DATE : 2009年06月

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映画観ました:2009年6月

鑑賞した映画の感想です。2009年6月は 20 本観ました。
20の大台乗りました~、いえぁ~!
年通算では85本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


6/29 「紀元前1万年」 2008米・ニュージーランド ★★
紀元前1万年 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」などSFアクション大作の監督ローランド・エメリッヒの作品。題名そのまま、紀元前1万年の世界が舞台で、マンモスを狩って生活する民族の若者の冒険の話。
主人公たちの部族は槍を持ってテントを張ってウホウホって感じですが、主人公の恋人たちを攫っていく敵の部族は馬に乗り、マンモスを使役してピラミッドみたいな巨大な石の建造物を作ってしまうような文明化の進んだ部族でした。ストーリー的にはちょっと物足りない感もありますが、まぁこんなもんでしょう。
ただ、原始時代の主人公たちが英語をしゃべるのが何とも違和感…



6/28 「スパイダーウィックの謎」 2008米 ★★
スパイダーウィックの謎 妖精たちの秘密を解明し1冊の本にまとめたアーサー・スパイダーウィック。しかし世界支配を企む悪の妖精らに他の妖精たちの秘密が知れると、他の妖精や人間を全滅させる危険があると知り、スパイダーウィックは本を自分の家に封印した。しかし何も知らずにその家に移り住み、本の封印を解いてしまったスパイダーウィックの子孫たちは、再び悪の妖精たちから本を守るべく攻防戦を繰り広げる、という世界的ベストセラーファンタジーの映画化。主演は「チャーリーとチョコレート工場」の男の子フレディ・ハイモアくん。
本の謎や、不思議な生き物たち、妖精の世界などファンタジー要素がいっぱい。子供向けのファンタジーで、内容的にはボチボチでした。



6/28 「レイヤー・ケーキ」 2004英 ★★★
レイヤー・ケーキ 現在ジェームス・ボンドで頑張っているダニエル・クレイグ主演映画。ドラッグ稼業で手堅く稼ぐ男が、早めの引退を考えていた矢先に仕事でトラブルに見舞われてしまい、なんとか事態を解決しようと奔走する話。
タイトルは、「この映画の本筋と関係ある…?」と思うような中途半端なつけ方でちょっとがっかり。
冒頭は「オーシャンズ11」みたいな軽妙なシーンだけど、途中ミニシアター映画みたいなアーティスティック(?)で独特なカメラアングルあり、暴力シーンありで、いろんなテイストが混ざった映画。
最後この終わり方は、主人公かわいそう。。



6/27 「エミリー・ローズ」 2005米 ★★★★
エミリー・ローズ 基本的に怖い映画は観ないんですけど、これは洋画だし(邦画は怖すぎてムリ。)、そもそも脅かす目的ではない描かれ方なのでそんなにバカ怖くはないですよ。苦手な方もご安心を。ただ、実話に基づいてる話ですけどね。
悪魔に憑かれて死んだエミリー・ローズも、エミリーを助けるために悪魔祓いを試みたムーア神父も、エミリーの死後にムーア神父の弁護士を務めたエリン・ブルナーも実在の人物。
キリスト教はこわいです…。
日本みたいに宗教があまり重要視されない国だとどうなるんだろう。。気になります。



6/24 映画館で見た「モンスターVSエイリアン」 2009米 ★★★
モンスターVSエイリアン 地球生まれのエイリアンたちが、地球を侵略しに来たエイリアンと戦うという、ドリームワークス製作のアニメ映画。
3Dプレミア試写会に観にいきました~。3Dメガネかけて鑑賞メガネ
感想はこちら→



6/22 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 2008日 ★★☆
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 いたずら好きな男子たちと新しく村に赴任してきた駐在さんの攻防戦を描いた、田舎のほのぼの青春映画。ホントに平和やねぇ、という映画でした。
いたずら組のリーダー役の市原隼人は、私の中では「=ROOKIESの阿仁谷」なので、中学生みたいないたずらを一生懸命やってる今回の役はちょっとイメージが合わなくてイマイチ。佐々木蔵之助って割と穏やかな印象がある(そんなにすぐキレなそう)ので、熱血駐在さん役のこんなに熱い彼は新鮮でした。



6/22 「光の六つのしるし」 2007米 ★★
光の六つのしるし 光と闇が争っていて、闇が大きく勢力を増している。光は対抗するために6つのしるしを探し出そうとする。しるしを見つけ出せるのは「シーカー」だけで、主人公の少年はその素質を持っていた。闇の勢力が最大になる5日後までに、仲間とともにしるしを集めるというお話。
知っている俳優さんはいませんでした。筋もイマイチ生ぬるい…むむむ。
でも(あまり有名でない作品にしては)ファンタジーとしての映像などの見せ方はなかなか良かったのではないかなーと思います。



6/17 「銀色のシーズン」 2007日 ★★☆
銀色のシーズン スキー観光の小さな町が舞台の、スキーバカの悪ガキ(といっても二十歳過ぎているけど)3人組と、町の結婚式場での式を挙げに来た花嫁の話。悪ガキ3人のうち、瑛太演ずる城山銀は、大会などに出場して十代で世界的に注目されるスキーヤーだったが、怪我をして以来ぱったり競技スキーをしなくなってしまった青年。田中麗奈演じる花嫁は、雪を見たこともないというスキーの超初心者。そのほか玉鉄やサトエリ、國村隼など、出演陣が豪華。内容はまあまあ。スキーシーンは迫力あってよかったです。



6/15 「最高の人生の見つけ方」 2007米 ★★★★
最高の人生の見つけ方 車の修理工の老人(モーガン・フリーマン)と、金持ちの実業家の老人(ジャック・ニコルソン)が病院で偶然相部屋になり、お互いに長くないと知り、「棺桶リスト」という、いわるゆ死ぬまでにやりたいことリストを実現していく話。笑えるタッチの映画なので深刻になり過ぎなくてよいです。
こんな人生の最期を過ごせたら幸せだろうと思います。それには体が自由に動くことが必要!なので、健康第一ですね。



6/14 「ターミネーター2」 1991米 ★★☆
ターミネーター2 民放でやってるのに偶然遭遇して、鑑賞。1のヒットを得て作られた続編だというのがよくわかる作りだなぁ…と。
1は極めてシンプルだったストーリーが、今回は精神病院で戦い、警察と戦い、最新型ターミネーターと戦いと盛りだくさん。2からいきなり悪者からヒーローに転換するシュワちゃん(おそらく人気スターになったからであろう)。
盛りだくさん過ぎて、いつ終わるんだ…!?とちょっと思ってしまったことは確かです。
超ハードアクション映画。今だとちょっと問題になるんじゃないかというくらい暴力的です。



6/13 「ザ・スナイパー」 2006米 ★☆
ザ・スナイパー モーガン・フリーマンが悪役のアクションサスペンス。
内容は割と地味。銃撃戦とかが結構あるので、アクションが地味なわけでは決してないんですが、基本山の中の逃走・追跡劇なので、ビルが爆発したり大勢犠牲者が出たりとかはないです。ストーリーもシンプルなのでサスペンスというほどひねりはない。
モーガン・フリーマンと戦う主人公にジョン・キューザックで、キャストとしては大物を使っているのに…もったいない。。



6/13 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 2007米 ★★★☆
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 冷戦を終結させた実在の下院議員チャーリ・ウィルソンの活躍を描いた映画。といっても、ヒーローものとか政治サスペンスとかではなく、不良議員とも言うべき、女にだらしないお気楽下院議員が、大富豪の女性ジョアンにお尻をたたかれてソ連と開戦中のアフガニスタンの高官に会いに行ったり莫大な予算を取ったりと、ちょっとコミカルタッチの映画です。
チャーリーの秘書はみんなきれいな女性で、まさしくチャーリーズ・エンジェル(笑)。
出演陣が大変豪華! チャーリー・ウィルソン下院議員にトム・ハンクス(今作は製作も務めています)、大富豪ジョアンにジュリア・ロバーツ、チャーリーたちと冷戦終結に力を合わせるCIA局員にフィリップ・シーモア・ホフマンなど。



6/13 「ウォーターホース」 2007米 ★★
ウォーターホース ネス湖の怪物ネッシーのお話。第二次大戦下のスコットランドで、ネス湖の近くに住む少年が湖で不思議な丸い岩(?)を拾って持ち帰ったが、それは実は伝説の生き物「ウォーターホース」の卵で、孵化した生き物(「クルーソー」と少年が名づけた)と少年のふれあいを描いた、ハートフルファンタジー。
少年がマジで可愛いハート、映画冒頭に湖に入るために上半身裸になるシーンがあるけど、ちょっとヤバい…と思ってしまった。変態オヤジか…ガーン
戦時下であることが、少年とクルーソーを引き裂くというストーリーが子供向けファンタジーな作風にちょっとビターな色を加えてます。



6/10 「ターミネーター」 1985米 ★★★
ターミネーター 実は未観だったんですが、やっと観ました。
まさしくシュワちゃんにふさわしい役。機械としての無表情さは秀でた演技力によるものではなくむしろその逆だと思いますが、それも含めてハマり役ってことでしょう。
公開前はただのB級SF作品という前評判だったそうですが、いざ作品を観てみたら面白かったということでこれだけ有名な映画になったらしいです。この作品でシュワちゃんも一躍人気スターになったし、実はジェームズ・キャメロン「エイリアン2」「タイタニック」)の思わぬ出世作にもなったようです。
でも1の内容はいかにも続編があると思わせる設定…。んー、製作陣は公開前から人気作品になることを確信していたんだろうか……むむむ。



6/10 映画館で見た 「お買いもの中毒な私!」 2009米 ★★★★
お買いもの中毒な私! 観に行ってきました!レディースデーに行ったことを差し引いても観客は女の子ばっかりでした。誰にでも覚えのある、欲しい商品をゲットした時の高揚感と、無駄遣いを後悔する気持ちがイタイほど伝わってきます~くすん
感想はこちら→



6/8 「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」 2006米 ★★★☆
トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 新婚ホヤホヤのカップルの家に夫の親友が転がり込んできてしまい、せっかくの新婚生活が彼に引っかき回されてしまうというお話。
新婚宅の居候デュプリー役を演じるのはオーウェン・ウィルソン(写真真ん中)。彼のおバカでヘタレだけど憎めないキャラが好き。厄介者でしかないデュプリーだけど、友達思いで根はマジメなイイヤツです。こんな親友いいなぁって思ってしまうキャラに仕上がっていて、オーエン・ウィルソンの魅力が光ります。
あと、脇役が必要以上に豪華。それも見所。



6/7 「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2008米 ★★★☆
クローバーフィールド ハンディカム風のカメラワークで撮られた話題作。NYを謎の巨大な怪物が破壊しまくります。
ホラーにありがちな「なんでそんな危ないほうにばっか行くんだよ!さっさと逃げろよ!」と、観客をヤキモキハラハラさせるキャラたち、というのはほとんどないです。なぜならハンディカム風カメラワークを徹底貫いていて観客は主人公たちとまるきり同じ状況把握しかできないので。
謎の怪物の正体なども全く説明無し。ひたすら襲撃されてパニックで逃げ惑うNYの市民を描くのみ。怪物から逃げようとする主人公たちのグループもいろんな性格・立場の人間が偶然その場に居合わせて、途中で意見が対立したり、とかではなく、純粋に友達同士の同世代男女4人。
怪物襲撃後、NYがどうなったかの説明も一切無し。
ハンディカム撮影のリアルさをしっかり追求している作品で○でした。



6/4 「Shopgirl/恋の商品価値」 2008米・英 ★★
Shopgirl んん~~と…
デパートの女性店員が、同世代のサエない青年と、デパートの客で金持ちで知的な50代の男性の両方と恋に落ちる話です。50代男はスティーブ・マーティンが演じています。
二人の男性の修羅場があるとかではなく、かなり淡々と進む映画です。
ここで終わりなの!?という、中途半端さが半端でない…



6/3 映画館で見た 「スラムドッグ$ミリオネア」 2008米・英 ★★★★
スラムドッグ$ミリオネア やっと観てきましたぜぃ!
スラム街のシーンが迫力ありました。
感想はこちら→



6/3 「ナインスゲート」 1999仏・西 ★★
ナインスゲート ジョニデの昔の映画。悪魔に関する稀少本をめぐる話。ジョニデは本を扱うディーラー(?)みたいな役で、顧客に請われて稀少本の謎を追う。
音楽がやたらと古風。悪魔とかを扱う映画だから、わざと?しかしかなり思い切ったなー。。
内容については、なんか結末がとっても尻切れトンボでイヤ…!謎の女の正体も、最後にちょこーっとだけ暗示させる程度で、わかんないよコレじゃ!



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メイルヌウドクロッキー

行ってきましたよ、東京クロッキー会

今日はメールヌード、つまり裸婦ならぬ裸夫です。


F1000101.jpgF1000103.jpg
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F1000105.jpgF1000102.jpg

前回色パステルで失敗したので、今回は木炭。
かなり良かったです。ムフフパンダ照
鉛筆より広い面積がガッと塗れて、指でこするのもアリなので、大変時間の節約になります。
いつになるはわからないけど、次回も木炭で行こうと思います!ダッシュ




背景3:中国の…

イラスト 中国 皇帝
背景画像3
2009/6/26アップ



ザツですみません。。。

「レッドクリフ」 を観に行ったあとに描きかけて、ずっと放置しておりました…


だって、帽子(?)上手くいかないんだもんsc07
そもそもこれ、帽子じゃなくて何ていうコスチュームだ?
検索もかけられない。あぅ。


デッサン描く人間は凹凸を求めがちですが、アジア人ののっぺり顔があえて描きたくなることが最近けっこう多いです~~。
たのしいのパンダ照

とか言いつつ、まだ鼻筋高すぎ。
完全にアジア人からは遠い…。
修行がたりませぬ。



「モンスターVSエイリアン」★★☆ メガネかけて飛び出す3D試写会

モンスターVSエイリアン


昨日は、会社を2時間も早退して(…汗久々の試写会に行ってきました!

『モンスターVSエイリアン』 の3Dジャパンプレミア
そう、3Dきらきら!!
ディ○ニーランドの「ミクロアドベンチャー」のように、メガネメガネをかけて見ると3次元で見える映画!!
映画ではじめて観た~にゃは-と
調べてみたら、ここ数年で3Dで製作される映画はどんどん増えているらしいです。
今回のモンスターVSエイリアン(略して「モンエリ」)はドリームワークスが製作した映画ですが、ドリームワークス社では「今後、映画はすべて3Dで作る!」と宣言しているらしい。
7/15封切りのハリポタ最新作「謎のプリンス」にも25分間の3Dシーンがあるらしいし、「スターウォーズ」も3Dでの再製作が計画されているそうな。
3D映画、予想以上の普及ぶり。アツイ分野なのね。


 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


さて、3D映画「モンエリ」、実際に観た感想はというと...

最初は確かに3Dが新鮮。
でもやっぱり長時間見るのはちょっと疲れます。
いくらSFアニメ映画と言っても、全編通せばそりゃぁ「べつにそこを立体にしなくてもいいんじゃないかなー」っていうシーンもあるし。
それに、人間の順応能力のスバラシさがなせる業で、2時間で結構目が3Dに慣れてしまう!!
ああ、むなしき技術革新……

立体感はどんな感じかというと、スクリーンの奥に奥行きがあるって感じ。
「ミクロアドベンチャー」のように画面から飛び出して、自分のすぐ目の前まで近づいてくるっていう感じではなくて残念。。。
あれがイイのに。

「ミクロ~」は、全部の客席に装置が仕掛けてあって、映像の内容に合わせて風が吹いたり、水(霧)が噴射されたりするんだよね。
もちろん普通の映画館だからそんな装置はないわけですが、逆にディズニーの先進ぶり・徹底ぶりにまったく感心しますね。



さて、映画そのものについて言うと、地球生まれのモンスター(実験中に偶然誕生したとか、進化の過程で氷河期に氷漬けにされたとか)が、地球侵略を狙うエイリアンから地球を守るという話。
モンスターVSエイリアン

ヒロインのスーザンは、もともとは普通の人間だったけど、ある日突然隕石が頭上に落下してきて、その隕石の持つ不思議なパワーによって巨大化。
身長15メートルになってしまったスーザンは、モンスター扱いされて研究施設に隔離され、他のモンスターたちと一緒にエイリアンと戦うことになってしまうという不運の女性。
モンスターVSエイリアン←この通り、かなりジャイアント

声優は、英語版はリース・ウィザースプーン、日本語版はベッキー。
ちなみに、今回のプレミアは結構大掛かりで、ベッキーと、モンスターの一人ボブ役のバナナマン日村の舞台挨拶あり、巨大垂れ幕、仮装アリの記念写真撮影アリ、などなど、なかなか大イベントでした。

生ベッキー見れてうれしいなハート
後ろ目の席で、メガネ(普通の視力用のね)もオペラグラスも何の用意しないで行ったので、顔がはっきりくっきり見えたわけではないけど…


で、話を戻しますが、ストーリーとしては、まぁまぁ、普通。
そんなに意外な展開はない…
まぁこんなもんでしょ。

でも、いいんです!
3Dだから!!
この映画の売りは、ストーリーではなくビジュアルだからさ。

観るならメガネかけて、映画館でどうぞ!
純粋に映像を楽しみに行ってください。
映画の次世代が見えてくる!……ハズ。


「MONSTERS VS. ALIENS」
2009年 アメリカ 94分
鑑賞:2009/6/24 映画館で観た新宿ピカデリー 3D試写会
2009年 81本目/目標150本




「のぼうの城」★★☆ でく”のぼう”領主の戦

のぼうの城和田竜著
「のぼうの城」


商品詳細を見る



こないだ和田竜の 「のぼうの城」 を読みました。
デビュー作なのに、2008年の第139回直木賞ノミネート、2009年本屋大賞で2位を受賞したという話題の本。
前から気になってたんだよね~~。

これを読む前に、和田竜の2作目「忍びの国」も読んだけど、

ん~~~~~~…………

著者は歴史大好きな人だということはすごくよく伝わってきます。
諸所に歴史書の引用が散りばめられてます。
…ちょっと鼻につく…。

で、話を面白くするためだろうとは思うんですが、登場人物のキャラ設定が極端すぎる。
これは特に「忍びの国」で強く感じました。
なので、なかなか人物の深みが感じられない。
んーー、物足りなかったです。。。



= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =


ちなみに、のぼうの城の表紙絵は、オノナツメ
私の好きな漫画家です。
あんまりマンガマンガした絵ではなく、イラストチックな絵柄。
和も洋もいける幅広い画風の人。
さらい屋五葉 COPPERS


オノナツメのHPはこちら↓
settantanove orsi




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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