DATE : 2009年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ジョーカー・ゲーム」★★★ 戦時中の日本のスパイ学校で

柳 広司著「ジョーカー・ゲーム」柳 広司著
「ジョーカー・ゲーム」


商品詳細を見る


「ジョーカー・ゲーム」 を読みました。
読書の初心者なので、とりあえず誰かが薦めている話題の本から手をつけてみよう!ってことで、この本もその1冊。
第30回吉川英治文学新人賞、第62回日本推理作家協会賞を受賞。2009年本屋大賞にノミネートされた、スパイのお話です。


昭和12年、軍隊が日本を統制していた時代。
かつて優秀なスパイであり、あるとき仲間の裏切りで敵に捕らえられるが、隙をついて敵方の機密情報を持ち出して脱出したという噂のある人物、結城中佐。
彼は誰一人いい顔をしない軍上層部を単身押し切り、スパイ養成所立ち上げを敢行。
通称D機関と呼ばれるこの養成所は原則として軍人ではない一般人を入所対象とし、入試試験は大変奇妙で難解な内容であった。そしてその試験にパスした者だけがD機関でスパイになる訓練を受けた。
D機関で訓練生たちがまず叩き込まれることは「死ぬな、殺すな」そして「とらわれるな」。
世間の注目を引く「人の死」は最も避けるべき事態とし、敵国に長期間潜入し単独で行動するスパイとして既成観念や思想などにとらわれず臨機応変に自分の頭で考え判断・行動せよという理念を持つD機関は、軍の一機関でありながら、天皇を尊崇し、敵を殺し、戦いの中で死ぬことこそ誇りと考える一般の軍人たちから見れば、全く異質で理解不能な機関であった。
D機関の訓練生たちは、困難で孤独で世間的名声を一切手にできないスパイという仕事をなぜ目指し、続けるのか。
そこには「これくらいの任務は自分にこなせて当然」「こなせなければならない」という自分の能力の高さへの強烈な自負心があった。


というかんじ。
というかんいというか、この本で言いたいこと全部言っちゃったかも…。
すんません。

でも、この本の言いたいことは本の冒頭部分ですでに書かれていて、このことを実際のケースとして表したエピソードが数個繰り広げられ、その中でも繰り返し↑のことが再確認のように書かれ続けます。
そういう形式の小説なの。

この本は、D機関で養成されたスパイたちの活躍のエピソードが数個載った短編集みたいな感じですが、そのなかでシリーズを通して描かれる大きなクライマックスに向けて徐々に盛り上がる、とかはほとんどなし。
そういう意味では、完全に1話完結な気軽に読める短編集みたいな感じ。
それを読みやすいと感じるか物足りないと感じるかは人によりけりかな。

謎に包まれた結城中佐、一体あんた何者だい!?
って思いながら、痛快なスパイミステリーを楽しんでください(笑)





スポンサーサイト

映画観ました:2009年7月

鑑賞した映画の感想です。2009年7月は 12 本観ました。
今月は10本越せないかとちょっと心配していたけど、なんとかセーフ。。
年通算では97本。

5点満点は1/2コです。
目安↓
★★★★★ (5.0)…死ぬ前に必ず見ないとダメ!  ★★★★☆ (4.5)…今年のNo.1かも!?  ★★★★ (4.0)…かなりオススメ   ★★★☆ (3.5)…普通に面白い  ★★★ (3.0)…マニアでなくても楽しめるギリギリライン  ★★☆ (2.5)…映画マニアならたのしめる…かな?  ★★ (2.0)…別に見なくていい  ★☆ (1.5)…もっとがんばってください   (1.0)…こんな駄作作りよってからに   (0.5)…この世から消滅しちまえ!!

映画館で見たは「映画館で見た」印。


7/30 「T.R.Y.」 2002日中韓 ★★★☆
T.R.Y. 井上尚登のベストセラー小説を織田裕二主演で映画化。日本人詐欺師井沢(織田)が中国の革命組織の一人に命を助けられ、その代わりに革命組織が使うための大量の武器を日本陸軍から騙し取るという仕事を引き受けることになる。日本陸軍の中将(渡辺謙)と井沢の頭脳戦が繰り広げられる。というスパイアクション。顔がまだ幼い市原隼人が出てましたブーン
今回の織田裕二は巧みに人を騙す詐欺師。心意気は気の良いあんちゃんって感じ。中国人俳優たちの「頑張っている」片言日本語が耳に障って本筋に集中できなかったけど、織田裕二はあいかわらず良い感じでしたは-と



7/28 「椿三十郎」 2007日 ★★★★
椿三十郎 黒澤明映画をオリジナル脚本をそのまま使って作られたリメイク作品。織田裕二主演、その他トヨエツや松山ケンイチ、佐々木蔵之介などが出演してます。
とある藩のごたごたに関わってしまった素浪人が、孤軍奮闘する頼りない9人の若藩士たちを放っておけず、彼らを助けることにして大活躍するという話。
アマルフィつながりで観ましたが、やはり織田裕二の俳優としての力を再確認!上手いんだよなぁ。やはり日本のトム・クルーズは織田裕二かも。。



7/28 「地下鉄に乗って」 2006日 ★★☆
地下鉄に乗って 浅田次郎原作の小説を堤真一、大沢たかお、常盤貴子ら豪華出演陣で映画化したファンタジードラマ。
戦後一代で大きな会社を築いた父(大沢たかお)と確執がある主人公(堤真一)。父が倒れたという知らせを聞いた主人公だが、父親に会いに行く気になれない。そんなある時、地下鉄に乗って駅を出ると場所も時代も違う世界にトリップしていた。父が原因で自殺した兄や、戦後間もない混乱期の父、はじめて戦争に出征する父など、過去のさまざまな場面にトリップしながら初めて見えてきた父という人間を、主人公は見つめ直してゆく。
本筋はいいんだけど、主人公の彼女の生い立ちにまつわる部分で、なぜそこでそんなにドロドロするのかな…とちょっと引いてしまった…。



7/26 映画館で見た 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 2008英米 ★★★
ハリー・ポッターと秘密のプリンス 世界中で大人気、ハリポタ第6作目。
観て来ましたよ~あハートハートハート
感想はこちら→



7/21 「幸せになるための27のドレス」 2008米 ★★★
幸せになるための27のドレス 人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」のイジーことキャサリン・ハイグル主演のラブコメディ。「X-MEN」以降大活躍のジェームス・マースデンが相手役だったんだ、知らなかった。カッコイイ笑
「プラダを着た悪魔」の脚本家が脚本を書いていて、作品の印象も似ている感じでした。



7/19 映画館で見た「アマルフィ 女神の報酬」 2009日 ★★★☆
アマルフィ 女神の報酬 外交官黒田が巻き込まれた、イタリアでの邦人少女誘拐事件。全編海外ロケという豪華な映画。
おーだーゆーうーじーがーカッコイイーーーーー!!!アップロードファイル
感想はこちら→



7/15 映画館で見た「ノウイング」 2009米 ★★★★
ノウイング むふふ~、愛するニコラス・ケイジ映画を観てきましたよ~ハート
「アイ,ロボット」アレックス・プロヤス監督、ニコラス・ケイジ主演のSFディザスタームービー。
型にはまらない映画で大変良かったです!
感想はこちら→



7/14 「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」 1999米 ★★
ラブ・オブ・ザ・ゲーム ケヴィン・コスナー主演の、ベースボール・ラブロマンス(?)映画。
かつては名ピッチャーとして名を馳せたベテラン選手が、最後の試合を戦いながら自分の野球人生や愛する恋人のことを回想するというお話。ベースボールという男性向けテーマなのに、恋愛の回想シーンが多くて女性向け映画っぽく、男性と女性どっちがターゲットなんだろう?とちょっと中途半端さが気になってしまった…
コスナーって、こういう王道恋愛映画が多い!ような気がする。まぁかっこいいので当然かも。
ただ、個人的には彼の男性像ってイマイチ入り込めないんだよね~、残念笑
ちなみに、監督は「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミでした。



7/11 「プロヴァンスの贈りもの」 2006米 ★★★☆
プロヴァンスの贈りもの 基本ファイター役が多い(気がする)ラッセル・クロウには珍しい、ヴァカンスと恋愛、家族などを描いたドラマ。超有能トレーダーとして稼ぎまくっているラッセル・クロウが、南仏でブドウ園をしていたおじが亡くなったのでブドウ園を整理するために足を運ぶが、トレーダーをしている忙しない日常とは真逆の南仏でのゆったりと楽しい生活や魅力的な女性に出会い、自分の人生を見つめ直す、というお話。
明るく楽しく、ワインや生活を愉しんでいるフランス気質たっぷりの映画でとっても観やすい作品です。監督は私の好きなリドリー・スコットハート おちゃめなラッセル・クロウも見物だし、クロウを魅了する女性役のマリオン・コティヤールも美しいキラキラ



7/9 映画館で見た 「愛を読むひと」 2008米・独 ★★★☆
愛を読むひと ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を獲ったこの作品を観てきました。
もともと21歳という年の差がある二人ですが、さらに少年が15歳のころ~50代くらい?までの二人の関係を描いているので、ストーリーが進むにつれて、主人公たちもどんどん年をとっていきます。長い年月を描いた愛の話。
描かれ方としてはあんまり白黒はっきりつけず、解釈はかなり見るほうに任せてる感じの映画でした。
感想はこちら→



7/4 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 2008米 ★★
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 発掘などで封印されていたミイラを蘇らせてしまい、そのミイラを退治するというファンタジー冒険アクション「ハムナプトラ」シリーズの3本目。
結構好きなシリーズですが、邦題では謎めいた響き「ハムナプトラ(死者の都とされる地名が由来)」という題名がついてますが、原題は「THE MUMMY」、直訳すると「ザ・ミイラ」だ、ということをつい最近知りました。なんてB級ホラー丸出しなタイトル……いっそ清々しい!
ちなみに「3」の出来は、B級というよりむしろC級でした。ストーリーがあまり練れていない感じで、キレのない展開で大変残念。ヒロイン役がレイチェル・ワイズでないこともとっても残念。アクションはハデなのにいまいちテンションが上がらず、不発でした。。。
3は中国が舞台で、悪役にジェット・リーや、その他ミシェル・ヨーなど中国の大スターが出ています。一番の見所はジェット・リーとミシェル・ヨーの格闘シーンかな!



7/1 映画館で見た 「スター・トレック」 2009米 ★★★★
スター・トレック 2009年後半の1本目はコレ! もうすぐ劇場上映終わってしまうのではあるまいかというタイミングでやっと観てきましたダッシュ
テレビシリーズなどこの作品のシリーズは全く観たことなしで行ってきましたが、全く問題なく楽しめました。でもきっと作品を知ってから見に行くほうが3割増しくらいで楽しめるんじゃないかと思いました。
宇宙の映像がとにかく良かったです。
感想はこちら→




おくばがかけた。

新宿西口歯科医院


昨日は歯医者に行ってきました。

昼休みに私の気に入りの韓国料理屋さんチェゴヤで昼食を食べていると、突然、


奥歯が欠けた。


詰め物が取れたとかじゃなくて、自分の白い歯が。
やぁなんか。 びっくりした。。

とにかく早急に歯医者に行こうと決意。
前に通ってたところは潰れた(というか移転した)ので、新しいところを見つけないといけなくて、口コミサイトで検索。
ウチの近所で、夜遅くまでやってる↑新宿西口歯科医院にしました。

西新宿の三井ビルの4階に入っているキレイでオサレな歯医者さん。
なんと各診察台にテレビが!ついてました。
エントランス兼待合室には熱帯魚がいるしnimonimonimo
先生も丁寧に説明してくれるし、親切な対応で良かったですぴよぴよハート

さて、肝心の歯のほうは。
欠けたのは親知らずの1コ手前の歯で、中途半端に生えた親知らずのせいで虫歯になってるけど、親知らずのせいでちゃんと治療できない。

ということで、次回さっくり親知らずを抜くことになりました!

…………ううう、ごわいよう…マジですか

次回の予約は8/7(金)でございます。
一応、腫れることを用心してお休み前にね。


うぅうぅ、ごわいよう…うおぉぉおぅ



「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★★★☆ クライマックスはここから…

ハリー・ポッターと謎のプリンス



やっと行ってきました~ハリポターーー!! キューピーキューピーキューピー
もとい、 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

1週間くらい前に「この日に行こうね」と友人ミッキと約束していたのに、
その1週間も危うく我慢できなくなるほど早く観たかった!!うおぉぉおぅ
あぶねぇあぶねぇ。
やっと観れたので、これで落ち着いて日々を過ごせそうです。まふぅ。

第6作目となる今作「謎のプリンス」。
シリーズも残りわずか。シリーズのクライマックスに向けてガンガン盛り上がっていくぜぇ!って段階ですね。
CMでは、デスイーターが人間界を攻撃!?人間界ヤバイ!!みたいな恐ろしい映像になってますが、まぁ、そんなことはありませんのでご安心を顔手


はっきり言いまして、今作は初見の時点では「…?ロボと」というかんじ。
ハリポタシリーズはもともと奇想天外な魔法や隠された過去などが多いので初見では理解できないこともありますが、今回はいつにもまして……
おそらくこれは奇想天外とかいう部類のものではなく…時間がなくて原作から一生懸命はしょりすぎたせいかなぁと推測します。
イヤ、原作は読んでないけどね。

そもそも今作は、
1) ヴォルデモートの過去と彼をいかにして倒すかという手段の解明
2) 学園に吹いた恋の嵐パンダ照ハート
の2要素立て。
あまりにカラーが違いすぎる思い切った組み合わせで、1本の映画の中ではちょっとちぐはぐな感じが否めない。

また、他にも「?」な展開がところどころに見受けられました。
シリーズの今までの作品は、限られた時間の中でもうまくまとめて作られた脚本のおかげで原作を読んでない人でもあまり違和感や戸惑いがなく楽しめたのに、今回はやや失敗気味。
おそらく第7章への伏線がいっぱい含まれているのだろうと思うので、原作も読んでないので現時点ではまだなんとも判断が……。
(なんつって甘い評価。私がどれだけハリポタびいきかがバレてしまう…)

ジム・ブロードベント 今作の新キャラ”ホラス・スラグホーン”を演じるのは、イギリスの有名なベテラン俳優ジム・ブロードベントですね。
「ムーラン・ルージュ」のジドラー、 「ブリジット・ジョーンズの日記」のブリジットパパなどでお馴染みかなぁ。
「ナルニア物語」にも出てましたね。
彼スキheart02
ハリポタではちょっと情けない役どころだけど…



「クライマックスはここから始まる!」
とCMでと声高らかに宣言してますが、映画を見る限りはまぁあくまでもクライマックスの「兆し」がじわじわって程度でした。
こっから始まるぞーー!!ってところで映画が終わる。
…つまり始まってねえよ! ゴルア
というこの有り様は、ちょっと「スターウォーズ エピソード2」を思い出しちゃったぞ!あのシリーズ嫌いなのに…



とりあえず、次作に期待、です。
第7章「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、映画では前後編の2本立てで作られるそうなので、今回よりは余裕を持って映像になるんじゃないかしら。
うむうむ、世界中のファンをうならせるラストを飾るにはそれくらいの環境は整えとかないとね。


とにかく、 次作に期待!!


■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □
おまけのフォトギャラリー。

ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンスハリー・ポッターと謎のプリンス
■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □

画像検索のおまけ。
び っ っ っ

ハリポタ←クリックすると大きくなるけど、公共の場では注意。

っ っ っ くりした…。



「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE)
2008年 アメリカ 154分
鑑賞:2009/7/26 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 94本目/目標150本
→allcinemaで詳しく見る




「母の眠り」★殿堂★ 秀逸家族ドラマ!!

母の眠り


CSで、大好きな映画をやっていたので久しぶりに観ました。
「母の眠り」 1998年の作品。
やっぱり何度観てもイイですキラキラ

 あらすじ
大学教授の父と専業主婦の母の間に育ちNYでジャーナリストとして働く主人公エレンは、学問に打ち込みながら家庭でもよい親であった父親を尊敬する一方で、家庭的な事にばかり熱心でエレンが理想と思う社会的な活躍などに意欲がなく、父の意見に諾々と従う母親をあまり好きではなく、そんな母親の人生を理解できないと思っている。
そんなある時、母親が癌になり帰郷。父親から半ば押しつけられる形で母を家で看病することになる。ジャーナリストとしての仕事に専念したいエレンは、母の看病を内心やりたくないと思うが、母と触れ合う時間が多くなり病気と懸命に闘う母の姿を見ているうちに、母という人を再認識し始める。
理想的に見えていた両親の知らなかった確執や、母親の強さ、弱さなどを知り、エレンは家族や女としての人生観を見つめ直してゆく。


めちゃめちゃ良いので、ぜひ見てください。
ストーリーが良い。
そして、家庭で家族を支える妻・母として大きな存在で、癌に侵されて次第に弱っていく母親を演じるメリル・ストリープが素晴らしいです。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞にもノミネートされました。

ちなみに原題は「ONE TRUE THING」 直訳で「一つの本当のこと」ですが、日本語訳では「母の眠り」と大分趣が変わっているのも興味を惹かれるところ笑


「ONE TRUE THING」
1998米 128分



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



フォロー、友達歓迎です。
twitter facebook


自作でイラストを描いています
ご感想やご意見大歓迎! お気軽にコメントからどうぞ。

記事検索

カレンダー&月別で探す


«06月 | 2009年07月 | 08月»
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プルダウン 降順 昇順 年別

ケータイはこちらから!

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
240位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
113位
アクセスランキングを見る>>

リンク

WOWOW

チケットぴあ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。