DATE : 2011年05月

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「イングロリアス・バスターズ」★★★★ ナチスを描いたタラ映画って!

イングロリアス・バスターズ ポスター ブラッド・ピット

いまさらだけど
「イングロリアス・バスターズ」観ました!
タラ作品がアカデミー賞作品賞にノミネートされるなんて!
信じらんない。。


 あらすじ
ヒトラー時代のドイツ。秘密警察で“ユダヤ・ハンター”の異名で知られるハンス・ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)に家族を皆殺しにされ、自分だけ命からがら逃げ出した過去を持つ女性ショシャナ(メラニー・ロラン)は、現在は小さな映画館を営んでいた。
ある日ひょんなことから彼女の映画館にナチスの将校たちが集まり上映会を行うことになる。その中にはランダ大佐も招かれていた。この一生に一度のチャンスに、ショシャナはランダ大佐をはじめ将校たちを映画館で皆殺しにする計画を立てていた。
イングロリアス・バスターズ  クリストフ・ヴァルツイングロリアス・バスターズ メラニー・ロラン
その頃、ナチスの軍人たちを次々と血祭りに上げるアメリカ人を中心とした部隊“イングロリアス・バスターズ”が将校たちに恐れられていた。彼らもドイツ人スパイを通して上映会のことを聞きつけ、上映会に潜り込み将校たちを皆殺しにする作戦を練っていた。
イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ  ダイアン・クルーガー
しかし、鋭い洞察力を持つランダ大佐はいち早く不穏な空気を嗅ぎ付け、彼らの行動を監視し始めていた。
そして上映会当日。果たしてショシャナ、バスターズはランダ大佐の疑惑の目をかいくぐり計画を成功させることができるのか、そして彼らの行く末は…
イングロリアス・バスターズイングロリアス・バスターズ メラニー・ロラン
イングロリアス・バスターズ ブラッド・ピットイングロリアス・バスターズ クリストフ・ヴァルツ


いかにもタラ作品らしい仕上がり。
ナチスの話は、今までいろんな監督が描く際には細心の注意を払って扱ってきたデリケートな題材のはずなのに、タラったら…
こんなスプラッター映画みたいな娯楽テイストで作品作っちゃうとは、なんて恐れ知らずな。。。
これはタラにしかできないよね~~。


今回ブラッド・ピットは「別に彼じゃなくてもよかったんじゃね?」という程度の役だったような…。
客○せ……?

むしろ注目はこの3人でしょ!

メラニー・ロラン
ショシャナ役
メラニー・ロラン
この役で一挙に全国区になった彼女。
私もこの役で認識したんだけど「オーケストラ!」に出てる子だった~!
「オーケストラ!」ずっと気になってたのに行けなかった映画なの。
新作「黄色い星の子供たち」も気になる。
今後はドイツものじゃない作品でも見てみたい!

ダイアン・クルーガー
ドイツの人気女優でありながらスパイという役の
ダイアン・クルーガー
前からきれいな人だなーとは思ってたけど、あんまり印象に残らないフツーの美人役って感じだったけど…
今作は最高!!
一気に好きになっちゃった!!!
こういうなりきった演技のできる人なんだ!と見る目が変わった。
今後に期待

クリストフ・ヴァルツ
そして、アカデミー賞助演男優賞を見事受賞の
クリストフ・ヴァルツ
人を食った、アクの強いキャラクターを見事にイヤミに演じててイイ。
「うわー、こいつーー!」と思いながらなんか顔がニヤニヤしちゃう…
この作品の後の「グリーン・ホーネット」でもイッちゃってる悪役を演じててインパクト大。
次は違うタイプの役が観たいです!



ドイツやユダヤ人の人とかはどう思うのかな…と結構不安になるくらい
タラ色がしっかり出てます。
ここまでしっかり貫いてくれるとあっぱれって気になる。

出演俳優のファンかタラ好きだったらおすすめ!!



「イングロリアス・バスターズ」
(INGLOURIOUS BASTERDS)
2009年 アメリカ 152分
鑑賞:2011/4/10 
2011年 17本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



【トップ画像更新】 映画「ブラックスワン」

ゴールデンウィークまっただ中。
みなさんどう過ごしてます?

今月のトップ画像はコレにしました!
「ブラックスワン」



パソコン用↓
ブログ部品 タイトル画像 ブラックスワン

携帯用↓
ブログ部品 タイトル画像 ブラックスワン 携帯用



ナタリー・ポートマンがアカデミー賞受賞!
結構ドロドロらしいけど、きっと見ごたえあるはず。
観てみたい!




公式サイトはこちら


2011年5月 気になる公開作品

5月の気になるヒトたちはこちらっ♪
「ブラックスワン」だけは必ず劇場で観なきゃ!


「アンノウン」5/7公開

旅行先のドイツで交通事故に遭った男は、昏睡状態から目覚め妻に会いに行くと知らない男だと言われ、自分と同名の別の男が妻の夫として存在していた。男は自分が精神を病んではいないことを証明するために再びドイツに戻る。50代後半でアクション作品が多くなってきたリーアム・ニーソン主演。共演にダイアン・クルーガーが出てるよ!

気になる度:★★★★☆/5点満点


「ブラックスワン」5/11公開

ナタリー・ポートマン主演のクラシックバレエ映画。ポートマン、バレリーナ似合うよね~

気になる度:★★★★☆/5点満点

レビューはこちら


「ジュリエットからの手紙」5/14公開

イタリアにある「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家の壁には、恋に悩む女性たちがジュリエット宛にその悩みを綴った手紙を貼る風習がある。その壁で偶然50年前の恋の手紙を見つけたヒロインが、手紙の主の女性に会いに行き、恋人を探す旅に出るという女性向け映画。ヒロインはアマンダ・セイフライド! イタリアの美しい風景とこのふわっとした(悪い意味で…)映画のストーリーが合いそうで、実は結構面白いのではないか…?と思う。

気になる度:★★★★/5点満点


「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」5/20公開

ディスニーの人気シリーズ第4弾が登場。本来の主演はオーランド・ブルームだったはずなのに、すっかりジョニデの映画になってしまったね。。今作では新たな冒険がスタート、共演にペネロペ・クルスなんて豪華~

気になる度:★★★★★/5点満点

レビューはこちら


「AWAKE」5/21公開

心臓移植手術で麻酔が完全に聞かず意識だけが覚醒していた男が、手術中の医師たちの会話の一部始終を聞いてしまう。これは妄想か現実なのか? 「スター・ウォーズ」のヘイデンくん主演、共演にジェシカ・アルバ! こわそうだけど面白そう!

気になる度:★★★★★/5点満点


「アジャストメント」5/27公開

日々起こるアクシデント、それらは“彼ら”によって操作されている。マット・デイモン主演のSF(?)サスペンスアクション。なかなか面白うそうな感じがするんだけど、どうかな?

気になる度:★★★★☆/5点満点


「プリンセス・トヨトミ」5/28公開

「鹿男あをによし」や「鴨川ホルモー」の万城目学原作の小説が映画化!堤真一、綾瀬はるか、岡田将生が出演~豪華~~!!原作読んどかなきゃ。

気になる度:★★★★★/5点満点


「クロエ」5/28公開

夫を疑う妻が若く美しい娼婦を雇い夫を誘惑させ夫を試そうとするが、嫉妬に耐えられなくなり娼婦に依頼の打ち切りを切り出すと娼婦はそれを拒否し夫婦の前に姿を現し続ける。ジュリアン・ムーア、リーアム・ニーソンが夫妻を演じ、アマンダ・セイフライドが娼婦役。気になる役者さんばっかり!気になる~~!!

気になる度:★★★★☆/5点満点



「キッズ・オールライト」★★★★ 結構センセーショナルだけど、なんかほっとしちゃう家族ドラマ

キッズ・オールライト ポスター アネット・ベニング ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ ミア・ワシコウスカ

4/29公開のこれ、さっそく観てきましたよ!!
「キッズ・オールライト」
→公式サイト


 あらすじ
ニック(アネット・ベニング)とジュールズ(ジュリアン・ムーア)はレズビアンの熟年カップルで、もうすぐ大学に進学するニックの娘ジョニ(ミア・ワシコウスカ)と、15歳のジュールズの息子レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)の4人家族。
キッズ・オールライト アネット・ベニング ジュリアン・ムーアキッズ・オールライト ミア・ワシコウスカ ジョシュ・ハッチャーソン
子供たちには共通の父親(精子提供者)がいたが、ジョニが18歳になったので、子供たちはニックたちに秘密で彼に連絡を取ることに。
初めて連絡を取った精子提供者ポール(マーク・ラファロ)は、自家栽培の野菜でレストランバーを営む奔放な独身男。新しく家族に関わってきたポールに子供たちとジュールズは打ち解けていく。しかしニックはポールが気に食わず、その彼が家族たちと仲良くしているのをみてイライラの募る日々を過ごしていた…
キッズ・オールライト マーク・ラファロキッズ・オールライト アネット・ベニング ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ
キッズ・オールライト マーク・ラファロ ミア・ワシコウスカキッズ・オールライト マーク・ラファロ ジョシュ・ハッチャーソン


今年のアカデミー賞で作品賞、主演女優賞(アネット・ベニング)、助演男優賞(マーク・ラファロ)4部門、脚本賞でノミネート。
作品賞ノミネート10本の中では一番日常っぽい(…?)ファミリードラマだね。
日常っぽいのに「お、面白そう」って思わせる設定がいいじゃない。


キッズ・オールライト ミア・ワシコウスカ ジョシュ・ハッチャーソン

「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、こっちのほうがずっとナチュラルで演技が観れる感じ。「アリス~」だと作りこまれすぎてて、あんまり演技を楽しむ余地がないもんね。

ジョシュ・ハッチャーソンも、残念な出来だった「ダレン・シャン」よりこっちのほうがずっといい。

そういうものなんだね、映画って。



なんだろう。
ゆとりっていうか、ゆったり観れる感が心地よいなぁって感じる。
なんか安心するのよ。
(あ、ちなみに確かR15指定です。ちょっとシゲキ的なシーンがあるのでね。。)

アクションやサスペンス、ファンタジーなど、仰々しい映画の息抜きにぴったり



「キッズ・オールライト」
(THE KIDS ARE ALL RIGHT)
2010年 アメリカ 107分
鑑賞:2011/4/30 jumee☆movie1a TOHOシネマズ シャンテ
2011年 20本目/目標100本
→allcinemaで詳しく見る



自己紹介

まっつ

Author:まっつ
webのお仕事で食っています。
映画がないときっと死んじゃいます。その他、お絵かき、タイ料理、韓国料理が大好き。
主には鑑賞した映画の記録簿ですが、これを読んで映画をオモシロイと思ってくれる人が日本に一人でも増えたら嬉しいです。
映画仲間も増やせると嬉しいなーー!!
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自作でイラストを描いています
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