「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★☆ いかにも自伝らしい正直なドラマ

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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★☆ いかにも自伝らしい正直なドラマ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オダギリジョー 樹木希林


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 観ました。
原作は、イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、デザイナー、ミュージシャン、作詞家、作曲家、構成作家、演出家、DJ、写真家などなど多彩な顔を持つリリー・フランキーの自伝的小説。
200万部を超えたベストセラーで2006年本屋大賞も受賞している本です。
映画化のほかに、単発ドラマ、連続ドラマ、舞台化もしてるみたい。


ろくでなしのオトン(小林薫)の元を離れ、女手一つでボク(オダギリジョー)を育てたオカン(樹木希林、内田也哉子)。高校進学でオカンのいる田舎を離れ東京に出てきたボクが、学生時代などの自堕落な生活を経て、オカンを東京に呼び寄せて再び同居を始め、やがて病気になったオカンを看取るところまでを描いたお話。

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東京タワー リリー・フランキー本人をバラエティなどで見て抱いていた彼のイメージそのままの"ボク"が映画の中にもいて、だらしないけれどオカンへの感謝と愛情もたっぷり持っているボクとそれを支えるオカンの姿がとってもリアルに描かれてる気がしました。
オカンの無償の愛情、その有り難さ、オカンがボクには言わない悩みやオトンへの愛、病気のことなど…
一緒に暮らしていると当たり前になってしまって忘れてしまうそんな色々のことが、折に触れて思い出させられ、深く考えさせられたりして、「なんで今まで忘れてしまってたんだろう!?」と驚いたり後悔したりする感情がいっぱい詰まった映画で、それらがとてもリアルに描かれてるので、自分もいっぱい思い当たる節があるなぁと思いながら鑑賞しました。
先月に癌で亡くなった祖母を思い出しつつ、いろいろ考えさせられました。


エンディングで流れる福山雅治の歌がまた染みまする…パンダ涙
「東京にもあったんだ」



「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2007年 日本 142分
鑑賞:2009/9/21 
2009年 123本目/目標150本




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