DATE : 2009年09月

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眠いよぅ…

秋ですねぇ~ハート
食欲ですね~、夜長ですね~ハート



今週も実家に帰ってきております。

実家にいるときは末妹の新しいNECノートパソコンを拝借してネットしています。
なぜか彼女は人にパソコンを(長時間)貸すのを全く嫌がりません。
私にはムリじゃ…!! (いろんな理由から)
妹よ、良い子に育ったもんじゃのぅ。

しかもvistaなんだな、新しいから。(私のは6年来くらいの年季十分のXP。)
妹のはあんまりソフトが入ってないからか、vistaでもサクサク軽快スキップ
スバラシイキラキラ(オレンジ)

いいなぁ、vista。
てゆーか、新しいパソコンいいなぁ。。。

狙いはDELLのデスクトップなのですきらーん
こんなかんじ(すでに下見済みミニーチャン)↓
DELL

てことで、実家に帰ってくるとvistaに再会できたのが嬉しくってついついブログを更新しまくってしまうワタクシ…
昨夜(今朝)は4時とかまで書いてたのよね…
(そして今朝もまた書く… 他にやることないのか。。。)
ねむいやう… ねこ...z...z...z


さてさて、もうすぐ実家に出戻るワタクシですが、気分的にすでに切り替わってしまっていて、
一刻も早く実家生活を始めたい!!のです。
まるで「いついつで辞めます」って言った後のバイトのよう…
気分はすでに辞めた後なの。
なので、今の私は家事などのモチベーションが果てしなく低い
矢印 下
矢印 下
矢印 下

料理なんかしない。掃除も(いつもよりさらに)テキトー。
てことで、
ホントは10月末に戻る予定だったけど、一刻も早く戻った方が自分と周りの人(=同居中の妹)のためなのです。
という結論に至りました。(勝手に)

現在は実家の(元)私の部屋(今は洗濯物干し部屋 兼 私か妹が実家に帰った時の泊まり部屋)の片づけが急ピッチで進められております。
……主に母がやってるんだけど。
ということで、我が家で今最も多忙な人・母上を、こないだ亡くなった祖母の部屋の片づけもまだ終わらないうちから自分の部屋の片づけにも急ピッチで取りかからせる、という鬼畜行為に及んでいます…ハァ、ハァああん?

うそ、喜んではないです。ちゃんと反省してるからね…

理想は10/10~の3連休あたりに大半の荷物を実家に運び込んでしまえること。
実現するかねぇ…


引っ越し前に私の部屋の絨毯(と、便乗して末妹の部屋の絨毯も)を新調したいそうなので、
(ちなみに今の絨毯には私が昔ろうそくで付けたデッカイ焼け焦げ後がしっかり刻印されている…)
とりあえず今日は父上に車を出していただいて、ニトリニトリに行ってきま~す!


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「大奥」★★★☆ 仲間由紀恵は着物姿も美しいです

大奥 仲間由紀恵


「大奥」 を観ました。

このシリーズは、ブームに乗り遅れて内山理名が出てたシリーズをレンタルで観ただけなんですが、2時間で終わるから、と思って映画版も観てみました~。

大奥総取締役の絵島(仲間由紀恵)が主役ということで、もっと政治的な駆け引きや頭脳戦が繰り広げられるのかと思って楽しみにしていたんだけど、そちらはおもに男性人におまかせって感じで、大奥のオナゴたちはスキャンダルと嫉妬での足の引っ張り合いに忙しくて、そこら辺はテレビシリーズから変わらずドロドロでした。
大奥 仲間由紀恵 高島礼子  井川遥 杉田かおる 大奥 仲間由紀恵 高島礼子 井川遥


大奥~華の乱~ 高岡早紀 内山里奈(大奥~華の乱~)シリーズの大奥総取締役の右衛門佐(高岡早紀)は女の身で世の中を動かすために大奥取締役の座に就き、将軍や重臣たちをコントロールしようとした教養豊かで頭の回転が速い女性で、将軍(谷原章介)とのやりとりとか中々見ごたえがあって好きだったんだけどなぁ。
映画ではそんなスリリングなシーンがあんまりなくて残念。


この映画では、事情が複雑な大奥で総取締役を務める仲間由紀恵が、御法度と知りながら歌舞伎役者である男と恋に落ちるというお話。
幼くして大奥に入った彼女にとってはこれが初恋で、最初の男。
大奥 仲間由紀恵  西島秀俊
最後はなかなか壮絶な結末ですが、きっと史実に基づいてるからそうなったんだろうなぁ。

大奥 仲間由紀恵 日記のタイトルにも書いたように、仲間由紀恵がキレイでしたきらきら

普段、仲間由紀恵の演技は物足りなくってあんまり好きじゃないんだけど、今作はなんか頑張ってる感じが伝わってきた気がしたのは私だけ…?
目力がある目というかね。
時代劇だと普通のドラマとはかなり勝手も違うと思うので、その変化に上手く乗れたのかな?と勝手に推察しております。


大奥 杉田かおる あと、個人的には杉田かおるの演技にちょっとカンドー。
バラエティなどの彼女の印象が強いので、正直あんまり演技力はおそまつなんじゃ…と思い込んでたんですが、多分今回(損な役回りなのに)一番頑張ってたのは彼女だと思う…!
この役に杉田かおるを持ってきたこと自体がちょっと面白いと思います。
中盤で、一瞬彼女の濡れ場を見る羽目になるのかとヒヤっと(失礼)したシーンもあり、なかなか刺激的でございましたsc06
そちらも要注目!



「大奥」
2006年 日本 126分
鑑賞:2009/9/26 
2009年 125本目/目標150本




「ウォンテッド」★★★☆ アンジーがオトメだ…

ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ジェームズ・マカヴォイ


「ウォンテッド」を観ました。

アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)のアクションが売りの映画。

って感じのCMだったよね。
走っている車のボンネットに寝転がってのガンアクションが印象的↓
ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー

上↑に載せたポスターではジェームズ・マカヴォイも映ってるけど、これはアメリカのヤツ。
日本のはアンジーしか映ってなくて、まるでアンジーの映画、という宣伝…。

でも主役はマカヴォイくんです!

サエない日常にうんざりしたマカヴォイくんが、ひょんなことから暗殺組織の一員になることになって超人的な技を身につけるべくトレーニングを受けながら、敵対する暗殺者に命を狙い狙われ…みたいな話です。
いい加減な説明でスンマセン タラ
アンジーは暗殺組織の一員で、マカヴォイくんの暗殺者育成担当に選ばれてマカヴォイくんの修業を監督し、ともに敵と闘う女性。
あくまで添え物なのです…
主役よりも華やかな添え物…

ちなみに、マカヴォイくんは今注目の俳優さん。
実力派の若手と言われ、しかもカッコよくて、人気上昇中ですarrow-up-redarrow-up-red
ウォンテッド ジェームズ・マカヴォイ

「ペネロピ」でヒロインに恋をさせる色男(?)役の彼を観て「あ、結構カッコいいんだ」と気づいたけど、残念ながら私の中ではまだ「ナルニア国物語」の(ロリコン)タムナスさんの方が印象が強いんだわ…
ペネロピ クリスティーナ・リッチ ジェームズ・マカヴォイ ナルニア国物語 ジェームズ・マカヴォイ

イメージが更新しなくてごめんね、マカヴォイくん。
いつかタムナスさんを塗り替えるような印象的な役で出てきておくれ…!
待ってます!!

* * *

さて、映画の話に戻りますと…

ストーリーのオチは予想できるところに着地。
ハデなCGアクションがウリの映画なので、全然問題はないかと思われます。
こころゆくまでアクションの方をご堪能くださいな。

そして普通のアクション映画に終わらないプラスαのみどころは、
アンジーのオトメっぷりheart02
いやんパンダ照

ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ←予告編などでアンジーの貫録のある(オバサン化した…?)顔を観てこっそり「老けたなぁ」と思っていただけに、予想外のキャラクターでびっくり!

最近あんまり明るい映画や単純明快な映画が少ないアンジーなので、今作品のキャラはレアです。
マカヴォイくんを慕う気持ちが素直に行動や表情に表れるかわいらしいアンジーを、ぜひ映画をみてご確認あれ!


ウォンテッド モーガン・フリーマン あ、ちなみに暗殺組織のボス役で、出れば必ず作品の質を上げるキラキラいぶし銀のモーガン・フリーマン先生も登場するので、フリーマンファンの方もどうぞっ!


最後にギャラリー↓
ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ウォンテッド ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ジェームズ・マカヴォイ ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン ウォンテッド アンジェリーナ・ジョリー ウォンテッド ジェームズ・マカヴォイ ウォンテッド モーガン・フリーマン


↓おまけ(笑)
ジェームズ・マカヴォイ DAIGO



「WANTED」
2008年 アメリカ 110分
鑑賞:2009/9/25 
2009年 124本目/目標150本




「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★☆ いかにも自伝らしい正直なドラマ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 樹木希林


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 観ました。
原作は、イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、DJ、写真家などなど多彩な顔を持つリリー・フランキーの自伝的小説。
200万部を超えたベストセラーで2006年本屋大賞も受賞している本です。
映画化のほかに、単発ドラマ、連続ドラマ、舞台化もしてるみたい。


ろくでなしのオトン(小林薫)の元を離れ、女手一つでボク(オダギリジョー)を育てたオカン(樹木希林、内田也哉子)。高校進学でオカンのいる田舎を離れ東京に出てきたボクが、学生時代などの自堕落な生活を経て、オカンを東京に呼び寄せて再び同居を始め、やがて病気になったオカンを看取るところまでを描いたお話。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 内田也哉子 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 松たか子 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 樹木希林 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 樹木希林 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 樹木希林



東京タワー リリー・フランキー本人をバラエティなどで見て抱いていた彼のイメージそのままの"ボク"が映画の中にもいて、だらしないけれどオカンへの感謝と愛情もたっぷり持っているボクとそれを支えるオカンの姿がとってもリアルに描かれてる気がしました。
オカンの無償の愛情、その有り難さ、オカンがボクには言わない悩みやオトンへの愛、病気のことなど…
一緒に暮らしていると当たり前になってしまって忘れてしまうそんな色々のことが、折に触れて思い出させられ、深く考えさせられたりして、「なんで今まで忘れてしまってたんだろう!?」と驚いたり後悔したりする感情がいっぱい詰まった映画で、それらがとてもリアルに描かれてるので、自分もいっぱい思い当たる節があるなぁと思いながら鑑賞しました。
先月に癌で亡くなった祖母を思い出しつつ、いろいろ考えさせられました。


エンディングで流れる福山雅治の歌がまた染みまする…パンダ涙
「東京にもあったんだ」



「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2007年 日本 142分
鑑賞:2009/9/21 
2009年 123本目/目標150本




「めがね」★☆ 結局何が言いたいのか…

めがね 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 市川実日子 加瀬亮 光石研


「めがね」メガネ を観ました。
「かもめ食堂」の監督やキャスト陣の作品。


かもめ食堂 荻上直子 小林聡美 もたいまさこ 片桐はいり「かもめ食堂」 (2005年作品)
フィンランド ヘルシンキに開かれた和食を出す食堂「かもめ食堂」を舞台に、そこで働く3人の日本人女性(小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり)とかもめ食堂を訪れるお客さんたちを描いたまったり映画。



「かもめ食堂」は、おいしそうなご飯やフィンランドの独特な国民性、個性派女優たちの出す独特な雰囲気は好きだったけど、どうにも内容が薄いのが気になってました。
この映画に果たして起承転結はあったんだろうか……ていうか、意味のある結末って用意されてたんだろうか……
と見終わったあとに考え込んでしまう映画だったのよね…
昔雑誌に載ってたとある映画の評論で、「作り手が自分の好きなシーンだけを集めたものを"映画"とは呼ばない。映画にはストーリーがなくてはいけない」と書いてあったのを覚えてますが、その点で言うと「かもめ食堂」も映画かどうかちょっと怪しいな…と思ってました。

で、今回観た「めがね」もそうでした。
うおぉぉおぅうおぉぉおぅうおぉぉおぅ
しかも「かもめ食堂」よりさらに悪化してる感じ。
そもそも「めがね」っていう題名が、主要キャラがみんなメガネかけてるってだけで、ストーリーにはまったく関係ないし。(一言も言及されもしない…)
さすがに自由すぎではあるまいか…
観た後に癒され感などがあればいいけど、残念ながら「この106分間はなんだったんだろう…?」と思ってしまった。
「かもめ~」はまだおいしそうなご飯映像や、食堂のかわいい内装なんかに幾分か癒され感を感じられたんだけどな。。。


てことで、うーーーーん、な出来でした。



「めがね」
2007年 日本 106分
鑑賞:2009/9/17 
2009年 122本目/目標150本




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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