DATE : 2010年05月

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【トップ画像更新】 映画「セックス・アンド・ザ・シティ 2」

遅くなっちゃったけど、ブログのトップ画像更新しましたっ

ブログ部品 タイトル画像 セックス・アンド・ザ・シティ2


6月は何と言ってもコレでしょう
「セックス・アンド・ザ・シティ 2」
6/4公開。




映画1作目からしてまさか続編やるとはかなり意外だったんだけど、やはりファンからの熱烈なプッシュがあっての実現なのだろうね。


今作は、現実世界を反映して、SATCの世界にも不況の波が押し寄せるとか押し寄せないとか。

そして、アブダビ
どこだよ、アブダビってー!

アブダビ アブダビ アブダビ
…どうやらアラブ首長国連邦らしい。
→ Wikiはこちら

そういえば、前作も旅行行ってたね。
やはりずっとニューヨークだとメリハリ足りない感じなのかしら?

セックス・アンド・ザ・シティ2 サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デーヴィス シンシア・ニクソンセックス・アンド・ザ・シティ2 サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デーヴィス シンシア・ニクソンセックス・アンド・ザ・シティ2 サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デーヴィス シンシア・ニクソン


前作の興行収入は、女性が主役の作品としては驚異的な数字だったらしい。
今回それを塗り替えてくれるかも楽しみ♪


☆   ★   ☆   ★   ☆



観てきました
→→レビューはこちら


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「グラン・トリノ」★★★★★ 御大のしんみりパワフルな傑作

グラン・トリノ ポスター クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッドが監督&主演を務めた
「グラン・トリノ」観ました!

グラン・トリノって、車の名前だったんだね…。
今まで知らなかったよ。。。


 あらすじ
妻に先立たれたウォルト(クリント・イーストウッド)は、二人の息子家族からも煙たがられる頑固じじい。孫娘のへそピアスに明ら様に苦々しい顔をし、若い神父に馬鹿にしたような口をきき、隣に住むモン族の家族を「イエロー」と呼び早く出ていけばいいとののしる。しかしその陰で、朝鮮での兵役で大勢の敵を殺したことを今も強く悔み、愛車のグラン・トリノを大切にしているという一面も持っていた。
グラン・トリノ クリント・イーストウッドグラン・トリノ 
ある日、隣のモン族の少年タオ(ビー・ヴァン)がウォルトの家に忍び込み、グラン・トリノを盗もうとしたところをウォルトに見つかってしまう。
タオは、不良である従弟に目をつけられ、彼に命じられてグラン・トリノを盗みに入らせられたのだった。しかし失敗したタオは、従弟やその仲間の不良たちにつけ狙われ始める。ある日タオの家を訪れた不良たちをウォルトが銃を突きつけて退散させたことから、タオの一家はウォルトに感謝するようになる。そして盗みの償いにウォルトの家で1週間働かせてほしいと頼んできたタオを、ウォルトは断り切れずしぶしぶ受け入れる。
グラン・トリノ クリント・イーストウッド ビー・ヴァン アーニー・ハーグラン・トリノ クリント・イーストウッド ビー・ヴァングラン・トリノ クリント・イーストウッド ビー・ヴァン
タオや姉のスー(アーニー・ハー)に次第心を開き親しくなっていくウォルトだったが、いまだにタオたちをつけ狙う不良たちの攻撃は止まず、不良たちがいなくならない限りタオたちは幸せな人生を送れないとウォルトは考えるようになる。
グラン・トリノ ビー・ヴァングラン・トリノ クリント・イーストウッドグラン・トリノ クリント・イーストウッド


もっと暗くて硬派な、とっつきにくい映画かなと予想していたんだけど、
イーストウッドの主人公が意外とオチャメな頑固オヤジで、楽しく観れた。
初対面の人間に勝手なあだ名をつけて、あたかもそれが本名かのように本人にもそのあだ名で呼びかけてみたり。
「ホンモノの男」講座で、自分と行きつけの床屋のオヤジとの会話をまねさせてみたり。
ホントにおちゃめな頑固オヤジなの。

でも、緩めるトコは緩めても、締めるトコは締めてくれるのがイーストウッドだから安心して!
最後はがっつり泣いちゃったから!



なんだろうね、このイーストウッド作品の妙な安心感は。
描写とか音楽とか、重厚だしクオリティーが常に高いので、安心して心地よく物語の中に集中できちゃうんだよね。

さすが御大。
これからもお元気でいっぱい映画作ってほしい。


「グラン・トリノ」
(GRAN TORINO)
2008年 アメリカ 117分
鑑賞:2010/5/22
2010年 30本目/目標120本



「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」★★★★ ピアフの歌声と、コティヤールの体当たり演技を満喫するならコレ。

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ マリオン・コティヤール

「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」観ました。

とっても美人!でとってもキュート!!で大好きな女優、マリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞を獲得した出世作。
やっと観れた!!


 あらすじ
1915年、パリの貧しい家庭で生まれたエディット(マリオン・コティヤール)。街中で歌を歌い暮らす母親、娼館を営む祖母、サーカス団員の父親のもとを次々と転々とした幼少時代を送った彼女は、やがて歌の才能を開花させ、世界的に活躍するシャンソン歌手となる。万人をひきつける歌声を持ち、名声、恋愛、病など波乱に富んだ47年の人生を描く。



エディット・ピアフ 独特の歌声がとっても印象的な
エディット・ピアフ
映画では本物の彼女の音源が使われていて、素晴らしい歌声をじっくり楽しめる贅沢な映画


マリオン・コティヤール それにエディット・ピアフを見事に演じた
マリオン・コティヤールも必見!!!

写真を見てもお分かりの通り、めっちゃ美人でカワイイ彼女。
でも映画の中ではまるで別人。あの美貌はどこへやらってくらいの変貌ぶりなんだよ。
役になりきって演じ切ったすごいガッツが伝わってくる。
納得のアカデミー賞主演女優賞受賞。
グッジョブ


決して明るい映画ではないしフランス語だしでちょっととっつきにくさはあると思うけど、音楽の好きな人屋フランス映画の雰囲気が好きな人にはおすすめ。
あと、もちろんコティヤールファンにもね。



「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
(La Môme)
2007年 アメリカ 140分
鑑賞:2010/5/11
2010年 29本目/目標120本



「パリより愛をこめて」★★★★ 破天荒だけど頼れるオヤジを堪能((*^ _ ^*))

パリより愛をこめて ポスター ジョン・トラヴォルタ

「パリより愛をこめて」 観ましたーー!!
トラヴォルタ目当て


 あらすじ
フランス大使館員という表の顔を持つジェームズ(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は、一度も銃を撃ったことのない新米CIA局員という裏の顔をもっていた。重要な任務をこなすようになりたいと考えていた彼がはじめて任された大役は、問題ばかり起こすが仕事ぶりは超一流の捜査員チャーリー・ワックス(ジョン・トラヴォルタ)の助手役だった。肉弾戦も銃の腕前も素晴らしく実戦経験も豊富で頭も切れるが何をやるにも荒っぽく型破りなワックスの行動に、常識派のジェームズはついていけない。しかし命じられた役割を投げ出すわけにもいかず、ワックスと行動を共にするジェームズ。
パリより愛をこめて ジョナサン・リス・マイヤーズ パリより愛をこめて ジョン・トラヴォルタ パリより愛をこめて ジョン・トラヴォルタ  ジョナサン・リス・マイヤーズ
ワックスたちが追っているのは、爆破事件を企てるテロリスト集団だった。しかし制圧したテロ集団のアジトのひとつでジェームズの隠し撮り写真が見つかる。自分が狙われていることに衝撃を受けるジェームズだったが、ワックスは彼を糸口にテロ集団のしっぽをつかもうと考える。
パリより愛をこめて ジョン・トラヴォルタ  ジョナサン・リス・マイヤーズ パリより愛をこめて ジョナサン・リス・マイヤーズ パリより愛をこめて ジョナサン・リス・マイヤーズ パリより愛をこめて ジョン・トラヴォルタ


新人捜査員ジェームズは、ジョナサン・リス・マイヤーズ
ジョナサン・リス・マイヤーズ
ウディ・アレン監督作「マッチポイント」や、「M:i:(ミッション・インポッシブル)Ⅲ」なんかにも出演してる俳優さん。
今回のちょっとコメディな彼は、けっこう新鮮かも。。

なんだかムダに色気があるんだよね。
神がかり的にキレてる役か、複数の女性の間で優柔不断している役がぴったりくる(私の中では)。
顔もきれいなので、なんだかちょっとニューハーフ役もやらせてみたくなっちゃう…。


ジョン・トラヴォルタ 一方の、型破りのベテラン捜査員は
ジョン・トラヴォルタ
前作「サブウェイ123 激突」でも髭ヅラでこわいオッサン役。
でも今作では、外見はイカツいけど意外と良いヒト。
へなちょこ新人ジェームズに「仲良くやっていこうゼ!」的なエールを送る親しみやすいオッサンです。

ステキ、トラヴォルタ



ところで、なんで舞台がパリなの…?

96時間 ポスター ピエール・モレル リーアム・ニーソン と思ったら、原案がリュック・ベッソンだった。
…ナルホド。

ちなみに、監督はリーアム・ニーソン主演の「96時間」でも監督を務めたピエール・モレル



これ観に行った日は疲れていて、映画始まったら寝ちゃうかも…と思ってたんだけど、観終わったころにはちょっと元気になってました。
そんな実感したの、久しぶりだわ。

派手なアクションや銃撃戦、カーチェイスに、爆弾。でこぼこコンビのやり取りも軽快で面白い。
もうちっとヒネりがあっても良かったかなと思うけど、その分明快でスカッとするのにピッタリな1本。
さすがリュック・ベッソン、て感じの仕上がりで、面白かったよ


「パリより愛をこめて」
(FROM PARIS WITH LOVE)
2010年 フランス 95分
鑑賞:2010/5/19 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 28本目/目標120本



「アリス・イン・ワンダーランド」★★★☆ もっと摩訶不思議な世界がよかったな



 あらすじ
ちょっと空想癖のある風変りな少女アリス(ミア・ワシコウスカ)は、ある日服を着て時計を持った白ウサギ(マイケル・シーン)を見つけ、ウサギを追いかて木の根もとに空いた穴に落ちてしまう。
アリス・イン・ワンダーランド ミア・ワシコウスカ アリス・イン・ワンダーランド アリス・イン・ワンダーランド ミア・ワシコウスカ
深い深いトンネルを落ちてたどり着いた小部屋で、体が小さくなる飲み薬と大きくなるクッキーを使ってなんとか通った扉の向こう側は、動物たちがしゃべり、煙草を吸う芋虫(アラン・リックマン)や魔法を使って姿を消せるチェシャネコ(スティーヴン・フライ)がおり、無礼をしたものの首をすぐはねたがる赤の女王が不思議な世界だった。
アリス・イン・ワンダーランド スティーヴン・フライ アリス・イン・ワンダーランド アラン・リックマン アリス・イン・ワンダーランド ヘレナ・ボナム=カーター クリスピン・グローヴァー
イカレ帽子屋(ジョニー・デップ)や3月ウサギ(ポール・ホワイトハウス)、ヤマネ(バーバラ・ウィンザー)、トウィードルダム、トウィードルディーという双子(マット・ルーカス)など赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)の暴君ぶりに耐えきれなくなったグループは、国民に愛されている白の女王(アン・ハサウェイ)に政権を取り戻すために救世主のアリスが来るのをずっと待っていた。アリスは、赤の女王が持っている剣を取り戻し、赤の女王が強大な戦力として使っているドラゴン・ジャバウォッキー(クリストファー・リー)を倒す使命を与えられてしまう。
一方、アリスがこの世界に来たことを知った赤の女王とその側近ハートのジャック(クリスピン・グローヴァー)たちは、アリスやその仲間を捕まえるため、国中を探索していた。
アリス・イン・ワンダーランド ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ アン・ハサウェイ


ティム・バートン ジョニー・デップ ティム・バートン監督
    ×
ジョニー・デップ
仲良しコンビの最新作。


そもそもよく映像化されている「不思議の国のアリス」は、ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』とその続編の『鏡の国のアリス』をくっつけた構成になっていることが多いんだそうな。
両方とも摩訶不思議な面白キャラクターたちが出てくるから、それをできるだけいっぱい登場させたいというのは頷けるところ。

ちょっと前まで、ディズニーアニメの「不思議の国のアリス」が小説『不思議のアリス』の映像化したもので、『鏡の国~』は「不思議~」とはカブらないもんだと思い込んでたんだけど、そもそもそれが間違っていたみたい。
双子の兄弟は、原作では「不思議」ではなくて「鏡」の登場人物らしい。
詳しくはWikiで
→『不思議の国のアリス』
→『鏡の国のアリス』

原作を英語でちょこっとだけ読んだことがあるけど、不思議すぎてついていけないくらい不思議…。
ああ。理解しようとか思っちゃだめなんスね
って感じ…。

きっと、あれをそのまま映像にしてもみんなついて来れなくなっちゃうので、なんとか意味と展開を持たせようとして『不思議』と『鏡』を組み合わせて一つのお話にしようと頑張ってきたんだろうね、代々の監督さんたちは。

今回の「アリス・イン・ワンダーランド」は、アニメ「不思議の~」よりももっと摩訶不思議度が排除されて、展開とアクションが重視。
うーん、逆説のようだけど、意味不明の“摩訶不思議さ”がこの原作の世界観で魅力なんだと思うんだけどな…

ティム・バートン監督、はっきり言って実はアリスじゃなくても良かった…? てちょっと思ってしまった。。


あ、ちなみに、今回は友人のミッキとアーコと一緒に観てきました。
「カールじいさんの空飛ぶ家」を3Dで観るというアヤマチを犯してしまったメンバーだったため、3Dにトラウマのある私たちは、今回も2Dをチョイス。。
→アヤマチはこちら
確かにアクションシーンが結構あるので確実に“3Dだから楽しめる”シーンが用意されているけど、アクションだけじゃ普通の映画なので、やっぱり不思議生物たちをいかに3Dで表現してくれてるかが3D鑑賞組にぜひ感想を聞いてみたい部分だな。


アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター
アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター アリス・イン・ワンダーランド ポスター


「アリス・イン・ワンダーランド」
(ALICE IN WONDERLAND)
2010年 アメリカ 109分
鑑賞:2010/5/15 jumee☆movie1a 新宿ピカデリー
2010年 27本目/目標120本



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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