DATE : 2009年07月03日

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「スタートレック」★★★★ 壮大で軽快!誰でも楽しめる♪

スター・トレック


やっと観てきましたよ~、映画『スター・トレック』 くまと星
私の行きつけ映画館・新ピカ(※新宿ピカデリーです)ではかかっておらず、久々に六本木ヒルズまで出張してきました。

もうすぐ夏の大作が色々封切りになる時期だし、上映開始1ヶ月を過ぎたスタトレはそろそろ上映終了の頃合いです。
が、昨日は映画サービスデーなのもあってか席は8割がた埋まってました。上映終盤としてはスバラシイ席の埋まり具合。
外国人のお客さんが多かったのは、六本木だからなのかスタトレだからなのか、どっちだろう(笑)

正直、テレビシリーズも映画も全く観たことがないので、今回の若かりしエピソードの映画化もそんなに興味がなかったんですが、とにかく良い評判が入ってくる作品で、
ファンを満足させる良い出来だとか、
力のあるキャスト陣がそろっていて見ごたえがあるとか、
公開後何週間もたっても観客動員数をしっかり伸ばしているとか、
とにかく絶賛。
そんなに言われちゃったら気になるじゃないですか。ねぇ?



で、実際に観賞した感想は。。

宇宙船、異星人、ブラックホール、タイムワープ……
宇宙が舞台のSF映画はいっぱいありますが、この映画ほど
宇宙という空間のスケールを映像で感じられる映画は、初めて!!
…かもしれないです。

壮大な大空間の宇宙をさまよう宇宙船normal-GL
漆黒の宇宙を背景に巨大宇宙船が航行する様子は、たとえナマでなくても(フィクションでない)実物を目にする機会はほとんどありません。
でも、潜水艦が深海を航行する映像なら実物を見られることもありますね。
あんなかんじ。

つまり、リアルな感じが伝わってくる映像なんです。
CGCGしていない。
最近ちょっと昔の映画(ターミネーター2とか)を何本か見た後なので、CG技術の進歩には本当に驚かされますね。
もう実写の人間と合成しても全く違和感なしの映像が作れてしまう世の中なのね。。
完璧なリアルを探求するCGに残る課題は、あとは人間くらいですかね。
(でもこれを確立されたら、生身の俳優さんいらなくなっちゃうね…)

宇宙空間では音ももちろん聞こえませんが、その効果も上手に演出に使ってます。
宇宙が楽しめる映画です。
SF大作ですが、「サイエンスフィクション」ではなく、むしろ「スペースファンタジー」!



さて、シリーズ観たことない人でも、インパクトのある髪型のスポックくんは見覚えがあるという人は多いでしょう。
スター・トレック スポック
ついでに、このポーズ↑も他の映画や海外ドラマなどで登場人物(主にSFオタクくん)たちがマネしているのを目にしますね。
映画でスポックがこのポーズをとった時、「そっか、これがオリジナルか」と感慨深かったですぴよぴよ
ちなみに、若かりしスポックは海外ドラマ「HEROES」の悪役(という当初のポジションも次第に揺れつつある今後の展開が気になるキャラクター)サイラーを演じているザカリー・クイント
ザカリー・クイント
もともと眉毛が濃いのに、サイラー役では不精ヒゲがトレードマークだったので、ムサ苦しくってしょうがない!!と常々思っていましたが、

↓エンタープライズ号では実につるんとした顔立ち(髪型もすばらしく反野生的だし)
スポック
スポックの生まれたヴァルカン星は、理性が重視され感情をなくして論理的な考え方をすることを良しとする文化で、スポックもそういう教育を受けたキャラ。
攻撃的で凶暴で、能力を使って暴れまくり人を殺しまくっていたサイラーとは真逆のキャラですな。

こんなかけ離れたキャラで定着しつつある彼をスポックにキャスティングしたのは、本家(年取ったほうの)スポックに顔立ちが似ているからでしょうか……
映画では年老いた彼が出てきますが、ちゃんと本家のスポック役の俳優さんがやっています。
レナード・ニモイ スポック
すごいそっくり。。。


主人公ジェームス・T・カークの父親は宇宙で殺され、ジェームスはグレちゃって問題児。スポックも故郷のヴァルカン星を消滅させられてしまい…と設定はかなりハードですが、笑えるシーンも諸所にあってムードがほぐれます。
劇場全体から笑い声が上がるシーンもありました。

でも、 「ここってそんなに笑うところ…??」
というところで、数か所から同時に笑いが上がったシーン…
あれは、本家スタトレをすでに観ている人々が上げた、元ネタを知っている人だけが楽しめる小ネタシーンでの笑い声ではあるまいか!?と勘ぐってしまうわけです。
こういうのがあると、本家シリーズも俄然チェックしたくてたまらなくなってしまいます。
(とか言って、実はあのシーンは元ネタなど全然関係なく、ただツボにちょうどハマっちゃった人が偶然居合わせただけの笑い声だったらムナシイ…)

ちなみに、スタトレファンを一般に「トレッキー」と言うんだそうですが、さらに細分化すると
・ミーハーファン=トレッキー
・節度のあるファン=トレッカー
・研究者的なファン=トレッキスト
と言うんだそうで(笑)
どこまで行けば元ネタが全部わかるようになるんだろう……うーん。



映画は続編製作が既に決まっているそうなので、新作を追いつつ、時間と機会があったら昔のシリーズもチェックするね。てことで。
でも映画だけでもかなりのバックナンバーがあるみたいです。
何せ今回の映画が、劇場版11作目だそうですからして。
ううう……



「STAR TREK」
2009年 アメリカ 126分
鑑賞:2009/7/1 映画館で観た新宿ピカデリー
2009年 86本目/目標150本




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まっつ

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