DATE : 2010年04月

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新パソコン購入 (≧▽≦)♪

自分のパソコンが古くって、今ではかなり動きが遅い…

ので、母親が最近買ったノートパソコンLaVieを勝手に拝借(というかむしろ私の方がメインで使っている…)している今日この頃。。


だけど先日、やっと自分の新パソコンを購入!!
やった~、ブラボ~~
自腹で買う、3代目の相棒。


どれにしようかいろいろ迷ったんだが、結局コチラに決定

DELL inspiron 15 パソコン
DELLの Inspiron 15


1代目と2代目パソコンは、両方富士通のFMVだったの。
1代目で気に入ったので2代目も富士通にしたんだけど、そろそろ他のメーカーも試してみたいなってことで。
東芝、Acerも気になってたんだが…

安くなってたから、今回はDELLで
GW前のセールをやってたので、この期間に買ってみた。
色は、黒なら9万円を切ったんだが、ウチの家族のパソコンが黒が多いので同じだとつまらない。
ということで、2500円くらいプラスしてにしちゃった!(写真の色↑)
しめて92,605円。
送料無料。
パソコンはほんとに、スペックは年々上がるけど価格はどんどん下がるよね。


DELLは構成がカスタマイズできるので、その分到着までには3週間くらいかかるみたい。
届くのとっても楽しみ!!


届くまでは、最後の時間を2代目FMVと噛み締めます。。


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「シャッターアイランド」★★★★ ディカプリオ主演のメンタルサスペンス

シャッター・アイランド ポスター マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー

観てきましたよ~~ディカプリオ新作「シャッターアイランド」


週間興行収入ランキングでアメリカではかなり健闘していたこの作品。
日本ではそこまでプッシュしてない…?(宣伝の注力具合が)

 あらすじ
精神疾患を持つ重罪人を収容するシャッター・アイランドで、女性患者(囚人)の一人レイチェル・ソランド(エミリー・モーティマー)が行方不明になる。彼女の捜索のため島に行くことになった捜査官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)。この捜査でペアを組むことになったチャック捜査官(マーク・ラファロ)とともに島に行くと、ジョン・コーリー院長(ベン・キングスレー)と対面する。
窓には鉄格子、ドアは施錠され大勢の看守が見回り、絶壁に囲まれた孤島から、どうやって一人の女性が姿を消したのか? そして彼女の部屋に隠されていた「67人目はだれか?」というメモの意味は? 捜査は行き詰る。
シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ シャッター アイランド ベン・キングズレー シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ ベン・キングズレー マーク・ラファロ
一方テディにはこの島に来たもうひとつの理由があった。それは、放火事件で死んだ妻ドロレス(ミシェル・ウィリアムズ)の悪夢をいまだに見るテディは、放火犯のレディス(イライアス・コティーズ)がこの島に収容されていることを知り、彼に接触することだった。
謎の多い島で難航する捜査を続けるテディだったが、夢や白昼夢と現実が入り混じり次第に困惑してゆく。
シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ ミシェル・ウィリアムズ シャッター アイランド イライアス・コティーズ
シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ  シャッター アイランド レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ


マーティン・スコセッシ レオナルド・ディカプリオ マーティン・スコセッシ監督
    ×
ディカプリオ主演


この二人のペアももう名物だね。
ティム・バートン監督とジョニデのよう。

今作は、本当にミステリーメインの映画。
映像も音楽も、全編通して観客を不安にさせる作り方を意識している作品なので、いつものスコセッシ作品とは、イメージが違う感じ。
新しい試みをしてるあたり、スコセッシ監督の意欲作と言えるんじゃないかな。


精神障害者に囲まれた異様な環境で、自分も悪夢にとり憑かれ、奇怪な謎を解かなければならないディカプリオ。
次第に自分の正常さに疑問を持ち始めてゆく混乱した主人公を、持ち前の確かな演技力でみせてくれる。
さすがディカプリオ。 安心して観れる。


映像は不安を煽る演出がされているけど、美しさもあって、結構好きな世界観だった。
結末は、まぁ、最近のミステリーでは目新しさはない。
(という言い方する時点でバレてしまうか……)
いろいろ血なまぐさかったりするので、グロいのがかなり苦手って人にはストップをかけるけど、作品の作り方の工夫というか、演出なんかを楽しむのにとっても良い作品ではなかろうか?
個人的にはオススメでございます。




「シャッターアイランド」
(SHUTTER ISLAND)
2009年 アメリカ 138分
鑑賞:2010/4/21 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 22本目/目標120本




「ダレン・シャン」★☆ 中途半端…もっと気合入れて作ってくれ~!!

ダレン・シャン ポスター ポール・ワイツ

「ダレン・シャン」観ました。
人気ファンタジー童話の映画化。


 あらすじ
優等生のダレン・シャン(クリス・マッソグリア)はクモが大好きな16歳の少年。ダレンの親は付き合うなと言うが、ダレンは不良少年のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)と親友同士。スティーブは吸血鬼マニアだ。
ある夜、巡業中の「シルク・ド・フリーク(奇怪なサーカス)」を二人で見に行くことに。ミスター・トール(渡辺謙)率いるそのサーカスは刃物を食べる女やウエストが千切れそうに細い男、蛇男など、世にも奇妙な人々が見られるショーだった。
その中のひとり、クレスプリー(ジョン・C・ライリー)は巨大な蜘蛛マダム・オクタを操る男だったが、ダレンはマダム・オクタに一目で魅せられてしまう。一方、スティーブはクレスプリーは本で読んだ吸血鬼だとダレンに訴える。
ダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョシュ・ハッチャーソンダレン・シャン 渡辺謙ダレン・シャン ジョン・C・ライリー
サーカスのショーの後、すっかりマダム・オクタに夢中になったダレンは、クレスプリーの楽屋に忍び込みマダム・オクタを盗み出してしまう。
翌日、ダレンは学校で誤ってマダム・オクタを逃がしてしまい、スティーブがマダム・オクタの猛毒に刺され、命の危険にさらされる。自分のせいで親友を死なせてしまいそうなダレンが、クレスプリーに助けを請いに行くと、クレスプリーはダレンがバンパイアになり自分の奴隷として働くなら親友の命を助けると条件を出した。ダレンはその条件を飲み、人間の世界では死んだことになりハーフバンパイアとしてサーカスで暮らすことになる。
バンパイアの世界では、人間を殺して血を飲むバンパニーズと、殺さないバンパイアの二派がおり互いに長く闘ってきた。クレスプリーはバンパイア派のリーダー的存在で、バンパニーズの中でも力の強いミスター・タイニー(マイケル・セルヴェリス)の出現で闘いが再び激化する中バンパニーズとの死闘を繰り広げ、ダレンもそれに巻き込まれてしまう。
ダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョン・C・ライリーダレン・シャン クリス・マッソグリアダレン・シャン クリス・マッソグリア ジョン・C・ライリー


観に行ったのかなり前なんだが、今さらレビュー…
だって、どうまとめて書けばいいか全然思いつかないんだもん!
変なキャラクターがわんさか出てきて、いろんな人間関係があちこちで描かれて、しかも終わり方が「次回へ続く」というよりむしろ「次回からが本編で、今回はイントロダクションでした」と言わんばかりのかなり満足のいかない終わり方…

つーかそもそも、クモマニアと吸血鬼マニアの親友同士ってなんなんスか……


かなり消化不良…

原作は大ヒットしている児童小説だけど、読めば面白いのかな…?
映画がイケてないだけ?

まぁとにかくいろんなところで中途半端で、何とコメントしてよいのか迷うの…

こんな何も書いてないレビューですんません。
とりあえず、観に行かなくてよかったなと思った。
ということだけ、ご報告。。



「ダレン・シャン」
(CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT)
2009年 アメリカ 109分
鑑賞:2010/4/1 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 21本目/目標120本


【トップ画像更新】 映画「ローラーガールズ・ダイアリー」

ブログのトップ画像更新しました~。。

ブログ部品 タイトル画像 ローラーガールズ・ダイアリー


ここ何か月も、毎月毎月大作が目白押しで
どうあっても観に行っとかなきゃイカン!
と思う映画が多くて困っちゃうくらいだったんだけど、
そういう意味では5月はちょっと小休止って感じ

えぇ、えぇ、全然構いませんことよ。
人間小休止も必要ですとも。


てことで、今回はその中でもコレ行きたいなっていう、純粋に楽しめて元気にしてくれそうな
「ローラーガールズ・ダイアリー」をチョイスしてみた。
優等生だけど退屈な日々を送っていた主人公が、ある日ラフプレー満載のスポーツ・女子ローラースケートゲームに出会い、魅了されてしまうというお話。
ローラーガールズ・ダイアリー エレン・ペイジ ローラーガールズ・ダイアリー エレン・ペイジ ドリュー・バリモア ローラーガールズ・ダイアリー エレン・ペイジ



ドリュー・バリモア 「チャーリーズ・エンジェル」や、「25年目のキス」「50回目のファースト・キス」「2番目のキス」の「~キス」シリーズでもお馴染みの
ドリュー・バリモアの初監督作品。
もちろん出演もしている。

彼女は前から自分の出演作品でよく製作もやったりしていて作る側のお仕事にも精を出しているので、今回の初監督は嬉しかっただろうから、きっと相当力を入れている。 ハズ!


エレン・ペイジ 主演は「JUNO/ジュノ」エレン・ペイジちゃん。
カワイくて大好き




何も考えずに楽しめそうだし、スカッとさせてくれそうなところがヨイ。



「アンダーワールド:ビギンズ」★★★☆ ほんとにビギンズ。セリーンが出てくるのはわずか一瞬…

アンダーワールド:ビギンズ マイケル・シーン ビル・ナイ ローナ・ミトラ

「アンダーワールド:ビギンズ」 観ました。
吸血鬼族vs狼男族の長きに渡る戦いを描く、人気ホラーアクションファンタズィー。
シリーズ第3作目の今作は、吸血鬼族と狼男族の因縁のきっかけとなったいきさつを描いた、エピソードI的な内容。


 あらすじ
吸血鬼族と狼男族として敵対し果てしない戦いの歴史を続けてきた両者だが、その起源をたどると元はひとつの種族であった。今から1000年以上前、不老不死の祖の双子から吸血鬼族と狼男族が枝分かれし、以来知力の勝る吸血鬼族が狼男族を隷属させ支配してきた。
しかしあるとき狼男族の種に変化が起こり、優れた知力を持ち、人間と獣の姿を自由に行き来できる種「ライカン」が生まれる。その祖であるルシアン(マイケル・シーン)が生まれる。
ライカンも吸血鬼族の奴隷として、狼に変身できないよう鉄の首輪をつけられつらい肉体労働を強いられていた。ルシアンも奴隷の一人であったが、吸血鬼族の長ビクター(ビル・ナイ)の愛娘ソーニャ(ローナ・ミトラ)と秘密の恋人であった。
アンダーワールド:ビギンズ ビル・ナイアンダーワールド:ビギンズ マイケル・シーンアンダーワールド:ビギンズ ローナ・ミトラ
獣でなく知性と人間性を持ったライカン一族が吸血鬼族に奴隷として扱われることに密かな不満を募らせていたルシアンは、ある事件をきっかけについに吸血鬼族に支配されずに一族が生きていけることを願い、吸血鬼族と戦いを始める。
そのときソーニャとの仲がビクターにばれ、ソーニャは吸血鬼族の裏切り者として窮地に立たされてしまう。
アンダーワールド:ビギンズ マイケル・シーンアンダーワールド:ビギンズ ビル・ナイアンダーワールド:ビギンズ ローナ・ミトラ


ライカンたちは太陽を浴びても平気だけど、吸血鬼諸君には紫外線は大敵なので、映画はほぼ前編薄暗い世闇の中で進行。
もともと血色の良くない方々の青白い肌と青暗いスクリーン。
そこら辺はシリーズの雰囲気をちゃんと踏襲して、全編通してホラーの雰囲気満点っス




マイケル・シーン マイケル・シーン、最近大活躍。
ヘレン・ミレンがエリザベス女王を演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞した「クィーン」ではブレア首相を演じ、ニクソン元大統領を描いた「フロスト×ニクソン」にも二人いる主役の一人として出演。実話ベースの堅い社会派ドラマで活躍している…

かと思いきや、一方ではこの「アンダーワールド」シリーズで狼男ライカン族の祖を演じ、ティーンに大人気の「トワイライト」シリーズでは吸血鬼族の上層部の一人アロを演じていて、狼男でも吸血鬼でも上まで上り詰めちゃってる(笑)


狼男と吸血鬼って、まぁそりゃあ括り的にはバケモノで1コかもしれないけど、
狼男=野蛮な獣吸血鬼=紳士然と振舞う冷血漢ってかんじで、全然イメージ逆なのに…
どっちも制覇ってどういうこと……
そんなにジャンルを問わないバケモノ顔(失礼)だというのか…

アリス・イン・ワンダーランド ちなみに最新作はティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」
時計を持ってアリスをせかす白ウサギ役で声の出演。





さて、ライカン族のルシアンと、吸血鬼族のソーニャの禁断の恋をメインに、ずっと吸血鬼族に虐げられてきたライカン族がついに反逆に立ち上がるまでが描かれたシリーズ第3作目。
私はてっきり、映画の前半くらいがそのいきさつで、後半は現代に時間が戻って、第2シリーズの続きみたいな展開があるのかと思ったら、ホントに題名の通り「ビギンズ」だけで終わってしまった。
や。まぁ、いいんだけどさ。
第4作目も作るつもりでいるってコトだよね?

どう展開させるつもりなのか楽しみだわ。
では第4作目の展開に期待しましょ。


「アンダーワールド:ビギンズ」
(UNDERWORLD: RISE OF THE LYCANS)
2009年 アメリカ 90分
鑑賞:2010/4/13 
2010年 20本目/目標120本




自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
ブログや絵のご感想大歓迎です!



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自作でイラストを描いています
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