メイソンの英国文学の古典的名作といわれる『四枚の羽根』。
どんなに危険な地にも、親友を助けに行くハリーの行動がいかにも古典小説でありそうな筋立てでした。一昔前のヨーロッパの軍隊モノが好きな方にはお勧め。



2/15 「陰日向に咲く」 2008日 ★★
陰日向に咲く 劇団ひとり著のベストセラー小説の映画化。
なんですが、映画はあんまり……おもしろくなかった……
本で読めば違うのだろうか…。映画はベストセラーが信じられない物足りない出来でしたタラ
宮崎あおいは、漫才師役を頑張って演じています!そこ(だけ?)は見どころ!



2/15 「ペネロピ」 2006英・米 ★★★
ペネロピ 一家に伝わる呪いで生まれつき鼻がブタの鼻になってしまった名家のお嬢様ペネロピは、スキャンダルを恐れた母親に家から1歩も出してもらえない。真実の愛で呪いが解けるため、母親は必死に家柄の良い青年との見合いを何度も計画するが、どの男もペネロピの鼻を見て逃げ出してしまう。そんな中、ペネロピのブタ鼻を秘密裏に取材しようとした記者が、落ちぶれた名家の子息を雇い見合い相手として屋敷に送り込む、という話。
落ちぶれた名家の子息役のジェームス・マカヴォイ「ナルニア国物語」で半獣人のタムナスさんを演じてた俳優さんですが、タムナスさんからは想像もできないほどカッコ良くてドキュンです!キューピー



2/14 「ママの遺したラヴソング」 2004米 ★★★
ママの遺したラヴソング ジョン・トラヴォルタスカーレット・ヨハンソンが共演したヒューマンドラマ。長年会っていなかった母親の訃報を聞き、娘(ヨハンソン)が実家に帰ってみると、家には二人の男性が住み着いていた。元大学の文学の教授で今は酒浸りの初老の男(トラヴォルタ)と、彼を慕う作家の卵の青年の二人は、生前の母親と親しくしていた。彼らは、母親は家を娘と彼ら2人の3人に遺したと言って家を出ていこうとせず、3人の奇妙な同居生活が始まるという話。
見ず知らずの男二人と生活を共にして次第に分かってくる彼らの人となりや母親のことなどが、素朴な感じで描かれていて、ちょっとまったりした雰囲気の観ていてリラックスできる映画。なかなか良かったです。



2/14 「リトル・ミス・サンシャイン」 2006米 ★★★
リトル・ミス・サンシャイン 一人一人がそれぞれかなりクセがあり、問題を抱えている家族「フーヴァー家」。太っちょでトンボ眼鏡の9歳の娘オリーヴに美少女コンテストに参加するチャンスが舞い込んできて、一家は総出でおんぼろのミニバスに乗って開催地のカリフォルニアへの旅に出るというロードムービー。
グレッグ・キニアト二・コレット「40歳の童貞男」スティーヴ・カレルなど、味のあるキャストが面白いです。この映画で、オリーヴ役のアビゲイル・ブレスリンちゃんはアカデミー助演女優賞ノミネート、おじいちゃん役のアラン・アーキンは助演男優賞受賞。



2/9 「映画 クロサギ」 2007日 ★★☆
映画 クロサギ プロのサギ師を専門にだますサギ師「クロサギ」の青年を描いた山下智久主演のドラマの映画化。
あくまでもドラマの延長というかんじで、あんまり凄味は感じなかった…



2/8 映画館で観た「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 2008米 ★★★
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ブラピ、ケイト・ブランシェット共演の、生まれたときは老人で、次第に若返って最後は赤ちゃんで死ぬという奇妙な一生を送ったベンジャミン・バトンという男性の一生を描いた映画。アカデミー作品賞、主演男優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞など13部門にノミネートの話題作。
感想はこちら→



2/8 「アーサーとミニモイの不思議な国」 2006仏 ★★☆
アーサーとミニモイの不思議な国 リュック・ベッソン原作・製作・監督のファンタジー。少年アーサーが家の裏庭の地下に広がるミニモイという小さな生物たちの世界を冒険するという話。
映画の半分くらいを占めるミニモイの世界でのシーンはCGアニメーション。
リュック・ベッソンがこういう子供向けファンタジーって意外。むしろロバート・ロドリゲスっぽかったなぁ。



2/6 「となり町戦争」 2006日 ★★★☆
となり町戦争 原作は2004年に出された三崎亜記のデビュー作で、第17回小説すばる新人賞受賞や第18回三島由紀夫賞候補、第133回直木賞候補にもなった話題の小説。
とある日本の小さな町が、行政の一環として隣町と戦争を行うという映画。戦争が始まったと告知されても、実際には戦争の雰囲気は表面には全く感じられず普段と同じ日常を送っていたごく普通の会社員北原(江口洋介)のもとに、ある日町から通達が届き、隣町の偵察のため町職員の女性(原田知世)と夫婦を装って隣町で暮らす任務を課せられる、という話です。
設定は現実離れしているけど、それ以外はごく普通の日本のとある小さな町、とある会社員、とある町役場の職員を描いていて、そのギャップがなんとも衝撃的。暗に政治に無関心な今の私たちを責めている部分もあり、もし無関心がエスカレートするとこんな現実もある得るのかも…と、思えなくもない作品でした。



2/1 映画館で観た「マンマ・ミーア!」 2008英米 ★★
マンマ・ミーア! メリル・ストリープ主演の大人気ミュージカル「MANMA MIA!」の映画化です。
最初からかなりのハイテンション!! ついていけるかどうかでこの映画を楽しめるかどうかが決まります。メリル・ストリープといい、ストリープの元恋人3人といい、キャスティングは大変豪華なんだけど、このテンションになかなか乗り切れなかった私としては、「このキャストでなんでこんなんなっちゃうの…?」と困惑と疑問で頭がいっぱいでした。
最初からこのテンションに乗る心の準備とやる気を用意して観にいくべきでした…。。




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自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
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