DATE : 2009年12月

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「インクレディブル・ハルク」★★★ 前のよりはもちろん良い出来

インクレディブル・ハルク エドワード・ノートン リヴ・タイラー ティム・ロス

「インクレディブル・ハルク」観ました。
自分が被験者になった実験の失敗で、興奮すると人では考えられない怪力を持つ緑の巨人に変身してしまうようになった科学者ブルースの話。
アメコミヒーローの一人、いわゆる"超人ハルク"の映画。


 あらすじ
科学者のブルースエドワード・ノートン)は恋人ベティリヴ・タイラー)の父親であるロス将軍ウィリアム・ハート)の指揮のもと行われていた研究の実験で被験者となった。しかし実験中に事故が起こり多量のガンマ線を浴びてしまったブルースは特殊な能力を持ってしまう。
その能力とは興奮すると身体が緑色に変化し巨大になり、怪力を持つモンスターになってしまうというものだった。モンスターになっている間は我を失い暴れてしまうブルースは、その間の出来ごとを覚えていなかった。
変身している間にやった破壊活動のために警察から追われ、またブルースの能力を軍事目的で利用しようと考えるロス将軍からも追われる身となったブルースは、彼らから逃れて潜伏する。
ブラジルで潜伏中のブルースは、なんとか治療を試みようと自分の血液を研究し続け、匿名でアメリカの科学者にも意見を求めていた。
しかしあるとき居場所がばれてしまい軍の追手が迫り、追いつめられたブルースは変身し彼らを倒す。
次の追手が来る前になんとか治療をしたいブルースは、アメリカの科学者に助力を求めようとひそかに帰国する。
そこでかつての恋人ベティと再会する。


ハルク アン・リー エリック・バナ ジェニファー・コネリー 有名で人気もあるアメコミヒーロー"超人ハルク"の映画化は2003年にやったばっか。

←2003年作「ハルク」 
主演のハルク役がエリック・バナ、恋人役はジェニファー・コネリーで、監督がアン・リー
アン・リーは基本ちょっとドロドロもありの人間ドラマが多い監督。
いくらアクション映画「グリーン・ディスティニー」も手掛けたとは言っても、アメコミはあまりにも趣が違いすぎたようで……

結果は大コケ...panda
前に観たけど、確かに面白くなかった。。

しかしこうやって間を空けずにリメイクされるところを見ると、どうやらマーベルコミックス的には相当納得行ってなかったんだね(苦笑)

で、今回は満を持してって感じなのかな。
トランスポーター ルイ・レテリエ リュック・ベッソン ジェイソン・ステイサム トランスポーター2 ルイ・レテリエ リュック・ベッソン ジェイソン・ステイサム アレッサンドロ・ガスマン ダニー・ザ・ドッグ ルイ・レテリエ ジェット・リー モーガン・フリーマン ボブ・ホスキンス

監督はルイ・レテリエ
大ヒット作「トランスポーター」シリーズの1,2や、
個人的に結構好きな映画「ダニー・ザ・ドッグ」の監督さん。


エドワード・ノートン リヴ・タイラー キャストの方は、
主演はエドワード・ノートン
恋人役はリヴ・タイラー


エリック・バナ ジェニファー・コネリー 前作のエリック・バナジェニファー・コネリーも別にそんなにマイナーな俳優さんではなく、特にジェニファー・コネリーは若い頃大ブレイクして、ここ数年でまた確実にキャリアを積んでる女優さん。

そこから比べると、また多少はランクアップのキャスティングだけど、そこまですげぇぇぇ!ってなるほどのグレードアップでもない。気がする。
ただ、日本での知名度で考えるとここら辺がセーフとアウトの境目なかんじ…



んで、出来の方は、ちゃんとアメコミらしい仕上がりになってましたよ。
アクションありーの、懊悩と葛藤のヒーローありーの、愛しのマドンナ(恋人)ありーの。
別に演技派エドワード・ノートンでなくても良かったんじゃないかって気もするけど、まぁ科学者というインテリ感を出したかったのならノートンでも悪くはない。かな。

インクレディブル・ハルク ティム・ロス 印象的だったのは、ティム・ロス
小柄なのに優秀な軍人で、だけどもうそろそろいいトシになってきたし体力的にキツイっすという中年の哀愁漂う男を演じてます。
その妙にコミックぽくないリアルさと、「おれもハルク(みたいに、体力なんか気にしないくらいパワフル)になりてぇ!」と言って大暴れする、加齢への反発の執念の強さが
コワ…


全体的な出来はまぁまぁというところかな。
同じマーベルコミックス作品の「スパーダーマン」「X-MEN」のなんかの大ヒット作品に比べると、やはり見劣りが…


映画の最後に、同じくマーベルコミックスの人気映画「アイアンマン」のキャラクタートニー・スタークロバート・ダウニー・Jr)が登場。
番宣のための外回り営業。
ロス将軍と「もしやクロスオーバーやる?」とファンを期待でやきもきさせる思わせぶりな会話を交わして終了。
ホントにクロスオーバーしたらすごいよな。。



「インクレディブル・ハルク」
(THE INCREDIBLE HULK)
2008年 アメリカ 112分
鑑賞:2009/12/3 
2009年 152本目/目標150本




「イーグル・アイ」★★★ ラブーフ君のシリアスを堪能

イーグル・アイ シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン

「イーグル・アイ」観ました。
シャイア・ラブーフ スティーブン・スピルバーグ 興行収入の記録を塗り替えた大ヒットロボット映画
「トランスフォーマー」シリーズシャイア・ラブーフくん主役×スピルバーグ制作総指揮タッグの作品。


ミシェル・モナハン 相手役は、 「M:i(ミッション・インポッシブル)Ⅲ」 でトム・クルーズの彼女役を務めた、ミシェル・モナハン

←カワイイは-と 


 あらすじ
毎日ダラダラ暮らしているジェリーシャイア・ラブーフ)の元へ、軍人だった双子の兄の訃報が届く。実家での葬儀の後帰宅すると、何故か自分の口座に75万ドルの大金の振り込みと自分の部屋に大量の武器が送りつけられていた。すると突然謎の女から電話があり「FBIがアパートに迫っているからすぐに逃げろ」と言われる。しかし自体の全くの見込めないジェリーはその後本当に駆け付けてきたFBIの捜査官(ビリー・ボブ・ソーントン)に拘束されてしまう。
同じころ、幼い息子を旅行に送り出したばかりのシングルマザーレイチェルミシェル・モナハン)にも謎の女からの電話があり、自分の指示に従わなければ息子に危害を加えると脅され、指示通りに車を指定の場所に乗りつける。
すると、謎の電話の指示に従いFBIから逃げ出したジェリーレイチェルの車に乗り込んできて、レイチェルの運転でジェリーを追ってきたFBIとカーチェイスとなる。
電話の女は、電話で2人に指示を出しながら信号をすべて青に変えたり廃車置き場のクレーンを自在に操ってFBIの車を走行不能にしたりして2人の逃亡を助ける。
手段を選ばぬ電話の女の指示に2人は協力して従ってゆくが、やがて女の正体、そして目的が明らかになってゆく。それは驚愕の事実だった。

イーグル・アイ シャイア・ラブーフ イーグル・アイ ミシェル・モナハン
イーグル・アイ シャイア・ラブーフ イーグル・アイ シャイア・ラブーフ イーグル・アイ ビリー・ボブ・ソーントン
イーグル・アイ シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン イーグル・アイ


***** ネタバレ注意 ******************************

「ウォー・ゲーム」みたいな、全判断能力を与えられたコンピューターが暴走しちゃう、というあのパターンの映画。
途中まで電話の女はかなり謎めいていたのに、結局着地点そこかよーー、とちょっとがっかり。
ちなみに今回は、テロ組織の重役と目される男の暗殺計画が、ターゲットが本人であることの確証が足りずに大統領命令で中断されてしまい、暗殺の千載一遇のチャンスを逃してしまう。
そのことでコンピューターが”大統領がアメリカを危険にさらす存在である”と判断してしまい大統領を暗殺しようとするが、ジェリー兄はその暴走を止めようとして逆にコンピューターに殺されてしまった…というお話。

***** ネタバレ注意 終了 ****************************

シャイア・ラブーフ ミーガン・フォックス シャイア・ラブーフ君、若いのによく頑張っている。
←隣はポスト・アンジーとも言われるお色気美女ミーガン・フォックス
二人で「トランスフォーマー」ペア。


ラブーフ君、現在23歳。
そんなにイケメンじゃないんだけど、そんなのところがコミカルな役柄とピッタリなのかも。

「トランスフォーマー」で大ヒットを飛ばした後 「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」でインディ(ハリソン・フォード)の息子を演じ、「トランスフォーマー/リベンジ」で1作目の記録を塗り替え、たぶん2009年で全米ナンバー1のヒット作に。

トランスフォーマーシリーズでは製作総指揮、インディ~では監督を務めたスピルバーグに気に入られてるのかな。
将来安泰だねぇ。

今作でもなかなか頑張ってました。
今作ではコメディ要素はほとんど無いから、ちょっと新鮮なラブーフ君が楽しめましたp


「イーグル・アイ」
(EAGLE EYE)
2008年 アメリカ 118分
鑑賞:2009/12/1
2009年 151本目/目標150本




「誰も守ってくれない」★★★★★ 色んなキャラに感情移入できる秀逸ドラマ

誰も守ってくれない 君塚良一 佐藤浩市 志田未来

「誰も守ってくれない」観ました。

監督・脚本は「踊る大捜査線」シリーズでおなじみ、 君塚良一
出演陣はかなり豪華。
主演の殺人で逮捕された少年の妹・沙織役の志田未来、彼女を保護する刑事・勝浦役の佐藤浩市に加え、勝浦の同僚に松田龍平、勝浦の恋人(?)に木村佳乃、事件を追う新聞記者に佐々木蔵之介、そのほか柳葉敏郎石田ゆり子なんかも重要な役で出演。


 あらすじ
ある日幼女二人が殺害される事件が起き、容疑者として19歳の少年が逮捕される。そして彼の両親と妹、3人の生活は一変する。
両親と妹の沙織(志田未来)は息子が、兄が子供を殺した犯人であることに驚き、呆然としながらも、押し寄せるマスコミから逃れるため警察によって保護される。
まず両親は紙面上いったん離婚させられ、今度は母方の姓で再婚させられ、兄以外の家族は苗字を変えられる。そして3人別々に保護されることになる。
その中で妹を保護することになる刑事の勝浦(佐藤浩市)は、現在離婚目前の妻と娘を持っており家族関係に問題を抱えている。そして彼は昔、追っていた犯人を尾行していた際に目の前で幼い男の子を殺されるのを止められなかったという過去を今も深く悔いている刑事だった。
マスコミの追跡はエスカレートし執拗になり、勝浦沙織を連れて東京を出て、ある海辺のペンションに向かう。そこはかつて勝浦が目の前で殺されるのを止められなかった男の子の両親(柳葉敏郎・石田ゆり子)の経営するペンションだった。勝浦は彼らに妹と自分を匿ってもらうよう頼む。
しかし容疑者の家族を追うのはマスコミだけではなかった。
沙織は凶悪犯の妹としてネットで晒し者にされ、彼女の居場所を探り当てようと盛り上がり暴走してゆく。


なんかとっても、
色々な立場のキャラクターそれぞれに感情移入して観れた。

沙織は凶悪犯の家族でありながらも、突然家族をバラバラにされて、激しいマスコミ攻勢やネットなどを通じた世論からの批判・攻撃、好奇の目にさらされる。
刑事勝浦は、離婚の危機が気が気でないのに「なんで自分が容疑者側の人間の護衛なんかしきゃいけないんだ」と不満に思いながらも、沙織が自分の娘に重なって見えてしまい徐々に使命感を強める。彼は護衛と同時に、事件の関係者である沙織から容疑者である兄の犯行を裏付ける証言を取れと上から圧力をかけられてもいる。
ペンションの経営者夫婦は、かつて自分たちの幼い息子を殺した男と同じように幼女を殺した犯人の家族を匿うことを、理屈では正しいと分かっていても感情的にはとても耐えきれないと思っている。
新聞記者はいじめに遭って登校拒否になった息子を持ち、加害者に強い憎悪を抱いていて同じ弱い者を攻撃した兄に激しく批判的な目を向けていて、「凶悪犯の家族は同罪、被害者の遺族に死んで償え」と思っている。
ネットなどの世間も凶悪犯を憎み、犯人の家族の保護に力を注ぐ警察を批判し、警察の庇護のもとのうのうと生活している家族に「被害者に申し訳ないという行動をとったらどうだ」と被害者サイドで犯人側の家族を敵視する。

もし自分が彼らの立場だったら、きっと彼らと同じような行動を取ったんじゃないかと思う。

犯罪者の家族側から見たら、世間の家族に対する目がいかに厳しく人権を無視した行動で制裁を与えようとしているかわかっていても、やっぱり自分が実際に凶悪犯罪のニュースを見たら、被害者に同情して犯人を憎み、家族のことも犯人の仲間みたいな目でとらえてしまうと思う。
功績をあげて出世を望む刑事からしたら、凶悪事件の犯人の家族なんて建前的には保護しているけど、実際はいかに事件解決の糸口に使うかというコマとしてしか見られないだろう。
離婚の危機を迎えて家族との関係を一刻も早く修復したい父親にとって、犯人の家族の護衛なんて、誰か時間に余裕のある他の奴にでもやらせろ、と思うのが人情だろう。

誰も守ってくれない 志田未来 誰も守ってくれない 佐藤浩市 松田龍平 誰も守ってくれない 志田未来 佐藤浩市 木村佳乃 誰も守ってくれない 佐々木蔵之助 誰も守ってくれない 柳葉敏郎 石田ゆり子
誰も守ってくれない 志田未来 佐藤浩市

そんな色んな立場の人々の、自分目線でしか物事を考えられないドラマ。
でもそれが異常に自分勝手なキャラクターとしてではなく、自分にもあるな、っていう共感を持って観れるドラマだから、すごく見ごたえがある。

俳優さんたちもみんなかなり良くて、そちらの方も見ごたえ◎
特に、ギバちゃん、石田ゆり子、松田龍平、木村佳乃らへんがヨカッタは-と

ということで、総合的に見ても
かなり満足の1本でした!!


「誰も守ってくれない」
2008年 日本 118分
鑑賞:2009/12/11 
2009年 150本目/目標150本




「カールじいさんの空飛ぶ家」★★★★ 老人×子供×動物!!

カールじいさんの空飛ぶ家

「カールじいさんの空飛ぶ家」観てきました~
3Dで!グラサン

アメリカでも大人気だったアニメ映画。
9月までの2009年興行収入ランキングもなんと3位!
もちろん日本でも大人気で、封切られた12/5から土日2日間で動員数約44万人、興行収入約6億3000万円だって。

ちなみにこの土日のランキングはこちら↓
カールじいさんの空飛ぶ家1位 2012 ローランド・エメリッヒ ジョン・キューザック2位 なくもんか 水田伸生 阿部サダヲ 瑛太 竹内結子3位 disney'sクリスマス・キャロル ロバート・ゼメキス ジム・キャリー4位 沈まぬ太陽5位


 あらすじ
最愛の妻エリーと死別した風船売りのカールじいさんエドワード・アズナー)。彼の住む一角は現在大型施設の建造計画のため地上げにあい、近所の住人たちはすべて土地を手放して引き払ってしまったので、彼の家は現在建設現場の真っ只中にぽつんと残った状態。
エリーとの思い出の詰まった家を手放したくないカールじいさんは、頑固に家に住み続けている。
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家
ある日図らずも建設現場の人を殴ってしまったカールじいさんは建設事業者から訴えられ、裁判所から家を離れ介護施設に入るように命令されてしまう。
「どうしたらいいんだ、エリー…」と途方にくれるカールじいさん
しかし、若い頃二人で夢見た南米にある伝説の場所”パラダイス・フォール”へ二人で行こうとエリーとした約束を果たせずにいたことを後悔していたカールは一念発起。翌朝、施設への送迎が来ると、くくりつけた大量の風船で家を浮かせ、エリーの思い出の家とともにパラダイス・フォールへ飛び立った!
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家
しかし、空飛ぶ家には思わぬ乗客・ボーイスカウトの少年ラッセルジョーダン・ナガイ)がいた。途中で降ろせないので、ラッセルも旅に同道することになり、二人の旅がはじまった。
カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家 カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家 行った先のパラダイス・フォールでは、幻の巨大鳥がラッセルになついて行動を共にしたり、巨大鳥を捕まえたい冒険家の飼い犬たちがいっぱい出てきたりと動物たちも賑やかに活躍。


この映画、冒頭にカールじいさんとエリーの馴れ初めである子供時代の二人が描かれた後、幸せな結婚生活、そして老後エリーの入院、死別を描くシーンはセリフなし。CMでも流れてるあのシーン。
そこまでで最初の10分くらいだと思うんだけど、そこですでに泣けるの。

一緒に観た友人ミッキは、その後も諸所で泣いてたらしいんだけど、彼女いわく、
「老人、子供、動物ぜんぶ使わてて、泣いちゃうに決まってるよね」

確かに!!(笑)
ピクサーめ、まさしく泣かす気まんまんじゃないか!

どのシーンもすばらしいCG技術と遊び心が溢れてて楽しいんだけど、特にカールとエリーの回想シーンは傑作。
冒険中のシーンでちょっと中だるみっぽくなっちゃうところもあるんだけど、「それでもすごい良かったよね!」と思わせるほどの良さが、最初のシーンに詰まってるの。


さて、一方で3Dに不満が!
3D上映は専用のサングラスみたいなメガネをかけて観るんだけど、レンズにも色(黒)がついてるし、レンズとは別に肉眼で映像を見るよりも暗く見えるんだよね。
色とりどりの風船、生き生きしたキャラクター、秘境の絶景、きれいな青空、ゴクラクチョウみたいな派手な巨大鳥が出てくるっていうのに…
色がくすんで見えちゃうんだよーー!!アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル

今年、映画界は「3D元年」なんて呼ばれてるくらい3D作品が量産された年。
来年以降もっともっと増えていくだろうね。
で、どうやら映画館では3D作品は3Dでしか上映しない方針のところが結構ありそうなんだな。
これって結構ひどいよねぇ。
値段が高いこともさることながら、きれいな映像が楽しめないのに3Dを強要するなんて!(…強要…はしてない?)
映画はそもそも映像の美しさもひとつの売りなジャンルなんだし、特にCGアニメなんてその最たるもの。
要至急改善!!
ま、とりあえずカールじいさんは映画館で観るなら3Dのちょっと暗いのを我慢しなきゃいけないみたい。。

「映画館で観ようと思ってたけど、それならテレビで2Dで観るよ!」
という選択もアリかもなぁ。
残念。。


「カールじいさんの空飛ぶ家」
(UP)
2009年 アメリカ 103分
鑑賞:2009/12/20 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2009年 149本目/目標150本




============= 蛇足 =================================

今作「カールじいさんの空飛ぶ家」を作ったディズニー/ピクサーってナニ?
ディズニーとは違うの?ピクサーとも違う? どんな団体なんだ??
と疑問に思ってる方もいると思います。
私も疑問!

てことでちょっと調べてみたら、こんな感じみたい。
→Wiki 「ピクサー・アニメーション・スタジオ」

要するに、ピクサーは元々は独立した会社でディズニーのアニメ映画製作の外請け会社の1個で、制作はピクサー・宣伝はディズニーという分担で利益も折半していた。
「トイ・ストーリー」 「バグズ・ライフ」 「トイ・ストーリー2」 「モンスターズ・インク」 「ファインディング・ニモ」 「Mr.インクレディブル」 「カーズ」 「レミーのおいしいレストラン」 なんかがその頃の作品。
でも契約内容のこじれや、ピクサーがディズニーから独立しようとしたことなどからいったん不仲になった二社だったが、ディズニーの映画産業で稼ぎ頭になっていたピクサーを手放すことを株主が反対して、ディズニーのCEOが退任。その後ディズニーがピクサーを吸収合併することで合意し、2006年5月5日にピクサーはディズニーの完全子会社になった。ただしピクサーの重役たちはディズニーの本体や映画部門でも重役になって実権をにぎっている、らしい。
合併後の作品に「ウォーリー」 「カールじいさんの空飛ぶ家」、今後公開作品には「トイ・ストーリー3」 「カーズ2」なんかが控えてるんだって。

つまり、今はただ「ディズニー」って言っても間違いではないけど、ピクサーの看板もアピールしといたほうがCGきっと凄いんだろうな!って観客が見に来てくれることを期待して名乗ってるってことかな。

ちなみに「Disney'sクリスマス・キャロル」は他社製作でディズニーが販売してる映画らしい。
2010年4月公開の「アリス・イン・ワンダーランド」も。
詳しくはこちら↓
Wiki 「ディズニー作品」


以上、ピクサーとディズニーを取り巻く、大人の事情豆知識(笑)おわりっ




来年のことを言うと鬼が笑う

って言うけど、そろそろノープランはヤバイ時期かしら。

カレンダーも買ったしね。
2010年 卓上カレンダー←玉高南館の1階で毎年やってる伊東屋恒例のカレンダーコーナーで見つけたの。
かわいくって結構気に入りハート


てことで、そろそろ今年を省みながら来年の抱負なんぞ考えておこう。


とりあえず、1月前半に転職します~。ご報告。

実は今の職場の前にお世話になっていたwebの会社に再就職なの。。
前は右も左もワカラナイweb業界未経験の私を雇ってくださった心の広い会社。
大変お世話になりました。
今度は、webディレクターの卵として再びお世話になります。
新しいお仕事!
不安だけど楽しみ。
卵のまんま腐らないように頑張りまふダッシュダッシュ


あとは、うーんと。

今年の”映画150本観る”は、達成グー
ただし、レビューが間に合ってない…マズイさとと-汗
来年も同じ150本くらいを目標にしようかな。

あと、お買いもの目標!
デスクトップパソコンと、ネットブックと、グラフィック&web作成ソフトのアドビCS4(もしくは5がもうすぐ出るか…?)欲しい!
あと、きれいに写真撮れるケータイに変えたい!!!


自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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