「アイアンマン」★★★★ 体は鍛えず科学技術力だけで戦うアメコミヒーロー・笑

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「アイアンマン」★★★★ 体は鍛えず科学技術力だけで戦うアメコミヒーロー・笑

アイアンマン ポスター ジョン・ファブロー ロバート・ダウニー・Jr. グウィネス・パルトロウ ジェフ・ブリッジス テレンス・ハワード

「アイアンマン」観ました。
ロバート・ダウニー・Jr.が主役アイアンマンことトニー・スターク役、スタークの恋人役にグウィネス・パルトロウ、友人役にテレンス・ハワード、敵役に渋いところでジェフ・ブリッジスとなかなか豪華。

ロバート・ダウニー・Jr. グウィネス・パルトロウ テレンス・ハワード ジェフ・ブリッジス
とゆーか、グウィネスがこういうアメコミ映画に出るなんてびっくり!
アメコミとかキライそうなイメージが…

 あらすじ
世界的に絶大な技術力を誇りアメリカ政府と契約を結ぶ軍需産業企業スターク・インダストリーズ。社長であり天才発明者でもあるトニー・スタークロバート・ダウニー・Jr.)は、アフガニスタンに最新商品である凄まじい破壊力のミサイル”ジェリコ”の実験を行うための出張中に、自分の会社の造った武器で襲撃されテロ組織に誘拐されてしまう。
テロ組織が自社の武器を多数所有していることに衝撃を受けるスタークだったが、テロ組織は彼にジェリコを製造しろと命じる。
誘拐された時に心臓に怪我を負い、同じテロ組織に拉致されていた技術者イェンセンショーン・トーブ)に応急処置を受けていたスタークだったが、新開発の動力源で心臓を動かす機械を造り自分の胸に取り付ける。その後イェンセンと協力して兵器の製造に取り組むスタークだったが、作られた兵器は”ジェリコ”ではなく、人間が中に入って捜査する鋼鉄のモビルスーツだった。
スタークは銃弾を跳ね返すそのスーツに乗り込みイェンセンと共にテロ組織から脱出しようとするが、イェンセンは脱出中に命を落としてしまう。スタークはテロ組織の武器を焼き払うと、なんとか組織のアジトから脱出を果たす。
アイアンマン ロバート・ダウニー・Jr. アイアンマン アイアンマン ロバート・ダウニー・Jr. ショーン・トーブ アイアンマン ロバート・ダウニー・Jr. ショーン・トーブ アイアンマン
友人の米軍士官ローディ(テレンス・ハワード)に合流したスタークは、秘書のペッパーグウィネス・パルトロウ)に迎えられ無事アメリカに帰国。
スタークはすぐに記者会見を開かせ「スターク・インダストリーズは一切の兵器製造を中止する」と宣言する。しかし長くスターク・インダストリーズの経営を支えてきたスタークのおじのオバディアジェフ・ブリッジス)は、会社を倒産させかねない突然の方向転換に内心反対で、密かにスタークを経営から外そうと画策する。
スタークは有人小型飛行装置としてモビルスーツの本格的な開発に着手し、テロ組織の脱出に造ったものよりも格段に性能の上がったスーツを作り上げていた。
会社が兵器の裏取引をしていることを知り、信頼していたオバディアの裏切りを知ったスタークは、モビルスーツでテロ組織の手に渡った自社の兵器を破壊して回り始める。
一方オバディアは、スタークのモビルスーツを強力な新兵器として会社の利益につなげようと考え自分用のスーツ製造に着手していた。しかしスーツを動かすにはスタークが自分の心臓を動かすために胸に取り付けている機械に使われている新開発の動力源が必要であることがわかり、スタークからそれを奪おうとする。
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とってもアメコミらしい良作SFアクション映画。
主人公が、それまでは兵器製造でアメリカの軍事力を強くして自国を護る一端を担っていると思っていたが、自分の開発した武器が敵側にも渡り敵味方お互いに強力な兵器を使って大勢が死んでいることを知って後悔するところとか、主人公の懊悩もアメコミ(マーベルコミック)の特徴のひとつ。
典型が「スパイダーマン」かな。
アイアンマンはスパイダーマンほどは懊悩度合いが高くないけど。

ただし他の追随を許さない驚異的なパワーや天才的頭脳が生み出した技術には(他の追随を許さないから)全く別種の対抗できる存在がないらしく、
「オレもアイツと同じパワーを自分のものにして、アイツを倒してオレが一番になってやるー!」
と言い出してヒーローのパワーや技術をパクった敵が登場、というパターンがあるらしい。
最近観たばっかりのせいか「インクレディブル・ハルク」と似ている展開なのが気になった…
→ 「インクレディブル・ハルク」のレビューはこちら

あと、ロバート・ダウニー・Jr.の顔の濃さがやっぱり気になった。
目がパッチリしすぎてて時々コワイsc06


アイアンマン ショーン・トーブ 個人的にとってもお気に入りのキャラは、
←前半で敢え無くテロ組織に殺されてしまう、イェンセンさんショーン・トーブ)。

瀕死のスタークの心臓に応急処置を施してくれる、捕虜仲間イェンセンさん。
何ヵ国語も喋れて、スタークとテロ組織の間で通訳もしてくれる。
自社製品がテロ組織の武器になっていることを知ってショックを受け、逃げられる当てもなく「どうせ1週間もせずにこのまま(テロ組織に)殺されるんだ」と投げやりになるスタークに「天才スタークがこのまま死ぬのか、この1週間(をどう過ごすか)が大事だ」と大人な発言で勇気付けてくれる。
しかも最後はスタークのために時間を稼ぐために銃をぶっ放しながらテロ組織に突っ込んで散る…
知的で心優しいのにとっても勇気のあるイェンセンさんなのです。
ああああイェンセンさん、死んじゃうなんてカナシイかおまる
あなたの存在は一生忘れないですーー!! パンダ涙パンダ涙パンダ涙



イェンセンさんの功績を称えてか、2010年に続編決定!!
アイアンマン2 ポスター 「アイアンマン2」
監督は1作目と変わらずジョン・ファブローが続投。
出演陣は、1作目の大ヒットを受けてさらに豪華に!
スカジョミッキー・ロークが新規参入。
アイアンマン2 スカーレット・ヨハンソン アイアンマン2 ミッキー・ローク
濃い~な~~やな顔

続編楽しみは-と



「アイアンマン」
(IRON MAN)
2008年 アメリカ 125分
鑑賞:2009/12/27
2009年 156本目/目標150本




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