DATE : 2009年12月08日

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「Disney'sクリスマス・キャロル」★★★ 迫力の3Dアニメで見る世界的童話

disney'sクリスマス・キャロル ロバート・ゼメキス ジム・キャリー


ロバート・ゼメキス監督、ジム・キャリー主演のディズニー映画
「Disney'sクリスマス・キャロル」 観てきました。[XmasOrns]クリスマスツリー*赤い飾り †SbWebs†

A Christmas Carol (Bantam Classic) チャールズ・ディケンズ著 「クリスマス・キャロル」
A Christmas Carol (Bantam Classic)


世界的に有名なお話なのに、ちゃんと読んだことがなかった…
子供のころ本を買ってもらったけど、なんか暗いし怖いしで挫折(マーレイの亡霊の辺りで早くもダウン)した記憶が…sc06


 あらすじ
ロンドンで金貸し業を営む老人スクルージ(ジム・キャリー)は、金がすべての嫌われ者。
クリスマスの浮かれムードが気に食わず、「働かないものに金を恵む気はない、寒さや飢えで死ねば余計な人口を減らせるじゃないか!」と寄付のお願いに来た人も追い払う始末。
その夜、スクルージの元に7年前に死んだ金貸事務所の共同経営者マーレイ(ゲイリー・オールドマン)の幽霊が現れる。幽霊の訪問に怯えるスクルージに、マーレイは「守銭奴だった生前の冷酷な行いのせいで死後の自分は長い鎖で手足を重りに繋がれて世界を放浪する日々だ。今は生前の行いをひどく悔いている。スクルージ、お前もこのままでは自分と同じ運命をたどることになる。クリスマスの今夜、お前の元に3人の精霊が訪れる。これはお前が生き方を改める最後のチャンスだ」と忠告をして消える。
精霊の訪れを怯えながら待つスクルージの元に、マーレイの予告どおり3人の精霊が順番に姿を現す。彼らはクリスマスの過去の精霊、現在の精霊、そして未来の精霊(ジム・キャリー)だった。
3人の精霊に連れられて自分の人生の過去・現在・未来を見せられたスクルージは、自分の行いを見つめなおすことになる。


子供向けよりも、むしろ大人向け?なこの物語。
毎年クリスマスというとこのお話がピックアップされるけど、浮かれたクリスマスムードとは決して相容れない内容。
他のクリスマス作品とは真逆を行く作品だよね。


ロバート・ゼメキス レスリー・ゼメキス さて、その作品をディズニーが完全アニメ映画化。
しかも監督・制作・脚本を務めたロバート・ゼメキス先生の得意分野、
リアル系3Dアニメ仕上げ。

←隣の女性は奥さん、美人!


なので、童話でありながらリアルな人物描写と、そしてアクションが豊富。
精霊たちに連れまわされて、スクルージおじいちゃんが、アクション俳優ばりによく動き回ってます。
元気だなぁ。
そして、全編CGだとカメラアングルが自由自在だね。
前にゼメキス監督の同じようなCGアニメ映画「ベオウルフ/呪われし勇者」のレビューのときには”俳優のモーションキャプチャーまで取ってなぜわざわざCGにすんの?”と書いたけど、答えが解ったな~って思った。
カメラアングルは、実際に映画観て確かめてみてね。

さて、これから観に行こうと思ってる方へ。
私は普通の上映で観ちゃったんだけど、いろんな人のレビューを見ると
3D上映で観るとスゴイらしい!!ですよ!
そう言われてみれば確かにマーレイの幽霊や3人の精霊たちの姿にせよ、おじいちゃんの活劇シーンにせよ、3Dで観たらすごいかも!というシーンが満載だったなぁ。
これから観に行く方は、ちょいと高いけど3Dも視野に入れてご検討を!
→3D対応劇場一覧はこちら

ま、そんなアクションシーンが圧巻な分、ストーリーがちぃとなぁ~…
と思わなくもないけど…。
これは原作があるから一概にゼメキス先生を責めるわけにも行かないのかな。
原作未読者には判断できません。

ジム・キャリー 映像のほかに見どころは、やっぱり
ジム・キャリーの七変化ヴォイスでしょう。
←サンタクロースの準備ですか?ってような、今はこんな立派なおひげ面。

主役のスクルージおじいちゃんと過去・現在・未来3人の精霊という、1人4役を演じてます。
過去の精霊は激しく息声(息の60%くらいが声にならずに吐息…なしゃべり方)なので、最初ジム・キャリーって解らなかった。
未来の精霊に至っては、セリフあったっけ?ってくらい寡黙な精霊だったんだけど、まぁ1人4役。
 

ゲイリー・オールドマン ゲイリー・オールドマンは3役。
←「ハリポタ」の元アズガバンの囚人でハリーの保護者になってくれた、黒犬に変身するシリウス・ブラックの人です。
それにしても、この写真なんだかとってもカッコイイハート


マーレイとボブ・クラチット(この二人は聞くと何となくわかる)、そしてティム少年も演じているらしい。
少年をゲイリー・オールドマンが…?演ってたっけ?
てゆーか、ティム少年て誰だっけ…?(という程度のセリフ量だった気が……)


大物俳優が頑張ってます。
特にジム・キャリーは役で声色変えているので、一瞬気付かないかもってくらい違うキャラクターになっている。
さすがジム・キャリー。
ただ、うら若き女性が一人ほとんど出てこない(しかも出てくるのはじじぃやオッサン、精霊ばっかり)ので、ちょっと潤いに欠ける。ひ弱なので観ていてちょっと疲れてしまったsc06


まぁ、そんなかんじで。
子供よりも、大人の人に観てもらいたい映画。
でも、3Dなら子供も大喜び、のハズ!クリスマスリース

(幽霊にビビらなければね。)


「Disney'sクリスマス・キャロル」
(A CHRISTMAS CAROL)
2009年 アメリカ 97分
鑑賞:2009/12/2 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2009年 145本目/目標150本



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自己紹介

まっつ

Author:まっつ
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映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
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