DATE : 2009年04月12日

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「20世紀少年 第2章」★★★☆ 徐々に佳境

20世紀少年 第2章


今週の水曜日に行ってきました。
「20世紀少年 第2章 最後の希望」

行きつけの映画館で、もうすぐ上映が終わりそうな気配がぷんぷんしてきたので、急いで行ってきました。
今週末に上映終了だったみたい。
ふぅ、アブナイアブナイ…
調べたら封切は1/31だったんですね。そんな昔だったっけ… 時が経つのははやいやねぇ。
まぁ、とりあえず間に合ったので良かった。

さて、何とか駆け込みセーフだった20世紀少年劇場鑑賞。
レンタルかテレビ放送を待とうかとも考えたんだけど、劇場で観て正解でしたグー

もちろんストーリーのスリルや展開の面白さ、役者さんたちの上手さをまず楽しまないとですが、ほかにもいろいろ楽しみ方のある20世紀少年。
私的に、鑑賞においては、
マンガ読んで→映画見る
を強く推奨します。

ほんとにこの作品は原作がよくできているので、映画版鑑賞の一番の楽しみは「どれだけ原作が忠実に再現されているか」ということの堪能だと思うのです…
だって、映画を見ている間ずっと私の頭の中を占領していたのは
すごーー! なんでこんなマンガのまんまで実写化できるんだ!?!
キャラがあり得ないくらいマンガのまま実写になってる!!!

という感動でしたから。。
これが映画版「20世紀少年」の一番の見どころではあるまいか?
しかしこれは、あらかじめマンガを読んでから映画た人しか味わえない感動ですヨ。
これを体験しないとは何てもったいないんだ!!!
人生損してますよ。
たとえ、結末を知ってしまってることで映画でのドキドキが半減しようとも、それ以上の感動があるんじゃないか!と私は思います。

第2章は、マンガと多少筋が違うところ(いかにも「いやー、時間的制約があってどうしてもはしょるしかなかったんスよ」というのが伝わってくる感じの)がありますが、まぁ大筋は原作通り。

俳優さんたちも素晴らしいです。
みんなきっと台本と一緒に原作を渡されて、
「必ず読んで、原作をがっつり反映させた役作りしてきてくださいねっ!!」
って念押しされていることだろう。
もはや原作描いている時点で、映画化することを大前提に「この役はこの俳優さんでー、こっちの役はこの人でーー」って想定してマンガ描いていたんでは…?
と思わずにおれないくらいそのまんまでしたから。
第2章の私的な大ヒットは

古田新太の「春波夫」
20世紀少年 春波夫20世紀少年 春波夫


と、木南晴夏の「小泉響子」。
20世紀少年 小泉響子20世紀少年 小泉響子


やばい、まんますぎる…。
古田新太すごい……
木南晴夏も、演技もマンガそのままで素晴らしかったですキラキラ

残りのキャストのそっくりっぷりはこちらでご堪能くださいまし↓
MSNの産経ニュースの記事


ただ1点だけ大変残念だった点がありました。
カンナ役の平愛理が非常に演技下手っぴーだということ。
20世紀少年 カンナ
周りがあんなに大健闘しているというのに………

でも、ここでさらにこの映画に対して感動することに、
これだけ素晴らしい作品に仕上がってることが快挙なんだから、手落ちの一つや二つあってもしょうがないよね!
人間だから誰でもミスはあるよ、しょうがないよ!

と、むしろ好意的にこのミスキャスティング(しかも超メインキャラであるヒロインの)を受け入れてしまえるのです。
カンナの下手っぴさが気になるシーンもあるにはあるけど、ほかのシーンに移ってしまえばそれを失念できるくらい周りのみなさんが迫真だということですね。
スバラシイ!! はくしゅのアレ拍手 パチパチパンダ涙


こうしてキャスト陣の素晴らしさを心ゆくまで楽しむついでに、もう一つお楽しみが。
それは、この映画のk-4豪華さk-4です。
日本映画ではなかなか見れないエキストラの多さ、セットの巨大さ。
これだけの壮大な原作を迫力のある映像にするには、どれだけの尽力が必要かということを思い知ります。そして実現してくれてありがとう!と制作陣・スポンサー陣に感謝感謝。


さて、映画版は残すところあと1本。
第3章は8月公開だそうですよ。
完結編だし、否応なく期待も高まりますねぇ。
今から楽しみあ


「20世紀少年<第2章> 最後の希望」
2008年 日本 139分
鑑賞:2009/4/8 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 41本目/目標150本





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まっつ

Author:まっつ
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