DATE : 2010年01月

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ブログ、リニューアルしました。

ブログ工事終わりました~~ まふぅ~~~

昨日の夜友人とのご飯から帰ってきて(家に帰り着いたのは日付変更後…)から3時くらいまでと、今日10時くらいからの作業でなんとか終わりに漕ぎ着けてウレシイ。
もっとかかるかと思ってた…
よかった。。
最近平日はほとんどちょこっとしか家でパソコン開かなくなってしまったから、土日で終わらないとまた一週間放置するとこだったよ。。


大きな変更点といたしましては、
ワイド化&3カラムにしてみました。
横幅は、今までの860px→1000pxへ。
みなさん、ちゃんと横幅収まってます…?
自分のご老体パソコンでは、もう横幅が画面に収まりきらないっス!
そろそろ本気で引退時期だね。

パソコン買い替え…、それは今後5年間くらいの生活を左右する重大ナいべんとデス!!
ちょっと前まで、デスクトップ&ネットブックの2台持ちを検討していたんだけど、その後考えを変えました。
今はノートパソコンを検討中。(代わり映えしないけど)
DELLdynabook(東芝)が使ってみたいな。
でもこの前サクラヤに行ったときは、HPacerを薦められたんだよね。
HPは好きじゃないので却下なんだけど、acerは候補に入れてもいいな。
どうしようかな。。

まぁしばらくは家族のパソコンでしのげるし(勝手に使う…)、ちょっと考えよ~。



ブログについては、今後はトップの画像を3,4ヶ月(~半年…)に1回くらい変えられるといいな。

ブログ部品 映画大好き(*^▽^*)まっつのよろず帖
このコラージュ(と言えるほど大した作りではないんだけど)は、作るの楽しかった。ニシシ
有名どころばっかりなので、たぶん全部わかるだろうと思って作ったんだけど、
そのうちレアだけど大好き!みたいな作品もこっそり混ぜながら作れたら楽しいな~~


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ブログのタイトル変えちゃいました…

勢いだけでブログの題名変えてしまいました。

というか、運営者の名前を変えたのです。
白山 から → まっつ へ。
「まっつ」というのは、小学校~高校時代の私の呼び名。
苗字をもじったあだ名です。

ブログの題名、運営者名とも変わってしまったけど、中身は変わりません。
引き続き今後ともなにとぞよろしくお願いしますッ!!

デザインは、今とっても中途半端だけど、
今日はもう眠いので、またおいおい直していくってことで……汗


「ブーリン家の姉妹」★★★ 思ったよりドロドロ

ブーリン家の姉妹 ポスター ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリック・バナ

ぎゃー、年が明けてから大失速…今年1本目の映画レビューをやっとアップです…ショック
ナタリー・ポートマンスカーレット・ヨハンソンが姉妹を演じた
「ブーリン家の姉妹」


 あらすじ
16世紀。イングランドの王ヘンリー8世エリック・バナ)と王妃キャサリンの間には息子は一人しかおらず、政局は安定しなかった。そこに目をつけた貴族トーマス・ブーリンデビッド・モリッシー)は、賢い上の娘アンナタリー・ポートマン)をの愛人にしようとを自分の城に招く。野心旺盛なアンに気に入られようとアピールするが、は愛らしい容貌の心優しい下の娘メアリースカーレット・ヨハンソン)を気に入り彼女を愛人にする。
ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン エリック・バナ ブーリン家の姉妹 ポスター スカーレット・ヨハンソン エリック・バナ
に愛され幸せな日々を送っていたメアリーはやがて懐妊するが体調を崩し、出産までの間大事をとって隔離される。メアリーと会えない間に彼の心が他に向くことを恐れたブーリンは、の心を繋ぎ止めておくようにとアンを宮廷に差し向ける。
アンは巧みにの気を引き夢中にさせ、メアリーが息子を出産する頃にはメアリーへの愛情を捨てさせていた。
野心家のアンはそれでは飽き足らず王妃の座を狙い、現王妃キャサリンと結婚解消し自分を王妃にするようねだり、はそれを受け入れる。
ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン エリック・バナ
ついに王妃まで上りつめ、娘を産んだアンだったが、息子が生まれないことやとの関係の悪化で次第に政治的・精神的に追い詰められてゆく。息子誕生の期待をかけていた二人目の子供を流産してしまったアンはパニックに陥り、そのことを周囲に隠し自分の実の弟と関係し子種を得ようと言い出す。


ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン ナタリー・ポートマン
スカーレット・ヨハンソンが共演。
華やか~jumee☆mark6g

しかし、片や真面目で秀才で優等生なポートマンと、片やかつて「オヤジキラー」の異名をとったスカジョ(今は結婚して落ちついた?)というキャラ的に正反対な二人が姉妹なんて…
うぷぷ…う~ん

なんて思っていたんだが、映画を観たらそんなことよりも内容が予想外にナマナマ、ドロドロのでびっくり。



でも、事実はこんなモンではなかった!らしい。
ネットでブーリン姉妹の歴史を調べてみたら、映画なんてカワイイもんだってくらい
もっとすんごくドロドロ……

映画ではアン(ナタリー・ポートマン)のほうが姉でメアリー(スカーレット・ヨハンソン)が妹という設定だったけど、実際は二人のどちらが姉かきちんと記録が残っていなくて、メアリーが姉という説のほうが有力らしい。

ブーリン家の姉妹 アン・ブーリン アン・ブーリン
当時の美人の基準からは外れたダークヘア・色黒・小柄・やせ形で、さらに生まれつき片手の指の脇に6本目の指に見えるような奇形の突起物があり、身体に大きなほくろがあったりと、典型的な美女であった姉のメアリーとは似つかない容姿であった。
フランスの宮廷に長期滞在し教養や社交、楽器などを学んだ後、ヘンリー8世の一人目の王妃であるキャサリン王妃の侍女としてイギリスの宮廷に入る。
ヘンリー8世を夢中にさせ、カトリックの国で離婚の認められないイングランドで王に事実上の離婚(結婚解消)をさせ、かつて姉を愛人にした王との結婚を果たし王妃の座にまで上り詰め、王との間に娘エリザベスを産む。
しかしその結婚は2年しか続かず、ヘンリー8世は三番目の妻となるジェーン・シーモア(元はアンの侍女であった)に心を移してしまう。そして最後は反逆(国王暗殺)、姦通、近親相姦、魔術の罪で処刑される。
(姦通の罪に関しては、5人の男と関係を持ったとされ、うち一人は実の兄弟だった)
ちなみにアンの娘エリザベスは後の「よき女王エリザベス」と敬愛された女王エリザベス1世


ブーリン家の姉妹 メアリー・ブーリン メアリー・ブーリン
金髪・色白・豊満で当時の典型的な美女であった。
既婚者でありながら王ヘンリー8世の愛人となる。王との間に息子を一人産むが、王家に入ることはなく彼女が育てる。
ヘンリー8世のライバルであったフランソワ1世の愛人でもあったと伝えられる。
彼女の子孫にはチャーチル大統領エリザベス王太后(現女王エリザベス2世の母)、ダイアナ妃ダーウィンなど著名人が多くいる。

ちなみに映画の原題は「THE OTHER BOLEYN GIRL」なんだけど、立場からしてメアリーのこと?なんだろうか??
映画内での扱いはアンとメアリーは均等に描かれてる感じがするけど…。


そのほか、アンとメアリーの母親であるエリザベス・ハワードもヘンリー8世の愛人だったと言われている。
アンの母方のいとこであるキャサリン・ハワードもヘンリー8世の5番目の王妃になっがた、アン同様姦通罪で処刑される。

ブーリン家の姉妹 ヘンリー8世 ヘンリー8世
ここまで紹介すると、母娘も姉妹も関係なく手当たり次第で
どんだけ節操なしのダメ男だよ!
と思うんだけど、実はイングランド王室史上最高のインテリで語学、スポーツ、音楽に造詣が深かった。
また敬虔なカトリック教徒であり教皇から「信仰の擁護者」の称号を授かるほどだったが、キャサリン王妃との離婚~アン・ブーリンとの再婚の件で教皇庁と対立し、自分をイギリス国教会の長とするとともにローマ・カトリック教会を離脱した。
その後も離婚・再婚を繰り返し、結局王妃を6人持った。

…うーん、結局節操なし……


うう、王室ってコワイ……マジですか
それに比べると、映画はまだ結構マイルドなほうかな。。


映画は、衣装をかなり頑張っている感じがする。
すごく本物っぽい立派なコスチュームが楽しめます。
ブーリン家の姉妹 スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン ブーリン家の姉妹 ナタリー・ポートマン ブーリン家の姉妹 エリック・バナ ブーリンケの姉妹 ジム・スタージェス


* * * * * * おまけ * * * * * * * * * * * *

コスチュームモノだからか、美女が二人も出てるからか…
こんな美麗絵も発見~ハート
→ 手書きブログ dee dee
ミー太郎倉庫

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 



「ブーリン家の姉妹」
(THE OTHER BOLEYN GIRL)
2008年 イギリス/アメリカ 115分
鑑賞:2010/1/9
2009年 1本目/目標120本




無事転職しました(*´д`)=3

お、お、お、おひさしぶりです…

10日も更新サボってしまった…
しかも今年に入ってまだ1個も映画レビュー上げていない………ショック
すんませーーーんパンダ涙パンダ涙パンダ涙


  ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ええと、まずご報告から。

先週の1/8までで前の職場イ○ンを退職して、今週1/12から新しい職場ア○レル○ェブで勤務始めました。
ア○レル○ェブは以前にも務めていた会社で、出戻りです。。

ア○レル○ェブのスタッフの皆さんはとってもやさしい…
予想以上に温かく(再び)迎え入れていただいて、なんとも恐縮でありますケロロ軍曹

会社の雰囲気が色んな意味でイ○ンとかなり違うので、毎日違いを噛み締めてます…

お仕事の内容は今までやっていたwebデザインではなくて、今度はwebディレクション。
サイトの立ち上げや運営の進行管理(スケジュール管理・予算管理・クライアントや外注先とのやりとりなどなど)なので、結構事務職というか、営業職っぽくもあるというか、デザインソフトははほぼ全く立ち上げずむしろエクセルやパワポとお友達なかんじ。
初めての仕事内容で、今は新しいことを覚えるのでイッパイイッパイ。
そして社会人としての経験値も激低な私は、ビジネスマンの基本の「キ」でもイッパイイッパイ…
いい歳してお恥ずかしい。。。。


まぁ頑張るしかないやね。
とりあえず3ヶ月はスタートダッシュで精一杯頑張ります!


ということで、今週は精神的にイッパイイッパイで、ブログをサボり倒しました。
(先週末も、迫り来る新しい職場にむけて胸がいっぱいで、ブログ更新できなかったの!キューピー

色々書きたいこともあるし、そろそろちゃんと更新しようかな。。

なによりもまず映画レビュー上げねば。。。



= = = = = = =  おまけ  = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

ガチャピン 風呂セット ←これはイ○ンを辞めるときにいただいたお餞別
ガチャピンのお風呂セット ガチャピン

お餞別は最近はもっぱらヴィレッジヴァンガードで購入されている…らしい。

あざーす!!

東野圭吾「悪意」★★★★☆ “書く”とは… 

東野圭吾著 「悪意」

2010最初のレビューは、映画じゃなくて本で。
映画は今年入ってまだ1本も観てないっス!!にゃさとと-汗
とりあえず面白かったので、読書報告。。

東野圭吾の「悪意」読みました。

東野圭吾は、映画にもなった「容疑者Xの献身」を読んで大好きになってしまった作家さん。
その後何冊か読んだけど、「容疑者X~」に匹敵するインパクトを受けた作品に出会ったのはコレが1冊目だわ。


 あらすじ
人気作家の日高邦彦が殺された。日高の幼馴染であり今も親しくしている野々口修は、日高が自宅で死んでいるのを日高の妻と一緒に見つけた第一発見者であった。駆け出しの児童文学の作家である野々口は身近な人間の殺害事件を記録する意味で手記を書きはじめる。
野々口は、児童文学の作家になる前は教師であったが、その時に同じ学校で教えていた加賀恭一郎と偶然再会する。彼は教師を辞め今は刑事となっていた。そして日高邦彦殺害事件の担当であった。
野々口は事件の関係者として加賀たちから事情聴取などで話をするうち、自分が事件の手記を書いていることを打ち明ける。加賀からその手記をぜひ読ませてほしいと頼まれた野々口は警察に手記を見せた。そこには、事件当日の日高や日高の妻、野々口本人のことなどが記され、またその後の事件の展開や野々口を含む遺された者たちの様子が記されていた。
それは一見事件を克明に記録しているように見えたが、加賀刑事は手記に疑いの目を向けていた。


テーマは“書く”こと。
“書く”とはどういうことか、“書かれたもの”とはどういう危険を孕むものなのかを考えながら読みたい1作。

展開が二転三転するミステリーなので、はっきり言ってできるだけ内容はここではバラしたくない…
読んで楽しんでください。。

ちなみに、NHKで2001年にドラマ化もされたらしい。
「うむ、やっぱりされてたか」ってくらい面白い作品だったので納得。
ドラマでは加賀刑事は西原という人物に変更になっていて、演じたのは間寛平
間寛平!? すごいチョイスだ。。。
野々口は佐々木蔵之介、日高は宅麻伸だったらしい。
原作では2人は同級生という設定だったけど、ずいぶん年齢が離れたキャスティング…
→詳しくはWikiで



東野圭吾はたくさん本を出している作家だけど、ランダムに選んで順番も特に気にせず読んでいた作品の中に加賀刑事が登場する本が複数あることを発見!
特に今回の「悪意」の1コ前に読んだ「嘘をもうひとつだけ」は、加賀刑事が事件を解いていく短編集を集めた本だったので、加賀シリーズなんてものが存在するなんて知らなかった私は「悪意」を読み始めて、
あれ、こないだの刑事がまた出てる! なんで?
とびっくり。。

今回加賀シリーズについてちょっと調べて気づいたんだが、
さらにその前に読んだかなり昔の東野圭吾の小説「卒業」は、大学生の加賀が殺人事件に巻き込まれるという、加賀初登場の小説だったらしい。
偶然。なんかコワイ…
卒業 (講談社文庫)東野圭吾著「卒業」

ちなみに「卒業」はあんまり好きじゃなかった。
加賀が親しくしている同じ大学の学生7人だがのグループのなかで3人も死ぬというかなり過激な内容だったし、加賀は仲間がどんどん殺されるのに(大学生のくせに)結構冷静に事件を推理していく、ちょっと信じられない神経の持ち主というキャラで全然共感できなかったから。。。
 


→「加賀シリーズ」について、詳しくはWikiで。

加賀は、デキる刑事なんだが、暗い…
デキすぎて若干ムカつくし…
そしてしつこい。(だからきっとデキる刑事なんだけど)

まぁいいや。
加賀シリーズを知らずに3冊も続けて読んじゃってたのも何かの縁だろう。
(何の縁だ……なんかコワイ)
選択肢がいろいろあるとすごく迷っちゃう優柔不断者のわたしなので、とりあえずたくさんある東野圭吾作品は加賀シリーズから制覇していこうっと。


自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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